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2019/07/16

☆梅雨明け☆

こんにちは(*^_^*)
もうすぐ梅雨も明けますね♡

まだ体が暑さに慣れていない梅雨明けから、体調を崩す方も増えてきます。
特に高齢者は体温調節機能が弱いために、熱中症のリスクが高まる傾向があります。

熱くなり始めたこの時期に注意したいのは「かくれ脱水症状」と言われる症状です。

これは軽度の脱水症よりもさらに前の段階で、症状を自覚しないまま対策がとれていない状態を指します。
特に高齢者はその状態から元に戻る力が弱く、通常の脱水症に陥りやすくなります。
やがて、けいれんや意識障害など熱中症の重篤な症状を引き起こすことにもなりかねません。

この時期に体がだるい・食欲がない・疲れやすいと感じたらかくれ脱水の可能性がありますので、水分補給をこまめに取り、規則正しい食生活を送りましょう。

・手の甲の皮膚をつまんでみて、離した後につまんだ跡が3秒以上残る
・口の中がねばつき、食べ物を飲み込みにくい
・便秘気味

こんな症状があらわれるようになったら、かくれ脱水症状を疑ってみましょう。
こんにちは!
今日は夏に多い脳梗塞とその予防についてお話します!

国立循環器センターの調査によると脳梗塞は夏に多いことがわかっています。
その主な原因は、脱水症状です。
夏は汗をかくので、気付かないうちに体内の水分が不足がちになり、血液の流れが悪化し血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞は大きく分けて、脳寒栓症と脳血栓症と2つのタイプがあり、夏に多いのが脳血栓症です。
脳血栓症は、脳の血管そのものが狭くなったり、血栓ができたりすることで引き起こされ、普段健康そうにみえていても脱水症状が引き金となって急に発症します。

大切なのは汗をかいていなくても、早め早めにこまめに水分補給を行うことです。
室内にいると脱水症状に気付きにくいのですが、トイレに行ったとき尿の色が濃くなっていたら水分不足のサインだと思ってください。

そしてもうひとつ大切なことは睡眠の前後にも水分補給を行うことです!
普段私たちは眠っている間に平均コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。
夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて発症のリスクが高くなるので、予防のために寝る前に水を1杯飲むようにしましょう!

2019/07/01

夏野菜

おはようございます(^o^)
今日は夏野菜についてご紹介します☆

野菜は旬の時季が最も栄養価が高く、味わいも豊かです。旬の野菜には、その時期のカラダが欲する栄養素を多く含んでいる為、夏野菜には、ほてったカラダを内側からクールダウンする水分やカリウム、また、不足しがちなビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれているのですね。
いくつか、野菜の成分についてご紹介します。

◆キュウリ
成分の95%が水分で、汗をかいて不足しがちな水分を補給します。また、ナトリウムを排出させる作用のあるカリウムを多く含むため、むくみや高血圧対策にも期待が持てます。

◆ピーマン
ビタミンCの含有量はトマトの4倍!ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぎ、コラーゲンの合成を助けるため、紫外線のダメージを受けた肌をいたわります。皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAは、夏風邪予防にも効果を発揮するといわれています。注目成分は、においのもとである“ピランジン”。血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐ効果にすぐれています。

◆ナス
古くからナスは体を冷やす作用があるといわれてきました。また、胃液の分泌を促す“コリン”という水溶性ビタミン様物質を含んでおり、食欲不振の解消に役立つと考えられています。紫色の色素は“ナスニン”と呼ばれるポリフェノールの一種。抗酸化作用にすぐれ、生活習慣病予防にも効果が高いといわれています。

夏は食欲が低下する時季でもありますが、彩豊かな夏野菜は食欲をそそります。キュウリやトマトなど、火を通さず食べられる食材が多いのも夏野菜の特徴ですので、しっかり野菜を食べて夏バテ防止にしてください!(^^)/
おはようございます(^_^)
先日、友人とカフェに行ってきました♪♪

美味しいものを食べてリフレッシュしました☆

それでは健康情報を
血液をサラサラにするために、最も重要なカギを握るのは食生活です。
肉食を減らし、魚や大豆製品、野菜、海藻を中心にしたバランスの良い食事を心がけましょう。
献立を考えるときは、「オサカナスキヤネ」(お魚好きやね)をご参考にとのことです。
1日でこの8品目が取れたら大丈夫。
1日が難しければ、3日単位くらいから始めてみましょう。

