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2019/09/17

胃のケア

こんにちは。
少しずつ肌寒くなってきて秋らしくなってきました。
いろんなおいしいものがある秋に、胃もたれして好物が思うように食べられないと、悲しいですよね。
おいしいと感じながら食べるには、胃が元気であることが重要です。
体が大きくなる成長期には食欲は旺盛ですが、成長が止まり、活動量も落ちていく中年期以降は、食欲も落ちてきます。
加えて、胃の機能自体も加齢とともに衰えていきます。
食べるものの内容や量も、年齢や胃の状態に合わせていくことが大切です。
暴飲暴食、刺激物やアルコールの摂りすぎ、一日一食しか食べないなどの不規則な食事なども胃もたれや食欲不振をおこす原因になります。
胃のケアとして、胃もたれや食欲不振を感じている人は、脂っこいものや刺激物、アルコールの量を控えめにしましょう。
また、食べるときはできるだけゆっくりと、腹八分目を目安にしてください。
三食きちんと規則正しく食べることも大切です。
そして睡眠中は本来、胃を休める時間です。
夕食は、できれば寝る3時間前、少なくとも2時間前には終わらせて、消化が済んでから就寝しましょう。
胃のあたりを優しくさすったり時計回転にマッサージして軽く刺激すると、胃の動きを活発にする効果があります。
また、ストレッチしたり体操して体を動かすことも、胃へのよい刺激になります。
日常的にできるだけ歩いたり、体を動かすことを心がけてください。

2019/09/09

☆栗☆

こんにちは(^^)/
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いておりますので水分補給など忘れず熱中症に気をつけてくださいね☆

本日は秋の食材の『栗』の栄養素について調べてみました!

栗にはビタミンB1が豊富に含まれており、全体的にバランスよく栄養成分を含んでいます。中でも、ビタミンB1を多く含みます。これはチアミンと呼ばれるこうそで、糖質やアミノ酸の代謝に関わっています。
●カリウムも豊富
ナトリウムを排出する働きがあり、高血圧予防などに効果があります。
●渋皮に含まれるタンニン
渋皮にはポリフェノールの一種、タンニンが多く含まれており、この強い抗酸化作用により、老化の防止やガンの予防に効果があるそうです。渋皮煮などで沢山摂取する事が出来ます。
●栗はビタミンCも豊富で加熱にも強い
栗は意外にビタミンCが豊富です。栗のビタミンCは、ジャガイモと同じようにデンプン質に包まれているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすいそうです。

秋は美味しいものがいっぱいで楽しみですね(*^^)v♡
こんにちは♪
8月も終わり9月になりましたねー(*^_^*)

先日のリフレッシュフライデーはふぐ料理をいただきました♡
なかなか食べる機会がないので、食べることができて
すごく嬉しかったですo(^o^)o

今回はそんなふぐについて書きたいと思います。

ふぐの食中毒は日本国内で毎年発生し、
その多くは自分で釣ったふぐやもらったふぐを
自家調理して食べることで起こっています。 
ふぐの毒性や毒のある部位は、ふぐの種類によって
全く異なります。
ふぐの種類を鑑別し、有毒部位を確実に取り除くためには、
専門的な知識と技術が必要です。
素人の取扱は非常に危険ですので絶対にしないでください。

ふぐの食中毒ってどんなもの?
ふぐ毒はテトロドトキシンと言い、神経と筋肉に作用して
身体の麻痺を起こします。
テトロドトキシンは、熱に強く、酸にも強いため、
普通の調理ぐらいでは分解されません。
水さらししても無毒化することは出来ません。
毒の量にもよりますが、食べて20分から3時間ほどで
発症します。
 
どんな症状が出る?
最初は、唇や舌、指などのしびれから始まり、
手足が動かなくなってきて、頭痛が起こります
(おう吐する場合もあります)。
次第に感覚が麻痺してきて、皮膚感覚、味覚、聴覚などが
鈍くなり、運動麻痺が起こり、倒れてしまいます。
さらに進行すると、全身の筋肉がだらんとなって
指も動かせなくなり、言語障害が起こります。
最終的には呼吸中枢が麻痺し、血圧低下、
呼吸困難となってチアノーゼを起こし、
呼吸が停止し死に至ります。
治療はできるの?

