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インフルエンザが流行しつつあるこの季節で、アレルギー性鼻炎にも気をつけなければなりません。
花粉以外にもアレルゲンの原因の一つとしてハウスダスト(ホコリ・ダニの死骸等)があります。
ダニは夏に繁殖しますが、秋になると一斉に死んでしまいます。このため、秋はダニの死骸やフンが増加・蓄積し、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎が増えるのです。
ハウスダスト以外にも公園などに生えているヨモギや田畑に実るイネ科の植物等からも花粉が飛散し秋でも花粉症を引き起こします。

対処法★
①秋の花粉症の原因植物は高さがせいぜい2メートルほどと低いことです。上空の強い風に運ばれて数キロ先まで飛散する春のスギとは違い、数十~数百メートルしか飛散しません。原因となる雑草に近寄らないだけでも十分予防になり得ます。

②帰宅したら衣服のほこり、花粉をブラシなどで落とし家の中に持ち込まないこと。

③こまめにカーペットのお掃除やお布団の洗濯を心がけるようにしましょう。天日干しをしたり除湿機を用いて室内の湿度を上げない事もダニの減量に効果的です。

秋も終わりに近づきインフルエンザや鼻炎症状など体調を崩しやすい時期ですが皆さん、お体に気をつけて楽しい冬を迎えましょう!!
こんにちは!(^^)!

11月に入りこれから日に日に寒さがましてきますが、この時期、血圧が高めの人は注意が必要です。
寒くなると、私たちのからだは体温を逃がさないように血管が収縮するので血圧が上がりやすくなります。
血圧が高めの人は寒さを感じたり冷たい水などにさわったりした時などは血圧がさらに高くなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがありますので次のような状況では特に注意が必要です。
・寒い屋外に出たとき
・暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い場所へ移動したとき
・熱いお風呂に入ったとき
・夜間トイレに起きたときや早朝に起きたとき など
血圧が高い状態が続くと血管がもろくなったり、動脈硬化の進行が早まったりし心筋梗塞、狭心症などの虚血性心臓病の発症頻度が高くなることが知られています。
また、高血圧によって心臓が肥大することがあります。
心臓が肥大すると全身に血液を送り出すポンプの作用が次第に弱くなり、心不全を起こしやすくなります。
高血圧は自覚症状がないまま進行していきますので、健康診断などの検診を受けたり、定期的に病院や家庭において血圧を測るようにしましょう。
【高血圧を予防するには】
1.塩分のとりすぎに注意
薄い味付けを心がけましょう。麺類の汁は残し、加工食品やインスタント食品の摂取はできるだけ控えましょう。

2.肥満を防ぐ
肥満は高血圧の進行を助長します。肥満の人は減量に努めましょう。

3.ストレス解消
多忙な生活や精神的な緊張の連続は血圧に悪影響を及ぼします。できるだけ息抜きをするよう心がけ、睡眠を十分にとりましょう。

4.適度な運動
ウォーキングなどの適度な運動は血圧を下げる効果があります。日ごろから適度な運動に心がけましょう。

5.たばこやお酒は控えめに
喫煙や過度な飲酒は血圧を上げ動脈硬化を促進したり血管に負担をかけますので控えましょう。
11月になり、インフルエンザの流行する季節が近づいてきました。
今回は、インフルエンザの予防方法をご紹介します。

インフルエンザの予防方法として、第一にワクチン接種が挙げられます。
ワクチンの接種により、インフルエンザの発症を抑えることができますし、発症したとしても比較的軽い症状で済むことがわかっています。
ワクチンを接種してから抗体ができて予防効果が現れるまで、およそ2週間かかるといわれています。
毎年12月頃からインフルエンザの流行が始まることが多いので、11月のなるべく早い時期に接種しておきましょう!

その他の予防方法としては、マスクの着用、帰宅時の手洗い・うがい、部屋の加湿・換気、人ごみや繁華街への外出を控える等の一般的な ウイルス対策も有効です。
インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
こういった飛沫を浴びないようにして、インフルエンザの感染を予防しましょう。
また、疲れがたまっていると抵抗力が落ち、ウイルスに感染しやすくなってしまうため、日ごろからバランスの良い食事と十分な休養を取ることも大切です。
みなさんご存じのとおり、10月はピンクリボン月間です!

乳がん検診は受けましたか?結果は見ましたか?
必要な人は再検査に行きましたか?