【オ】お茶
日本茶に多く、ウーロン茶、麦茶などにも含まれる渋みの成分であるカテキンが活性酸素の生成を抑制し、白血球の流れを良くするうえ、血糖値の上昇を抑えます。
【サ】魚
特にいわしやさば、あじ、さんま、かつおなどの青背魚がお薦めです。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含み、血中の余分なコレステロールを減らします。
【カ】海藻
わかめやこんぶ、ひじきなどの海藻には余分なコレステロールを減らし、血糖値の上昇を抑える働きがあり、またヨードが新陳代謝を活発にし、血液の流れを促進します。
【ナ】納豆
納豆だけに含まれるナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かし、血液が固まりやすくなるのを防ぎます。また、大豆に含まれるイソフラボンも血中の余分なコレステロールを減らします。
【ス】酢
酸味のもとであるクエン酸が老廃物の排泄を進め、コレステロールや脂肪の分解を早めます。また、赤血球が変形する能力を高める働きがあるので、流れをさらに良くしてくれます。
【キ】きのこ
豊富な食物繊維やきのこ特有の成分β‐グルカンが、白血球などを活性化して流れを促し、さらに血糖やコレステロールの増加を防ぎ、血液をサラサラに保ちます。
【ヤ】野菜
ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれるさまざまな野菜をたっぷり取りましょう。これらが不足すると、細胞の新陳代謝やエネルギー代謝が低下して、血液が流れにくくなります。
【ネ】ねぎ
長ねぎ、玉ねぎ、にんにくなどのねぎ類のツンとした臭い成分には強い血栓予防作用があり、血小板の凝集を防ぎます。また、玉ねぎは血糖値を下げ、にんにくは赤血球の表面がべたつくのを防いで通過能力を高めます。

2019/06/19

熱中症対策

こんにちは♪だんだん暑い日が増えてきました(>_<)
今日はこれから起こりやすい熱中症について書いていきます。

熱中症とは?
・熱中症とは、暑さによって、体内の水分、塩分のバランスが崩れること や、体温の調節機能がおかしくなることによって起こる、さまざまな障害のことを言います。

熱中症はどのようにして起こるのか?
・体には、体温を一定に保とうとする働きが備わっています。暑さによって体温が上がると、自律神経のはたらきで、汗をかいて、体温を下げようとします。
しかし、むし暑い環境にいたり、自律神経のはたらきが悪いと、汗が出にくくなり、体に熱がたまってしまいます。
これが、熱中症のさまざまな症状に繋がるのです。

軽度の症状
・めまい、立ちくらみ
・汗が拭いても拭いても出る
・こむら返り

中程度の症状
・頭痛 ・吐き気、嘔吐
・体がだるい ・判断力、集中力の低下

重度の症状
・意識がない ・意識が低下
・けいれん、ふらつき
・体に触ると熱い
このような症状がでてきます。

熱中症対策として水分補給と冷房の活用は、
室内での熱中症対策の柱。でも、飲みすぎ・冷やしすぎにはご注意!

お年寄りは水分の補給をこまめに
お年寄りはこまめな水分摂取が必要ですが、その目安は、だいたい食事以外に1日1リットル程度とされています。しかし高齢者は水分の過剰摂取により心臓に負担がかかる場合もあるので飲む量を一概にはいえません。病気のある人は、主治医にご相談ください。

飲みものの利尿作用に要注意
水の代わりに、好きな飲みもので水分補給をしてもいいのですが、利尿作用があるものは避けてください。お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、ビールなどの酒類に含まれるアルコールは利尿作用があり、脱水を促進することがありますので、熱中症予防には向きません。

冷房は適温で
冷房が効いた部屋から、暑い町中に出たとき、急に気分が悪くなり、息苦しさやめまいを感じることがあります。人の身体は寒暖に順応できるのですが、寒さに対しては神経の反応を素早く調節できるのに対し、暑さに対しては血液や脳の温度を上昇させるまで待たなければならず、適応が少し遅れるのです。部屋の冷やしすぎに気をつけましょう。

夏になる前から熱中症対策をし、楽しい夏を迎えましょう!(^^)!
こんにちは(^o^)
最近雨の日が多いですね。

6月に入り、いよいよ暑い季節も目前に迫ってまいりました。
これから夏の計画を立てるという方も多いのではないでしょうか。
しかし暑い夏の前にやってくるのが、梅雨の時期です。