今のところ、確実な治療方法や解毒剤はありません。
体内に入ったテトロドトキシンはやがて体外に排泄されるので、
それまでの間人工呼吸器で呼吸を補う対症療法が行われます。
また、胃に残っている残留物を出す胃洗浄や、
尿の排泄を促進することも行われます。
もし、ふぐ中毒を疑った場合は、一刻も早く医師の診察と
適切な治療を受ける必要があります。

2019/08/26

秋鮭

こんにちは!(^^)!
まだまだ暑いですが、8月も下旬になりもうすぐ9月ですね!
私の一番好きな季節です(^_^)/

今回は、秋の食べ物秋鮭の栄養と効能をご紹介します♪

鮭は、健康に良くて低カロリーな食品です。
鮭の主な栄養成分のタンパク質は消化吸収がよく、
また、アスタキチンサンや、ビタミン類
現代人の必須脂肪酸を豊富に含んでいます。

・アスタキサンチン
男性のシミの原因は、日焼けのほかに、睡眠不足や、飲食による生活習慣が原因であることが多い。そこで、積極的にとりたいのが、鮭の赤い色素成分のアスタキサンチンだ。ビタミンCと比べて、約6,000倍もの強力な抗酸化作用があり、紫外線による肌のシワ形成を抑制する働きがある。また、眼精疲労の回復作用や筋肉疲労回復作用もあると言われている。アスタキサンチンは、鮭の中でも、赤みの強い紅鮭に多く含まれ、イクラからも摂取できます。

・DHA・EPA
鮭には、DHA(ドコサヘキサエン酸)と、EPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸が豊富。これらは、魚類に多く含まれることで知られる栄養素で、人間が生きていく上で欠かせない必須脂肪酸のひとつである。脂質の脂肪産生の抑制する働きがあり、また脂肪酸の分解が期待できることから、中性脂肪を減らす働きがあると言われています!(^^)!

・ビタミン類
鮭はダイエット食に最適と言われている。その理由は、ビタミンが豊富だから。ビタミンB1は糖質の代謝を促し、ビタミンB2は脂質の代謝を助けて、体内の糖と脂質を燃やしてくれる効果があるとされている。さらにビタミンAは、発育を促進したり肌の健康を維持したり、ビタミンDは、骨粗鬆症を予防すると言われているそうです。

美味しい鮭にはこんなに栄養が詰まっていたんですね♪
秋は、美味しい食べ物が多いので待ち遠しいです(^O^)笑

2019/08/19

冷房病

こんにちは(^^)/
毎日暑いですね…↓↓
熱中症対策は大丈夫でしょうか??

こう暑いと冷房が活躍してると思いますが、熱中症とともに、冷房病にもご注意いただきたいです。

人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。猛暑の中、冷房の効いた室内と外を頻繁に出入りしたり、冷房を長時間身体に当てていたりすると、身体が冷えてしまい、毛細血管の収縮と全身の血行不良が起こります。これが体温調節機能に乱れを生じさせ、様々な症状を引き起こすのです。

冷房病の症状は、身体の冷え、だるさ、しびれ、むくみ、頭痛、肩こり、神経痛、下痢、便秘、腹痛、食欲不振などです。

冷房病の予防法
特に女性は肌を露出することが多く、身体を冷やしやすい傾向があるため、注意が必要です。
①外気との温度差を5℃以内にする。
室温設定は27~28℃が理想です。
②冷気を直接肌に当てない。
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガン、大き目のスカーフを一枚用意するといいでしょう。
③毎日の入浴習慣をつける。
夏はついついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、お湯につかることで身体を温め、冷えて滞った血行を回復させましょう。特に、全身の血行をよくする半身浴や足湯が効果的です。
④温かいものを食べる。
暑いときこそ、栄養のある温かいものを食べましょう。冷えた体を内側から温め、夏バテ予防にもつながります。

お盆休みも終わって今日からお仕事の方も多いのでは??
お仕事がんばってくださーーい(^○^)
こんにちは!
最近すごくあついですね!
今日は夏バテしない生活習慣を知って、
元気に夏を乗り切りましょう!