この機会に、男性も女性も、意外と知らない!?「乳がん知識」についてお伝えします♪

そもそも「乳がん」ってどんな病気?
人間の体は、細胞でできています。
細胞は日々、状況に合わせて増えたり維持したりして増殖を調整しているのですが、なんらかの原因で遺伝子に傷がついたりすると、体の状況とは関係なく、勝手に増え続けてしまう異常な細胞になってしまうことがあります。
これが「がん細胞」です。
通常、いつも私たちを守ってくれている免疫細胞が、がん細胞を退治してくれるのですが、退治することができず、がん細胞がひたすら増殖していった結果、他の細胞を壊したりして、全身に悪影響を及ぼします。
このがん細胞が「乳腺」にできる場合を「乳がん」と言います。
乳がんは、今や、日本人の12人に1人がかかっています。
近年、乳がん患者は急速に増えており、女性の患者数1位となっています。
一方で、がんによる死亡数でみると第5位であり、早期に発見すれば、比較的治りやすいがんなのです。

乳がんから身を守るためにできることは?
一方で、検診も万全ではありません!
検診で異常がなかった方は、これからも定期的な検診に加え、乳がんのセルフチェックもぜひ習慣にしましょう♪


乳がんのセルフチェック♪
1.鏡の前で腕を上げ下げして、ひきつりなどの異常がないかを目でチェック
2.仰向けに寝て、4本の指をそろえ、指の腹で軽く圧すようにして、かたい部分がないかチェック!(鎖骨から肋骨の下まで、わきの下も含めてまんべんなく)
3.乳首をつまみ、分泌液がないかチェック

乳がんチェック
※生理が終わった4~7日後がベストです☆

しこりや分泌物などの自覚症状がある、いつもと違う様子に気づいた場合は、すぐに専門医を受診しましょう!
※自覚症状がある場合は「検診」ではなく「受診」が必要です!

飲酒・喫煙が乳がんのリスクを高めることがわかっています。
また、閉経後の女性では運動によりリスクが低くなることがわかっています。

日ごろより、みなさんがよく知っている、いわゆる良い生活習慣を心がけましょう!
こんにちは!肌寒い季節がやってきましたね
飲み会なども多くなってくる季節ではないでしょうか
ついつい食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまった時のリセット法を今回はご紹介していきます。!(^^)!

①食べ過ぎた当日はすぐに寝ないこと
…これは皆さんもご存じとは思いますが、食べて飲んですぐ寝てしまうと胃の中に食べ物やアルコールが残って消化されないので太りやすくなってしまいますので最低でも1時間、できれば2時間起きておくようにしましょう。

②食べ過ぎた日の翌日からのおすすめの食事メニュー
・みそ汁
・冷奴
・お浸し
・海藻類の酢の物
・フレッシュフルーツ
…野菜はなるべく色の濃いもの、肉や魚は脂身の少ない部位を選ぶようにするのがおすすめです。

③有酸素運動を取り入れる
…ジョギングやランニングなどの有酸素運動、ヨガやストレッチなどの呼吸で行う運動もおすすめです

食べ過ぎた時には「抜くほうが…」と思われがちですが、「抜く」よりも「補う」方法で代謝を上げて消費をスムーズに行う事が大切です。
翌日はもちろん、2~3日続けるとより効果的です!
いろんな秋を満喫してくださいね(#^.^#)
こんにちは(^^)/
明日から10月ですね♪
昼間と朝晩の気温差が大きいので
体調管理には気をつけてくださいね♡♡

さて皆さま
スマホの画面やゲーム、毎日のデスクワークなどで
目が疲れたりしてないですか???
目は外からの情報を得るための大切な器官ですが、近年、パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けて、目の疲れを感じる人が多くなってきています。また、加齢とともに白内障や緑内障、加齢黄斑変性などの目の病気にかかる人も増えています。

☆こんな症状に注意しましょう☆
疲れ目は、主に「目の使いすぎ」がきっかけになって起こります。
次のような症状は、目からの注意信号です。
•目が疲れていると感じる
•目が乾いていると感じる
•目やにが出る
•目がかすむ
•視力が低下してきた
•ものが見えにくくなってきた
•肩がこりやすい

目の健康は生涯にわたって守り続けたいものです。
日常生活で目の疲れを防ぐよう努めましょう。

1.目を休ませる
モニターを見ながらの作業や読書などを1時間続けたら10分間休憩するなど、こまめに目を休ませる時間を持ちましょう。少しの時間でもまぶたを閉じて光を遮ったり、まばたきをゆっくりと繰り返して目のストレッチを行ったりするのもよいでしょう。
また、睡眠は目の疲労回復に重要です。1日6~7時間は、しっかりと睡眠をとって目の疲れをとりましょう。