湿度が上がり、気圧や気温の変化が激しくなる梅雨の時期は、内臓機能や自律神経の働きの低下、体の抵抗力が弱くなってしまうといった変化が起こりやすいものです。
また、小児や幼児の場合、体温調節がうまく機能せず、少しの気温の変化で熱中症になってしまう危険性もあるそうなので、注意が必要です。特に、熱くて寝苦しい夜が続く日などは睡眠不足となり、熱中症になりやすいそうです。

熱中症を防ぐためには、日ごろからこまめな水分補給が欠かせません。
『水分を摂り過ぎると、汗をかき過ぎたり、体がバテてしまったりするので、かえって良くない』という考え方もありますが、これは誤りです。汗が皮膚の表面から蒸発し、体から気化熱を奪うことにより体温をさげるので、汗をしっかりかくことが必要です。
また暑い日がつづくと、体が次第に暑さに慣れ、強くなっていきます。これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。しかし、こうした暑さに対する体の適応は、気候の変化よりも遅れて起こるため、夏本番を迎える前の今の時期から、運動やウォーキング等で、汗をかく習慣を身につけておくと、夏の暑さにも対抗しやすくなり、効果的です。

もう一つ、湿度の高い梅雨の時期には、レジオネラ症にも注意が必要です。
レジオネラ症は、レジオネラ属菌(Legionella)という細菌を吸い込むことによって起きる感染症です。症状は、高熱や咳、頭痛などで始まり、肺炎や呼吸困難へと進行し、ひどい場合には死に至るケースも報告されています。
糖尿病や呼吸器疾患などの持病のある方、多量の飲酒や喫煙をされる方など、発症に関連する危険因子がいくつか知られていますが、特にこれらに該当しなくても発症することがあります。

レジオネラ属菌は、湿度の高い環境で爆発的に増殖します。ビルの空調用冷却塔や循環式浴槽、加湿器をはじめ、水道の蛇口やシャワーヘッド、車のエアフィルターなど、日常的に水がたまりやすく、湿度が高くなる環境では、この時期特に感染源となりやすいため、定期的な衛生管理が不可欠です。

梅雨のこの時期を上手に乗り切って、楽しい夏を迎えたいものですね。
最近、だんだんと暑くなってきましたね。
外にいるだけでじんわり汗がでてきます。
ベッタリと顔や体にはりつく汗は見た目に暑苦しいだけでなく、においの元にもなるため、やっかいな存在でもあります。でも、汗をかかないようにすると、ベタつき、におい、それぞれの面からむしろ逆効果になってしまうようです。
汗はかけばかくほど、においのしない「いい汗」に、かかなければかかないほど、ベッタリとしてくさい「悪い汗」になるのです。現代人は多くの人が運動不足な上、夏はエアコン漬けで、昔と比べて汗をかかなくなりました。そのために汗がくさくなってしまったのです。
本来、汗はサラサラで、においもしないものです。
いい汗にするには、たくさん汗をかき、汗腺を鍛えることが大切です。

次のリストで、汗腺の衰え具合がわかります。チェックしてみましょう!
□車や電車での移動が多く、あまり歩く習慣がない
□普段、運動はあまりしない
□夏場はエアコンの効いた室内にいることが多い
□入浴時は、熱めのお風呂に全身浸かるのが好きだ
□夏場、入浴後はエアコンで体を冷やす
□汗がベッタリしていて、におうことがある
□汗がしょっぱい
□冷え性である

チェックが多い人ほど汗腺が衰え、悪い汗になっている恐れがあります。
有酸素運動で汗腺を働かせたり、エアコンに頼りすぎないようにしたり、入浴は半身浴か手足高温浴を心がけたりして、
汗腺をきたえいい汗をかけるようになりましょう!

2019/05/27

熱中症

こんにちは(*^_^*)
土曜の夜につるはら店スタッフで食事会がありました☆
写真はその時の写真です!
どの料理もとても美味しかったです(^^)/

この日もそうでしたが、ここ数日で急に暑くなりましたね!
本日は熱中症についてお伝えします!