●疲れを残さない睡眠法
明け方から体温が上がってくるのですが、冷房で体が冷えていると体温が上がりにくいため、体が動くスイッチが入らず、起床時のだるさの原因につながります。起床時のだるさを防ぐためにも、睡眠時の冷房は冷やしすぎないようにしましょう!
● 運動で汗をかく習慣を
人の体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。夏場に適度な運動で汗をかくことは、暑さへの耐性がつき、暑さと冷房で狂いがちな体温調節機能が改善するので効果的です。ただし、気温の高い日中は熱中症の危険もあるため避けましょう。
●必要な栄養補給で体力をつける
食欲を増進させるメニューを選び、十分な栄養補給をすることが重要です。食欲増進のために、しょうがや大葉などの香味野菜の活用はおすすめです。カレーなど香辛料を利かせた料理も、食欲を増進してくれるので夏バテ予防に効果的です。
こんにちは(^o^)
梅雨もあけて、暑い日が続いていますが体調は大丈夫でしょうか?
本日は、お子様にかかりやすい夏風邪について紹介します。

子供は抵抗力が弱いため、エアコンが効いた学校や図書館、プールなど、夏風邪の原因となるウイルスと触れやすい場所に行くことが多くなります。普通は症状が穏やかな夏風邪ですが、子供の場合は症状が急変することもあるので注意しましょう。
-プール熱-
正式名称は「咽頭結膜炎」といい、5歳以下の患者が6割を占める夏風邪です。高熱が1週間程度続き、さらに充血やのどの痛みなどを発症します。プールで感染することが多く、感染力が強いため、数日間は学校を休む必要があります。
-ヘルパンギーナ-
6月~7月の梅雨時期に流行ることが多く、4歳以下の子供がかかりやすい夏風邪です。高熱、口内炎ができ、食事するのもつらくなります。1週間程度安静していれば症状が治まります。
-手足口病-
最初は微熱や食欲不振などといった症状がでて、2日程度たつと手足に赤い水疱が表われます。

☆予防と対策☆
夏風邪の予防には、外出先から帰ってきたらすぐ手洗いとウガイや目薬をすることです。目薬はあまり知られてないと思いますが、夏風邪ウイルスは目から感染してくることもあります。種類はどんな目薬でもいいですが、あくまでも表面を潤して洗い流すことが目的です。
クーラーなどで室内と室外の気温差・湿度差が大きいと自律神経(身体を調節する神経)が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪になりやすくなります。普通風邪は汗を出して治すといわれますが、夏風邪をひいた時は身体を温めて汗を出すのは脱水症状を起こすので決していいとは限りません。夏風邪の対策として水分補給は必須です。特にスポーツドリンクなど塩分を含むものが効果的です。
後は、室内をクーラーで適温適湿にする。(冷えすぎに注意し26~28度)
お腹にはタオルケットをかける。(お腹の腸の動きを低下させないため)
睡眠を十分にとる。(体力をつけ免疫力低下を防ぐ)等で対策しましょう!!

夏風邪に気を付けて、夏休み楽しんでください♪

2019/07/24

雑穀米♪

こんにちは(^^)/
梅雨ももう終わりそうで、ついに夏本番ですね!
水分補給などこまめにしていきましょう!ところで、
先日、健康でヘルシーなランチへ行ってきました♪

今回は、そこで食べた健康に良いと言われる雑穀米の栄養と効果についてご紹介していきます。
雑穀米とは、米・小麦・大麦の3種類の穀物にさまざまな雑穀が混ぜてあるものを指します。

雑穀米には、ミネラルやビタミン、食物繊維など、体に必要な栄養がバランスよく含まれているんです。

まずミネラルでは、骨を作るカルシウムやリン、貧血予防に役立つ鉄分、心臓や筋肉の機能を調整するカリウム、代謝を促進して免疫力をアップする亜鉛などが多く含まれています。

食物繊維も豊富で、便秘解消や、腸内にたまった発がん性物質などの有害なものを絡めとって、排出してくれる効果が!デトックスもできるんですね。

ただし、一口に“雑穀”と言っても、いろんな種類があって、効果もさまざまなんです。ですから、それぞれの悩みや体の状態に合わせて、うまく食べ分ければ、より効果が上がるみたいです(^^)

雑穀に含まれているタンパク質には、善玉コレステロールを増やしたり、脂質の代謝を高める効果も!ダイエットにも効果があります。
食物繊維が白米の19倍と、非常に多いのが大麦。血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えたり、内臓脂肪を減らしたりしてくれる、ダイエットの味方です。お通じにも効果的!

