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2019/02/12

アロマで気分リラックス♪

もうすぐバレンタインの時期ですね♪
最近は色んな所でチョコレートのあま〜い香りを感じます(*´ω`*)
そんな甘い香りに誘われて立ち寄った店先で、アロマワックスのワークショップが開催されていました!
チョコレートの香りのアロマワックスに自分の好きなドライフラワーなどを並べてオリジナルのサシェを作ったのですが、中々上手く出来たのではないかと思います♪( ˆoˆ )/
そんなアロマにはリラックス効果があるとはよく聞きますが、どの香りにどんな効果があるのかご存知ですか?
アロマテラピーの効果とメカニズムをご説明すると共に、ご紹介したいと思います☆

◆アロマテラピーって?
“アロマテラピー”とは日本語で“香り療法”といい、植物が持つ香りや成分を使って「リラックス効果 」「美容効果 」 「健康維持 」が得られるものです。
では、その香りはどのようにして人間の体に作用するのでしょうか?
そのメカニズムは、大きく2つに分けられます。

①嗅覚を通して脳に作用
香りの分子は電気信号として鼻の奥にある嗅神経に到達し、人間の本能をつかさどる大脳辺縁系に伝わります。この大脳辺縁系は人間の記憶と感情にくわえ、自律神経やホルモン、免疫の調節もつかさどっていますが、それらのはたらきはストレスを受けると低下してしまい、病気など体に不調が現れます。
しかし、アロマの香りで脳をリラックスさせてストレスを取り除くことによって、自律神経などの自己免疫機能は向上し、病気にもなりにくくなると言われています。
また、香りは脳に直接はたらきかけるため、アロマテラピーはうつ病や認知症の治療においても有効だという最近の研究結果もあります♪

②血液循環でからだに作用
植物油などで希釈したエッセンシャルオイルの成分が皮膚の表面から毛細血管へ到達し、全身の血液循環に乗ります。
血液を通して、成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わり、からだの各症状に効果を現します。

◆アロマ種類別の効果
◎ハーブ系
さわやかで清涼感のある香りが特徴。呼吸器系に作用する。
→ハッカ、ペパーミント、クラリセージ 、ローズマリー等

◎柑橘系
オレンジなどに代表される、みずみずしくさわやかな香り。心身のリフレッシュに最適。
→オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライム等

◎フローラル系
いわゆる花の華やかで甘い香りが特徴。リラックス効果が得られる。
→ローズ、ラベンダー、ゼラニウム、ジャスミン等

◎樹脂系
甘く濃厚な香りのものが多く、香りの持続性も長い。フローラル系よりも高いリラックス効果が特徴。
→フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン等

◎スパイス系
ピリッとした香りで、心身のリフレッシュに加え、防腐作用があり胃腸にいい。
→コリアンダー、ブラックペッパー、ジンジャー等

◎樹木系
森林の中にいるような、緑の清涼感あふれる香りが特徴。鎮静、消毒などの作用あり。
→ヒノキ、ユーカリ、シダーウッド、ティートリー等

◎エキゾチック系
お香に使われるような、アジアの異国情緒を彷彿させる香り。気分を落ち着かせる効果がある。
→イランイラン、サンダルウッド(白檀)、パチュリー、ベチパー等

アロマは種類が多く、とても奥が深いですね(^^)
ただし、いくらいい作用が期待されるものでも、自分が嫌いな香りだと意味がないとのことですので、自分がリラックスできるものを使うことが重要です!

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