小寒(しょうかん) 寒しじみで体を労う

二十四節気暮らしの健康カレンダー
1月5日は小寒(しょうかん)です。1年で最も寒いこの時期を「寒」と呼び、その寒の入りになるのが「小寒」です。
冬の寒い時期から3月上旬までに獲れるしじみを「寒しじみ」といいます。この時期のしじみは土に潜って栄養を蓄えているからおいしさも格別です。カルシウムや鉄分、ビタミンAやB群を含み栄養価が高く、肝臓にもよいとされています。
年末年始の会合などで疲れ気味の体をあったかいしじみ汁で労わってみてはいかがでしょうか。