それに雑穀には、野菜にはあまり含まれていないビタミンB群が多く含まれていて、代謝をアップさせる効果もあるんです!

味も美味しく、とても健康効果がある雑穀米
ぜひ食べてくださいね♪

2019/07/16

☆梅雨明け☆

こんにちは(*^_^*)
もうすぐ梅雨も明けますね♡

まだ体が暑さに慣れていない梅雨明けから、体調を崩す方も増えてきます。
特に高齢者は体温調節機能が弱いために、熱中症のリスクが高まる傾向があります。

熱くなり始めたこの時期に注意したいのは「かくれ脱水症状」と言われる症状です。

これは軽度の脱水症よりもさらに前の段階で、症状を自覚しないまま対策がとれていない状態を指します。
特に高齢者はその状態から元に戻る力が弱く、通常の脱水症に陥りやすくなります。
やがて、けいれんや意識障害など熱中症の重篤な症状を引き起こすことにもなりかねません。

この時期に体がだるい・食欲がない・疲れやすいと感じたらかくれ脱水の可能性がありますので、水分補給をこまめに取り、規則正しい食生活を送りましょう。

・手の甲の皮膚をつまんでみて、離した後につまんだ跡が3秒以上残る
・口の中がねばつき、食べ物を飲み込みにくい
・便秘気味

こんな症状があらわれるようになったら、かくれ脱水症状を疑ってみましょう。
こんにちは!
今日は夏に多い脳梗塞とその予防についてお話します!

国立循環器センターの調査によると脳梗塞は夏に多いことがわかっています。
その主な原因は、脱水症状です。
夏は汗をかくので、気付かないうちに体内の水分が不足がちになり、血液の流れが悪化し血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞は大きく分けて、脳寒栓症と脳血栓症と2つのタイプがあり、夏に多いのが脳血栓症です。
脳血栓症は、脳の血管そのものが狭くなったり、血栓ができたりすることで引き起こされ、普段健康そうにみえていても脱水症状が引き金となって急に発症します。

大切なのは汗をかいていなくても、早め早めにこまめに水分補給を行うことです。
室内にいると脱水症状に気付きにくいのですが、トイレに行ったとき尿の色が濃くなっていたら水分不足のサインだと思ってください。

そしてもうひとつ大切なことは睡眠の前後にも水分補給を行うことです!
普段私たちは眠っている間に平均コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。
夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて発症のリスクが高くなるので、予防のために寝る前に水を1杯飲むようにしましょう!

2019/07/01

夏野菜

おはようございます(^o^)
今日は夏野菜についてご紹介します☆

野菜は旬の時季が最も栄養価が高く、味わいも豊かです。旬の野菜には、その時期のカラダが欲する栄養素を多く含んでいる為、夏野菜には、ほてったカラダを内側からクールダウンする水分やカリウム、また、不足しがちなビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれているのですね。
いくつか、野菜の成分についてご紹介します。

◆キュウリ
成分の95%が水分で、汗をかいて不足しがちな水分を補給します。また、ナトリウムを排出させる作用のあるカリウムを多く含むため、むくみや高血圧対策にも期待が持てます。

◆ピーマン
ビタミンCの含有量はトマトの4倍!ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぎ、コラーゲンの合成を助けるため、紫外線のダメージを受けた肌をいたわります。皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAは、夏風邪予防にも効果を発揮するといわれています。注目成分は、においのもとである“ピランジン”。血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐ効果にすぐれています。

◆ナス
古くからナスは体を冷やす作用があるといわれてきました。また、胃液の分泌を促す“コリン”という水溶性ビタミン様物質を含んでおり、食欲不振の解消に役立つと考えられています。紫色の色素は“ナスニン”と呼ばれるポリフェノールの一種。抗酸化作用にすぐれ、生活習慣病予防にも効果が高いといわれています。

夏は食欲が低下する時季でもありますが、彩豊かな夏野菜は食欲をそそります。キュウリやトマトなど、火を通さず食べられる食材が多いのも夏野菜の特徴ですので、しっかり野菜を食べて夏バテ防止にしてください!(^^)/
おはようございます(^_^)
先日、友人とカフェに行ってきました♪♪