2.目にやさしい食事をとる
バランスのよい食生活を心がけることはもちろん、目の健康維持に必要とされる栄養素を含む食材をしっかりとりましょう。そのような食材には、ポリフェノールの1種であるアントシアニンを豊富に含むブルーベリーなどのベリー類、ルテインを含むほうれん草などの緑黄色野菜、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含む青魚やまぐろ、かつおなどがあります。

3.眼科検診を受ける
目の健康状態をチェックするために、眼科で定期的に検診を受けましょう。また、目に何らかの異常を感じたときや症状が改善しないときには、早めに眼科を受診してください。
こんにちは(^^)/

気候が安定し、過ごしやすくなる季節がやってきました。
スポーツや旅行などを計画していたり、ファッショントレンドが気になったりする人も多いのでは?

そんな中、肌の変化、気になりませんか?
夏の間に受けた紫外線の影響はまだまだ続いていて、それが原因となって日焼けやシミ・そばかす、くすみが気になり始める頃。
「肌は秋に1つ年を取る」なんて言われることもあるくらい、肌の調子が変わりやすい時季。きめが乱れて透明感のなさが気になってしまったり、メラニンが蓄積してシミ・そばかすが目立ってしまったりします。また、気温の変化に伴って、血流が低下し血色が悪くなり、くすんで見えてしまうことも...。

そこで☆時期のケア3か条☆

①肌色に合わせたベースメイクをチョイス
肌色の変化を感じやすいこの時期は、肌状態や肌色に合わせて最適なベースメイクを使うことが大切。シミ・くまが気になるならナチュラルベージュ、ニキビ跡などの赤みが気になるならブルーグリーン、くすみや血色感が気になるならベビーピンクなど、自分の肌に合わせて下地を選んでみてくださいね。ファンデーションの仕上がりが変わってくるはず。

②化粧水は、季節によって切り替えると◎
秋になっても、夏の紫外線ダメージによる肌の乾燥は続いています。乾燥がより進む冬を迎える前に、ここで一度うるおいケアを見直してみましょう。肌の変化に合わせて、化粧水を切り替えるのもおすすめです。

③化粧水をより効果的につける方法
化粧水の効果を最大限引き出すには、つけ方も大切。化粧水を手でつける方も多いと思いますが、実はコットンを使うと、顔全体にムラなく均一に化粧水をなじませることができます。コットンを使ったことがない人は、ぜひ試してみてください。

2019/09/17

胃のケア

こんにちは。
少しずつ肌寒くなってきて秋らしくなってきました。
いろんなおいしいものがある秋に、胃もたれして好物が思うように食べられないと、悲しいですよね。
おいしいと感じながら食べるには、胃が元気であることが重要です。
体が大きくなる成長期には食欲は旺盛ですが、成長が止まり、活動量も落ちていく中年期以降は、食欲も落ちてきます。
加えて、胃の機能自体も加齢とともに衰えていきます。
食べるものの内容や量も、年齢や胃の状態に合わせていくことが大切です。
暴飲暴食、刺激物やアルコールの摂りすぎ、一日一食しか食べないなどの不規則な食事なども胃もたれや食欲不振をおこす原因になります。
胃のケアとして、胃もたれや食欲不振を感じている人は、脂っこいものや刺激物、アルコールの量を控えめにしましょう。
また、食べるときはできるだけゆっくりと、腹八分目を目安にしてください。
三食きちんと規則正しく食べることも大切です。
そして睡眠中は本来、胃を休める時間です。
夕食は、できれば寝る3時間前、少なくとも2時間前には終わらせて、消化が済んでから就寝しましょう。
胃のあたりを優しくさすったり時計回転にマッサージして軽く刺激すると、胃の動きを活発にする効果があります。
また、ストレッチしたり体操して体を動かすことも、胃へのよい刺激になります。
日常的にできるだけ歩いたり、体を動かすことを心がけてください。

2019/09/09

☆栗☆

こんにちは(^^)/
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いておりますので水分補給など忘れず熱中症に気をつけてくださいね☆

本日は秋の食材の『栗』の栄養素について調べてみました!