熱中症は、真夏(8月)と5〜6月の暑い日になりやすいそうです。
高齢者の方に限らず、熱中症は8月の真夏はもちろん、5〜6月の暑い日などに発生しやすいといえます。なぜなら、5〜6月は体がまだ暑さに慣れておらず、急な気温上昇に体温調節機能が追いつかないからです。

暑さ・喉の渇きに対する反応の鈍さ、もしくは認知症で環境調節ができない為、高齢になると暑さや喉の渇きを自覚しづらくなることが増えます。
そのため一般的には暑いと感じるほど高温の部屋でも、暑さに気付かずに長時間過ごしてしまい、熱中症になることがあります
。また認知症を発症されている場合、気温に対して適正な服装をできなかったり、自分で室温をコントロールできなかったりするため、熱中症に至るケースがみられます。

◆熱中症を引き起こす行動的要因
・激しい筋肉運動
・屋外での長時間作業
・水分補給のできない状態

◆熱中症の症状
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉痛や筋肉のけいれん(こむら返りなど)
・倦怠感や吐き気、頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)
・汗のかきかたがおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)
・体温が高く皮膚が赤く乾いている
・呼びかけに反応しない、おかしな返答をする
・まっすぐ歩けない
・自分で動けない、水分補給できない

◆熱中症の対策
・水分をこまめにとる
・塩分をとる
・睡眠環境を快適に保つ
・衣類を通気性の良いものにする
・帽子、日傘等で直射日光を避ける

と、いった熱中症症状がございますので、対策を行い気を付けてください!!(^o^)

2019/05/21

奈良散策☆

こんにちは☆
先日、奈良公園と春日大社と奈良の大仏を見に行ってきました♪
シカがたくさんいました(*^_^*)
大仏は何回見ても大迫力でした!!!
春日大社は、初めて行ったのですが、とても幻想的な空間もあり楽しかったです♪

今回は
心と体に優しい効果!食事でできるストレス対策について
体と心に過度なストレスがかかると、健康を脅かす胃腸炎や自律神経失調症などの症状が出ることがあり、場合によっては日常生活に大きな支障をきたす恐れがあります。
ストレスで心と体を蝕まれないためには、ストレスによって消費される栄養素と、イライラや不安を鎮める栄養素をとる必要があります。
この栄養素、実は日常的によく食べているような食材で補うことができるそうです!

〇ストレスを感じると大量に消費される栄養素
•たんぱく質
•ビタミンB群
•ビタミンC

〇イライラや不安を鎮める栄養素
•カルシウム
•マグネシウム

<おすすめの日常的なストレス対策食材>
●豚肉
生姜焼き
豚肉はストレスで消費されるたんぱく質とビタミンB群を豊富に含んでいます。特にビタミンB1は玉ねぎと一緒にとることで体に吸収されやすくなるため、生姜焼きなどがおすすめです!
●豆腐
冷奴
良質なたんぱく質に加え、イライラした気持ちを静めるカルシウムとマグネシウムも豊富な豆腐は、とりやすい上に栄養満点のストレス対策食材です。
●玄米
玄米
ストレスで暴食してしまう方には、白米を玄米に替えることをおすすめします!玄米はビタミンB群やマグネシウムを含んでいることに加え、ビタミンや食物繊維も豊富なのでストレスで荒れた肌をきれいにしてくれる効果も期待できます。

ストレスで眠れない…を回避!良質な睡眠のための対策

ストレスは体の疲労によっても起こるため、栄養だけではなく、質の良い睡眠も必要です。
寝つきが悪い場合は、眠る前にホットミルクやハーブティーを飲むのをおすすめします。
ミルクには気持ちを落ち着かせるホルモンの材料となる“トリプトファン”というアミノ酸が多く含まれています。
ハーブティーは安眠効果があるといわれる“カモミール”という種類が、ゆったりとした気持ちで眠るのにおすすめです。

〇寝る前におすすめできない飲料
コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール

2019/05/13

メロン☆

こんにちは(^^)/
気温もだいぶ暖かくなり暑すぎる日も増えてきましたね(>_<)

本日はそろそろ旬が来るメロンについて書いていきます。
メロンとは…濃厚な甘さと滑らかでとろけるような舌触りながら、比較的さっぱりとした後味が特徴のメロン。初夏頃が旬とされていますが、現在は温室栽培のマスクメロンなどもあり通年デザート類やお使い物などに使われていますね。