美味しいものを食べてリフレッシュしました☆

それでは健康情報を
血液をサラサラにするために、最も重要なカギを握るのは食生活です。
肉食を減らし、魚や大豆製品、野菜、海藻を中心にしたバランスの良い食事を心がけましょう。
献立を考えるときは、「オサカナスキヤネ」(お魚好きやね)をご参考にとのことです。
1日でこの8品目が取れたら大丈夫。
1日が難しければ、3日単位くらいから始めてみましょう。

【オ】お茶
日本茶に多く、ウーロン茶、麦茶などにも含まれる渋みの成分であるカテキンが活性酸素の生成を抑制し、白血球の流れを良くするうえ、血糖値の上昇を抑えます。
【サ】魚
特にいわしやさば、あじ、さんま、かつおなどの青背魚がお薦めです。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含み、血中の余分なコレステロールを減らします。
【カ】海藻
わかめやこんぶ、ひじきなどの海藻には余分なコレステロールを減らし、血糖値の上昇を抑える働きがあり、またヨードが新陳代謝を活発にし、血液の流れを促進します。
【ナ】納豆
納豆だけに含まれるナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かし、血液が固まりやすくなるのを防ぎます。また、大豆に含まれるイソフラボンも血中の余分なコレステロールを減らします。
【ス】酢
酸味のもとであるクエン酸が老廃物の排泄を進め、コレステロールや脂肪の分解を早めます。また、赤血球が変形する能力を高める働きがあるので、流れをさらに良くしてくれます。
【キ】きのこ
豊富な食物繊維やきのこ特有の成分β‐グルカンが、白血球などを活性化して流れを促し、さらに血糖やコレステロールの増加を防ぎ、血液をサラサラに保ちます。
【ヤ】野菜
ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれるさまざまな野菜をたっぷり取りましょう。これらが不足すると、細胞の新陳代謝やエネルギー代謝が低下して、血液が流れにくくなります。
【ネ】ねぎ
長ねぎ、玉ねぎ、にんにくなどのねぎ類のツンとした臭い成分には強い血栓予防作用があり、血小板の凝集を防ぎます。また、玉ねぎは血糖値を下げ、にんにくは赤血球の表面がべたつくのを防いで通過能力を高めます。

2019/06/19

熱中症対策

こんにちは♪だんだん暑い日が増えてきました(>_<)
今日はこれから起こりやすい熱中症について書いていきます。

熱中症とは?
・熱中症とは、暑さによって、体内の水分、塩分のバランスが崩れること や、体温の調節機能がおかしくなることによって起こる、さまざまな障害のことを言います。

熱中症はどのようにして起こるのか?
・体には、体温を一定に保とうとする働きが備わっています。暑さによって体温が上がると、自律神経のはたらきで、汗をかいて、体温を下げようとします。
しかし、むし暑い環境にいたり、自律神経のはたらきが悪いと、汗が出にくくなり、体に熱がたまってしまいます。
これが、熱中症のさまざまな症状に繋がるのです。

軽度の症状
・めまい、立ちくらみ
・汗が拭いても拭いても出る
・こむら返り

中程度の症状
・頭痛 ・吐き気、嘔吐
・体がだるい ・判断力、集中力の低下

重度の症状
・意識がない ・意識が低下
・けいれん、ふらつき
・体に触ると熱い
このような症状がでてきます。

熱中症対策として水分補給と冷房の活用は、
室内での熱中症対策の柱。でも、飲みすぎ・冷やしすぎにはご注意!

お年寄りは水分の補給をこまめに
お年寄りはこまめな水分摂取が必要ですが、その目安は、だいたい食事以外に1日1リットル程度とされています。しかし高齢者は水分の過剰摂取により心臓に負担がかかる場合もあるので飲む量を一概にはいえません。病気のある人は、主治医にご相談ください。

飲みものの利尿作用に要注意
水の代わりに、好きな飲みもので水分補給をしてもいいのですが、利尿作用があるものは避けてください。お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、ビールなどの酒類に含まれるアルコールは利尿作用があり、脱水を促進することがありますので、熱中症予防には向きません。

冷房は適温で
冷房が効いた部屋から、暑い町中に出たとき、急に気分が悪くなり、息苦しさやめまいを感じることがあります。人の身体は寒暖に順応できるのですが、寒さに対しては神経の反応を素早く調節できるのに対し、暑さに対しては血液や脳の温度を上昇させるまで待たなければならず、適応が少し遅れるのです。部屋の冷やしすぎに気をつけましょう。