メロンの栄養や成分…濃厚な甘さからカロリーが高いと思われがちなメロンですが、水分量が多く100gあたり42kcalと果物類の中でも比較的低カロリーな食材。ビタミン・ミネラル類ではカリウム含有量が多いことが特徴で、赤肉系メロンであれば緑黄色野菜に匹敵するほどのβ-カロテンを多く含むことから免疫力アップや美容効果も期待されています。

メロンはこんな方におススメです!(^^)!
•濃い味の食事が好き •血圧が気になる方
•むくみやすい方 •筋肉痛・疲労の回復に
•夏バテしやすい方 •ストレスが多い方
•風邪を引きやすい方 •免疫力が下がった気がする
•老化予防(アンチエイジング) •肌の乾燥が気になる方

☆効果アップが期待出来るメロンの食べ合わせ☆
・メロン+スイカ・パイナップル・マンゴー
⇒むくみの解消に
・メロン+グレープフルーツ・レモン・紅茶
⇒美肌作りに
・メロン+スイカ・ブドウ(レーズン)・寒天
⇒夏バテ予防・軽減に
・メロン+パパイヤ・キウイ・タマネギ
⇒動脈硬化予防に

是非、食べ合わせてくださいね♪

2019/05/07

連休明け

GW!!!
終わっちゃいましたーーー(>_<)
いっぱい遊びました♡??
わたしは餃子フェス♡行ってきました(*^_^*)
朝からビール!!最高でした!!ww

今日からお仕事の方も多いですよね!!!
そんな皆様に(^o^)

★休み明けシャキッと大作戦★

◎いつもより15分早く起きよう
15分早めに起きることで、準備にゆっくりと時間をかけたり、気持ちを平日モードに切り替える余裕が生まれます。たまっている仕事なども「朝早く来てやろう」と思えるので、前日の夜にもんもんとするのを防ぐことができます。
  
◎朝ご飯を食べよう
朝ご飯を食べることは、1日の活動エネルギーとして働くだけでなく、体内時計をリセットするためにも効果的です。食べる時間帯もなるべく決まった時間に摂るとgood!

◎太陽の光を浴びよう
普段、起き抜けに太陽の光を浴びると「目が覚める!」という方も多いのでは?実は体内時計のリセットにも太陽光は一役買っているんです。また、曇りの日でも外に出て散歩するだけで効果があるそうですよ。

◎眠い時、集中力が切れそうな時はガムでリフレッシュ
それでも日中眠くなる、集中力が続かない…という時の、お助けアイテムが“ガム”です。顔の筋肉、歯の付け根からの刺激、味覚、触覚など多くの刺激が脳へ持続的に働きかけるので、長い時間集中力をキープできます。 

◎休み気分が抜けていなくても焦らない
休み明け早々はいつもの調子が出なくて当たり前。 
「まずは今日1日」と少しずつ調子を取り戻していきましょう。ご自身でスケジュールを調節できる場合は、初日にあまり大事な予定や仕事は入れず、無理はしないことも大切です。

お仕事がんばってくださいね(*^_^*)♡
こんにちは(^^)/
明日から5月ですね!

新年度を迎え、新社会人をはじめ転職や異動など新しい環境での仕事が始まった人も多いことでしょう。
心機一転、「よし、頑張るぞ!」とエネルギーが湧いてくるものです。
しかし、ゴールデンウィークを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。
俗にいう「5月病」です。

「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどです。
ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 5月病にならないためのアドバイス
1、会話でストレスを解消しよう
2、栄養バランスのとれた食事を心がけよう
3、質の良い睡眠をとろう
4、オフの日は自分の好きなことに時間を費やし、仕事を忘れよう

5月病対策にこの一品!!
「春キャベツと豚肉のポトフ」
キャベツは、疲労やストレスへの抵抗力となる副腎皮質ホルモンを作るのに必要なビタミンCを含んでいます。
豚肉には情緒を安定化させるビタミンB1をはじめ、ビタミンB群が豊富です。疲労回復にも効果的です。
そして、ゆで卵は神経伝達物質の合成をサポートするトリプトファン、フェニルアラニンを含んでおり、うつの症状改善や抗うつ作用をもたらします。
ぜひ作ってみてください!

2019/04/22

5月感染症

こんにちは☆
いよいよ今週末からGWですが、連休中のおでかけで感染症などに注意しください!!