夏になる前から熱中症対策をし、楽しい夏を迎えましょう!(^^)!
こんにちは(^o^)
最近雨の日が多いですね。

6月に入り、いよいよ暑い季節も目前に迫ってまいりました。
これから夏の計画を立てるという方も多いのではないでしょうか。
しかし暑い夏の前にやってくるのが、梅雨の時期です。

湿度が上がり、気圧や気温の変化が激しくなる梅雨の時期は、内臓機能や自律神経の働きの低下、体の抵抗力が弱くなってしまうといった変化が起こりやすいものです。
また、小児や幼児の場合、体温調節がうまく機能せず、少しの気温の変化で熱中症になってしまう危険性もあるそうなので、注意が必要です。特に、熱くて寝苦しい夜が続く日などは睡眠不足となり、熱中症になりやすいそうです。

熱中症を防ぐためには、日ごろからこまめな水分補給が欠かせません。
『水分を摂り過ぎると、汗をかき過ぎたり、体がバテてしまったりするので、かえって良くない』という考え方もありますが、これは誤りです。汗が皮膚の表面から蒸発し、体から気化熱を奪うことにより体温をさげるので、汗をしっかりかくことが必要です。
また暑い日がつづくと、体が次第に暑さに慣れ、強くなっていきます。これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。しかし、こうした暑さに対する体の適応は、気候の変化よりも遅れて起こるため、夏本番を迎える前の今の時期から、運動やウォーキング等で、汗をかく習慣を身につけておくと、夏の暑さにも対抗しやすくなり、効果的です。

もう一つ、湿度の高い梅雨の時期には、レジオネラ症にも注意が必要です。
レジオネラ症は、レジオネラ属菌(Legionella)という細菌を吸い込むことによって起きる感染症です。症状は、高熱や咳、頭痛などで始まり、肺炎や呼吸困難へと進行し、ひどい場合には死に至るケースも報告されています。
糖尿病や呼吸器疾患などの持病のある方、多量の飲酒や喫煙をされる方など、発症に関連する危険因子がいくつか知られていますが、特にこれらに該当しなくても発症することがあります。

レジオネラ属菌は、湿度の高い環境で爆発的に増殖します。ビルの空調用冷却塔や循環式浴槽、加湿器をはじめ、水道の蛇口やシャワーヘッド、車のエアフィルターなど、日常的に水がたまりやすく、湿度が高くなる環境では、この時期特に感染源となりやすいため、定期的な衛生管理が不可欠です。

梅雨のこの時期を上手に乗り切って、楽しい夏を迎えたいものですね。
最近、だんだんと暑くなってきましたね。
外にいるだけでじんわり汗がでてきます。
ベッタリと顔や体にはりつく汗は見た目に暑苦しいだけでなく、においの元にもなるため、やっかいな存在でもあります。でも、汗をかかないようにすると、ベタつき、におい、それぞれの面からむしろ逆効果になってしまうようです。
汗はかけばかくほど、においのしない「いい汗」に、かかなければかかないほど、ベッタリとしてくさい「悪い汗」になるのです。現代人は多くの人が運動不足な上、夏はエアコン漬けで、昔と比べて汗をかかなくなりました。そのために汗がくさくなってしまったのです。
本来、汗はサラサラで、においもしないものです。
いい汗にするには、たくさん汗をかき、汗腺を鍛えることが大切です。

次のリストで、汗腺の衰え具合がわかります。チェックしてみましょう!
□車や電車での移動が多く、あまり歩く習慣がない
□普段、運動はあまりしない
□夏場はエアコンの効いた室内にいることが多い
□入浴時は、熱めのお風呂に全身浸かるのが好きだ
□夏場、入浴後はエアコンで体を冷やす
□汗がベッタリしていて、におうことがある
□汗がしょっぱい
□冷え性である

チェックが多い人ほど汗腺が衰え、悪い汗になっている恐れがあります。
有酸素運動で汗腺を働かせたり、エアコンに頼りすぎないようにしたり、入浴は半身浴か手足高温浴を心がけたりして、
汗腺をきたえいい汗をかけるようになりましょう!

2019/05/27

熱中症

こんにちは(*^_^*)
土曜の夜につるはら店スタッフで食事会がありました☆
写真はその時の写真です!
どの料理もとても美味しかったです(^^)/

この日もそうでしたが、ここ数日で急に暑くなりましたね!
本日は熱中症についてお伝えします!

熱中症は、真夏(8月)と5〜6月の暑い日になりやすいそうです。
高齢者の方に限らず、熱中症は8月の真夏はもちろん、5〜6月の暑い日などに発生しやすいといえます。なぜなら、5〜6月は体がまだ暑さに慣れておらず、急な気温上昇に体温調節機能が追いつかないからです。

暑さ・喉の渇きに対する反応の鈍さ、もしくは認知症で環境調節ができない為、高齢になると暑さや喉の渇きを自覚しづらくなることが増えます。
そのため一般的には暑いと感じるほど高温の部屋でも、暑さに気付かずに長時間過ごしてしまい、熱中症になることがあります
。また認知症を発症されている場合、気温に対して適正な服装をできなかったり、自分で室温をコントロールできなかったりするため、熱中症に至るケースがみられます。

◆熱中症を引き起こす行動的要因
・激しい筋肉運動
・屋外での長時間作業
・水分補給のできない状態

◆熱中症の症状
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉痛や筋肉のけいれん(こむら返りなど)
・倦怠感や吐き気、頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)
・汗のかきかたがおかしい(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)
・体温が高く皮膚が赤く乾いている
・呼びかけに反応しない、おかしな返答をする
・まっすぐ歩けない
・自分で動けない、水分補給できない

◆熱中症の対策
・水分をこまめにとる
・塩分をとる
・睡眠環境を快適に保つ
・衣類を通気性の良いものにする
・帽子、日傘等で直射日光を避ける

と、いった熱中症症状がございますので、対策を行い気を付けてください!!(^o^)

2019/05/21

奈良散策☆

こんにちは☆
先日、奈良公園と春日大社と奈良の大仏を見に行ってきました♪
シカがたくさんいました(*^_^*)
大仏は何回見ても大迫力でした!!!
春日大社は、初めて行ったのですが、とても幻想的な空間もあり楽しかったです♪

今回は
心と体に優しい効果!食事でできるストレス対策について
体と心に過度なストレスがかかると、健康を脅かす胃腸炎や自律神経失調症などの症状が出ることがあり、場合によっては日常生活に大きな支障をきたす恐れがあります。
ストレスで心と体を蝕まれないためには、ストレスによって消費される栄養素と、イライラや不安を鎮める栄養素をとる必要があります。
この栄養素、実は日常的によく食べているような食材で補うことができるそうです!

〇ストレスを感じると大量に消費される栄養素
•たんぱく質
•ビタミンB群
•ビタミンC

〇イライラや不安を鎮める栄養素
•カルシウム
•マグネシウム

<おすすめの日常的なストレス対策食材>
●豚肉
生姜焼き
豚肉はストレスで消費されるたんぱく質とビタミンB群を豊富に含んでいます。特にビタミンB1は玉ねぎと一緒にとることで体に吸収されやすくなるため、生姜焼きなどがおすすめです!
●豆腐
冷奴
良質なたんぱく質に加え、イライラした気持ちを静めるカルシウムとマグネシウムも豊富な豆腐は、とりやすい上に栄養満点のストレス対策食材です。
●玄米
玄米
ストレスで暴食してしまう方には、白米を玄米に替えることをおすすめします!玄米はビタミンB群やマグネシウムを含んでいることに加え、ビタミンや食物繊維も豊富なのでストレスで荒れた肌をきれいにしてくれる効果も期待できます。

ストレスで眠れない…を回避!良質な睡眠のための対策

ストレスは体の疲労によっても起こるため、栄養だけではなく、質の良い睡眠も必要です。
寝つきが悪い場合は、眠る前にホットミルクやハーブティーを飲むのをおすすめします。
ミルクには気持ちを落ち着かせるホルモンの材料となる“トリプトファン”というアミノ酸が多く含まれています。
ハーブティーは安眠効果があるといわれる“カモミール”という種類が、ゆったりとした気持ちで眠るのにおすすめです。

〇寝る前におすすめできない飲料
コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール

2019/05/13

メロン☆

こんにちは(^^)/
気温もだいぶ暖かくなり暑すぎる日も増えてきましたね(>_<)

本日はそろそろ旬が来るメロンについて書いていきます。
メロンとは…濃厚な甘さと滑らかでとろけるような舌触りながら、比較的さっぱりとした後味が特徴のメロン。初夏頃が旬とされていますが、現在は温室栽培のマスクメロンなどもあり通年デザート類やお使い物などに使われていますね。