5月に注意してほしい感染症は、
1・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶蓮菌感染症)
2・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
3・ロタウイルス感染症


1のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎はいずれの年齢でも起こり得ますが、学童期の小児に最も多く、3歳以下や成人では典型的な臨床像を呈する症例は少ないです。感染症発生動向調査によると、冬季および春から初夏にかけての2つの報告数のピークが認められています。この感染症は、通常患者との接触を介して伝播するため、ヒトとヒトとの接触の機会が増加するときに起こりやすく、家庭、学校などの集団での感染も多いそうです。


2の流行性耳下腺炎(mumps)は2~3週間の潜伏期(平均18日前後)を経て発症し、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とするウイルス感染症です。通常1~2 週間で軽快します。最も多い合併症は髄膜炎です。
唾液腺腫脹は両側、あるいは片側の耳下腺にみられることがほとんどですが、顎下腺、舌下腺にも起こることがあります。通常48時間以内にピークを認めます。接触、あるいは飛沫感染で伝搬するそうです。



3のロタウイルスが、かかりやすいのは乳幼児で、特に1歳児に多く、年齢が上がるにつれだんだんと減っていきます。脱水などのために入院治療が必要となるのはほとんどが就学前(6歳以下)の乳幼児で、2歳未満の乳幼児(ただし、3か月以上)が過半数を占めます。
従来、12~1月に流行し、冬季下痢症と呼ばれてきましたが、最近の日本での流行のピークは3~5月となっているそうなので気をつけましょう!!
こんにちは(^_^)
先日、ランチに行ってきました(*^。^*)
とてもおしゃれなところで
味も美味しく幸せでした♪

季節の変わり目は体調の変化に注意!
なんとなくだるくて、仕事も遊びもやる気がわいてこない……。
せっかくの春を元気で満喫できるようになるには、どうすればいいんだろう?

その不調、春の気象病かも
昔から「季節の変わり目にはめまいがする」「天気が崩れる前には頭痛がする」など、
気象の変化によって持病が悪化することを「気象病」と呼んでいます。
天気痛は、天候が変わりやすい春や低気圧が続く梅雨、台風の多い秋などに要注意です。

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。
寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、
エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。


自律神経の乱れチェック
気象病にならないために重要なのは天気や季節変化から受ける影響を少しでも減らし、痛みなどで体調を崩してしまう回数を減らすことです。
そのため、自律神経を整えて寒暖差や気圧の変動に耐えられる体づくりを心がけましょう。

まずは自分が自律神経が乱れやすいかどうか、チェックしてみましょう。
あてはまる項目が多いほど、自律神経が乱れやすい傾向があります。

乗り物酔いをしやすい
季節の変わり目に体調を崩しやすい
暑い季節にのぼせ、寒い季節では冷える
雨が降る前にめまいや眠気を感じやすい
最近、体を動かす機会が減っている
肩こりがある
新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなる
偏頭痛持ち
几帳面な性格
ストレスを感じやすい


チェックの数が少なくても自律神経の乱れには注意が必要です。下記にご紹介する予防と対処法を実践しましょう。

朝食は必ず食べる
1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は、寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるのに大きな役割を果たすので欠かさないようにしましょう。

ゆっくり長くできる運動をする
自律神経を安定させるために取り入れたい運動は、ウォーキングや軽めのランニング、水泳など、ゆっくり長くできるものです。
めまいや頭痛が出やすい人は、ストレッチや筋トレで首回りの筋肉をつけて、血流を促すとよいでしょう。

2019/04/09

♡お花見♡

こんにちは(^_^)/
温かくなってきましたね!!!
この週末は桜が満開のところも多かったと思いますが
皆様お花見しましたかーーー(*^。^*)?

暖かい春の季節を迎え、冬の厚いコートを脱ぎ、
薄着になって少~し体系も気になりますよね!
そこで!本日は
☆健康的に痩せるコツ☆
年齢と共に痩せるのが難しくなります。
そこで基礎代謝を上げて健康的に痩せるコツをご紹介します。

単純に食事制限をして摂取カロリーを少なくすれば、当然痩せます!
しかし若い時程すぐに効果は出なくなり、なかなか痩せなくなってきます。
特に40歳を超えると極端な食事制限をしないと痩せにくくなるので、健康面で悪くなったり、なによりもストレスが溜まって精神的にもよくありません。
健康的に痩せるためには・・・
摂取カロリーを抑えるのではなく、消費カロリーを増やすことです。
消費カロリーを増やすのに、効果的な有酸素運動(ジョギングやウォーキング)
を毎日続けるのも・・・^_^;。
そこで、基礎代謝を高めることが痩せるカギになります!

【基礎代謝を高める食品】
★ビタミンB2
脂質をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。
  牛乳・鶏卵・豚肉・レバー
★カプサイシン
体温を上昇させ、発汗を促し、食べるだけで基礎代謝を高めてくれます。
  唐辛子
★タンパク質
筋肉を作るのに必要な栄養素。適度な運動をしながら摂取すると効果的です。
  豆腐・納豆・牛乳
★クエン酸
エネルギー燃焼をスムーズにする働きがあります。 
  お酢・梅干し・グレープフルーツ

【基礎代謝を高める運動】
身体を構成している要素(筋肉、骨、脂肪など)の中で、
筋肉が最もエネルギーを消費します。
基礎代謝を高めるには筋肉の量を増やすのが一番。
 ★筋力トレーニング
ハードにやる必要はありません。
ダンベルや腹筋や腕立て伏せなどを2日に1回、10分程度だけでも効果があります。
 ★ウォーキング
基礎体力の低下を防ぐには、1日30分以上の歩行(早歩き)をすることが望ましいそうです。30分連続しなくても、また、わざわざウォーキングの時間をとる必要はありません。
色々な行動の場面で、歩く事を心がければ十分です。
運動するというよりは、筋力を付け、心肺機能を高めることが重要です。
 ★水泳
水泳は基礎代謝を高めるのに最も有効な運動です。

少~し体が気になる方は試してみてくださいね(^○^)

2019/04/01

お花見の季節

こんにちは(^_^)/
今日から新年度が始まりました。
昼間は暖かくなり、桜も綺麗に咲いてきましたね!
ということで、桜を見にお花見へ行く方も多いですよね♪
実は、桜にはこんな効果があるんです。

・桜の匂いがもたらす作用
桜のあの上品な香りの正体は、クマリンと呼ばれる物質です。この物質にはたくさんの効能があるようで、抗菌作用、リラックス効果をはじめとして、鎮静作用、血圧低下作用、咳止め作用、二日酔い防止作用などが期待できます。

しかし、残念ながらこの物質、通常の花や葉からはあまり嗅ぐことができないものなのです(>_<)

健康に嬉しい効果もあればクマリンには…
美白効果、肌荒れ改善、乾燥防止、シミの改善、毛穴の引き締め、抗糖化作用、むくみ改善など、美肌効果や、アンチエイジング効果もあるそうです(@_@)

桜ってすごいですね(^○^)
綺麗な桜を見て心も体も癒されましょう♪

2019/03/25

tomato

先日、ランチを食べにオシャレcafeに行ってきました~!!
とても美味しそうなハンバーガーがあったのでそれにしました(^^)/

今回はハンバーガーに挟まっていたトマトについて調べてみました☆
トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。

そして、「リコピン」「コリン」「ベータ・カロテン」「ルテイン」といった "抗酸化物質" が、豊富に含まれています。

抗酸化物質とは、人体を老化させる原因である「活性酸素」の働きを打ち消す成分、つまり "老化防止のカギ" となる成分です。

そして、抗酸化物質の中でも、特に「リコピン」はトマトの栄養素の代名詞的な存在。リコピンの抗酸化力は、ベータ・カロテンの2倍以上、加工食品の酸化防止剤などに使われる「ビタミンE」の100倍以上! とも言われています。

トマトを食べることで、これら抗酸化物質が体内に吸収され、肌や血管、脳の老化を防ぐのに役立ってくれます。

また、美白効果や、肌のコラーゲンが分解されるのを防ぎ、肌にシミ・シワができるのを抑える働きもあります。

紫外線の多い夏は、美しい肌を守るために 積極的にトマトを摂ることを心掛けたいですね^^

2019/03/19

春♪

抹茶♡
好きですか?
わたしは大好きで、おっきなパフェ食べちゃいました♪
ダイエットは明日からだーーー!!w

さてさて
春になります(*^。^*)