メロンの栄養や成分…濃厚な甘さからカロリーが高いと思われがちなメロンですが、水分量が多く100gあたり42kcalと果物類の中でも比較的低カロリーな食材。ビタミン・ミネラル類ではカリウム含有量が多いことが特徴で、赤肉系メロンであれば緑黄色野菜に匹敵するほどのβ-カロテンを多く含むことから免疫力アップや美容効果も期待されています。

メロンはこんな方におススメです!(^^)!
•濃い味の食事が好き •血圧が気になる方
•むくみやすい方 •筋肉痛・疲労の回復に
•夏バテしやすい方 •ストレスが多い方
•風邪を引きやすい方 •免疫力が下がった気がする
•老化予防(アンチエイジング) •肌の乾燥が気になる方

☆効果アップが期待出来るメロンの食べ合わせ☆
・メロン+スイカ・パイナップル・マンゴー
⇒むくみの解消に
・メロン+グレープフルーツ・レモン・紅茶
⇒美肌作りに
・メロン+スイカ・ブドウ(レーズン)・寒天
⇒夏バテ予防・軽減に
・メロン+パパイヤ・キウイ・タマネギ
⇒動脈硬化予防に

是非、食べ合わせてくださいね♪

2019/05/07

連休明け

GW!!!
終わっちゃいましたーーー(>_<)
いっぱい遊びました♡??
わたしは餃子フェス♡行ってきました(*^_^*)
朝からビール!!最高でした!!ww

今日からお仕事の方も多いですよね!!!
そんな皆様に(^o^)

★休み明けシャキッと大作戦★

◎いつもより15分早く起きよう
15分早めに起きることで、準備にゆっくりと時間をかけたり、気持ちを平日モードに切り替える余裕が生まれます。たまっている仕事なども「朝早く来てやろう」と思えるので、前日の夜にもんもんとするのを防ぐことができます。
  
◎朝ご飯を食べよう
朝ご飯を食べることは、1日の活動エネルギーとして働くだけでなく、体内時計をリセットするためにも効果的です。食べる時間帯もなるべく決まった時間に摂るとgood!

◎太陽の光を浴びよう
普段、起き抜けに太陽の光を浴びると「目が覚める!」という方も多いのでは?実は体内時計のリセットにも太陽光は一役買っているんです。また、曇りの日でも外に出て散歩するだけで効果があるそうですよ。

◎眠い時、集中力が切れそうな時はガムでリフレッシュ
それでも日中眠くなる、集中力が続かない…という時の、お助けアイテムが“ガム”です。顔の筋肉、歯の付け根からの刺激、味覚、触覚など多くの刺激が脳へ持続的に働きかけるので、長い時間集中力をキープできます。 

◎休み気分が抜けていなくても焦らない
休み明け早々はいつもの調子が出なくて当たり前。 
「まずは今日1日」と少しずつ調子を取り戻していきましょう。ご自身でスケジュールを調節できる場合は、初日にあまり大事な予定や仕事は入れず、無理はしないことも大切です。

お仕事がんばってくださいね(*^_^*)♡
こんにちは(^^)/
明日から5月ですね!

新年度を迎え、新社会人をはじめ転職や異動など新しい環境での仕事が始まった人も多いことでしょう。
心機一転、「よし、頑張るぞ!」とエネルギーが湧いてくるものです。
しかし、ゴールデンウィークを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。
俗にいう「5月病」です。

「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどです。
ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 5月病にならないためのアドバイス
1、会話でストレスを解消しよう
2、栄養バランスのとれた食事を心がけよう
3、質の良い睡眠をとろう
4、オフの日は自分の好きなことに時間を費やし、仕事を忘れよう

5月病対策にこの一品!!
「春キャベツと豚肉のポトフ」
キャベツは、疲労やストレスへの抵抗力となる副腎皮質ホルモンを作るのに必要なビタミンCを含んでいます。
豚肉には情緒を安定化させるビタミンB1をはじめ、ビタミンB群が豊富です。疲労回復にも効果的です。
そして、ゆで卵は神経伝達物質の合成をサポートするトリプトファン、フェニルアラニンを含んでおり、うつの症状改善や抗うつ作用をもたらします。
ぜひ作ってみてください!

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