春はメンタルの乱れに要注意!です!
心身の疲労、ありませんか?
春は、気候はもちろんのこと、新しい職場や新しい仲間、引越など「変化」の多い季節です。
気温高低差に伴う体温調節や、新しい環境での心の疲労など、いきなりの変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまい、メンタル面を支える自律神経も乱れがちになってしまいます。
過剰なストレスは心身の健康に悪影響を及ぼしかねません。気づかぬうちに、ストレスが強くなっていることもありますので注意が必要です。

心のバランスを整えるには !!!
1.生活のリズムを整える
ポイントとなる時間は3つ!「起きる時間」「寝る時間」「朝昼夕の食事の時間」です。これらの時間を、毎日なるべく同じ時間になるように心がけましょう。ただし、無理はせず、自分に合ったリズムを刻みましょう。
2.栄養バランスのよい食事をとる
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果実が不足しないよう心がけましょう。中でも、旬のものは栄養も豊かで、食べる楽しみも大きく膨らみます。
また、疲労回復や緊張緩和によい食材を選ぶとよいでしょう。たとえば、心身の疲労回復にはヤマイモ、緊張緩和にはシュンギクが効果的と言われています。
3.休養をとる
休日には何もしない、のんびりした時間も必要です。プライベートも忙しくし過ぎないように気をつけましょう。音楽を聴いたり、散歩をしたり、自分なりのリラックス法で休日を過ごしましょう。
4.体温調節をしっかりと
気候が不安定な春には、「薄物の重ね着」を心がけ、暑さ・寒さを感じたら、すぐに脱ぎ着できるように備えておきましょう。暑さや寒さもストレスになります。

だんだん暖かくなってきますので外にも出やすいですよね♪
楽しいところに外出してストレスなんてふきとばしちゃいましょ~(*^。^*)

2019/03/04

春☆

こんにちは(^_^)/
最近、日中は暖かくなってきて、もうすぐ春
ということは・・・花粉の季節がやってまいります(涙)

今回は花粉症の肌荒れについて書いていきます。
花粉の季節になると、肌の赤みやかゆみが出てしまう、というのが主なトラブル。このように、花粉に影響を受けて肌トラブルが起きることを「花粉皮膚炎」と呼んでいます。上まぶた、頬、あご、首などに乾燥や赤み、かゆみなどの症状が現れます。特に乾燥肌・敏感肌の人が発症しやすいと言われています。

乾燥肌の人は肌のキメが乱れていたり、角層(肌表面)がめくれていたりするので、そこから花粉やアレルギーの元になるものが身体に侵入して、花粉皮膚炎を起こしてしまいます。また、敏感肌の方は、肌のバリア機能が低下しているため、少しの刺激でも肌トラブルにつながってしまいます。乾燥の厳しい冬を過ごしたあとなので、普段は乾燥肌ではない、という人も気をつける必要があります。

対策としては、
・花粉をすぐに落とすこと
・保湿ケアをしっかりとすること
・生活習慣を見直すこと
この3点が大切になってきます。

洗顔後はすぐに保湿スキンケアをすることや
花粉皮膚炎の場合、刺激がないアイテムを使うことが大切です。
あとはバランスのよい食事、適度な運動、
十分な睡眠をとることで、免疫力低下を防いで、
いつもより身体にやさしいスキンケアやライフスタイルで花粉皮膚炎を予防・改善していきましょう!(^^)!
先日、会社の月1回の金曜イベントリフレッシュフライーデーに参加しました(^^)/
写真はその時にでた、ローストビーフです☆
とっても美味しかったです。
今回は、そのローストビーフについて調べてみました♪

「肉」=「太る」と思ってしまう事がありますが、それは肉類に含まれる脂質が高カロリーであることからくる誤解です。脂質のない優良な肉類の場合、カロリーは炭水化物と同カロリーな上、大部分は新陳代謝に消費されるため事実上のカロリーはずいぶん低くなります。

ローストビーフの多くは肩やももなどの脂質が少ない部位を使って調理されますので、脂身を避けて食べた場合、ダイエット食品の代表格であるササミとカロリーはたいして変わらないそうです。
また、牛肉には豊富なタンパク質のほかビタミン・ミネラルも多く含まれているため、基礎代謝自体が向上するというダイエット効果もあるみたいです!!

なお、ローストビーフダイエットは筋トレや有酸素などの運動ダイエットと組み合わせることにより、新陳代謝が促進され、より効果的です。

皆さんも無理なダイエットはせず、部位や調理法を変えて食べて楽しくダイエットを行ってください(*^_^*)


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