栗にはビタミンB1が豊富に含まれており、全体的にバランスよく栄養成分を含んでいます。中でも、ビタミンB1を多く含みます。これはチアミンと呼ばれるこうそで、糖質やアミノ酸の代謝に関わっています。
●カリウムも豊富
ナトリウムを排出する働きがあり、高血圧予防などに効果があります。
●渋皮に含まれるタンニン
渋皮にはポリフェノールの一種、タンニンが多く含まれており、この強い抗酸化作用により、老化の防止やガンの予防に効果があるそうです。渋皮煮などで沢山摂取する事が出来ます。
●栗はビタミンCも豊富で加熱にも強い
栗は意外にビタミンCが豊富です。栗のビタミンCは、ジャガイモと同じようにデンプン質に包まれているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすいそうです。

秋は美味しいものがいっぱいで楽しみですね(*^^)v♡
こんにちは♪
8月も終わり9月になりましたねー(*^_^*)

先日のリフレッシュフライデーはふぐ料理をいただきました♡
なかなか食べる機会がないので、食べることができて
すごく嬉しかったですo(^o^)o

今回はそんなふぐについて書きたいと思います。

ふぐの食中毒は日本国内で毎年発生し、
その多くは自分で釣ったふぐやもらったふぐを
自家調理して食べることで起こっています。 
ふぐの毒性や毒のある部位は、ふぐの種類によって
全く異なります。
ふぐの種類を鑑別し、有毒部位を確実に取り除くためには、
専門的な知識と技術が必要です。
素人の取扱は非常に危険ですので絶対にしないでください。

ふぐの食中毒ってどんなもの?
ふぐ毒はテトロドトキシンと言い、神経と筋肉に作用して
身体の麻痺を起こします。
テトロドトキシンは、熱に強く、酸にも強いため、
普通の調理ぐらいでは分解されません。
水さらししても無毒化することは出来ません。
毒の量にもよりますが、食べて20分から3時間ほどで
発症します。
 
どんな症状が出る?
最初は、唇や舌、指などのしびれから始まり、
手足が動かなくなってきて、頭痛が起こります
(おう吐する場合もあります)。
次第に感覚が麻痺してきて、皮膚感覚、味覚、聴覚などが
鈍くなり、運動麻痺が起こり、倒れてしまいます。
さらに進行すると、全身の筋肉がだらんとなって
指も動かせなくなり、言語障害が起こります。
最終的には呼吸中枢が麻痺し、血圧低下、
呼吸困難となってチアノーゼを起こし、
呼吸が停止し死に至ります。
治療はできるの?

今のところ、確実な治療方法や解毒剤はありません。
体内に入ったテトロドトキシンはやがて体外に排泄されるので、
それまでの間人工呼吸器で呼吸を補う対症療法が行われます。
また、胃に残っている残留物を出す胃洗浄や、
尿の排泄を促進することも行われます。
もし、ふぐ中毒を疑った場合は、一刻も早く医師の診察と
適切な治療を受ける必要があります。

2019/08/26

秋鮭

こんにちは!(^^)!
まだまだ暑いですが、8月も下旬になりもうすぐ9月ですね!
私の一番好きな季節です(^_^)/

今回は、秋の食べ物秋鮭の栄養と効能をご紹介します♪

鮭は、健康に良くて低カロリーな食品です。
鮭の主な栄養成分のタンパク質は消化吸収がよく、
また、アスタキチンサンや、ビタミン類
現代人の必須脂肪酸を豊富に含んでいます。

・アスタキサンチン
男性のシミの原因は、日焼けのほかに、睡眠不足や、飲食による生活習慣が原因であることが多い。そこで、積極的にとりたいのが、鮭の赤い色素成分のアスタキサンチンだ。ビタミンCと比べて、約6,000倍もの強力な抗酸化作用があり、紫外線による肌のシワ形成を抑制する働きがある。また、眼精疲労の回復作用や筋肉疲労回復作用もあると言われている。アスタキサンチンは、鮭の中でも、赤みの強い紅鮭に多く含まれ、イクラからも摂取できます。

・DHA・EPA
鮭には、DHA(ドコサヘキサエン酸)と、EPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸が豊富。これらは、魚類に多く含まれることで知られる栄養素で、人間が生きていく上で欠かせない必須脂肪酸のひとつである。脂質の脂肪産生の抑制する働きがあり、また脂肪酸の分解が期待できることから、中性脂肪を減らす働きがあると言われています!(^^)!

・ビタミン類
鮭はダイエット食に最適と言われている。その理由は、ビタミンが豊富だから。ビタミンB1は糖質の代謝を促し、ビタミンB2は脂質の代謝を助けて、体内の糖と脂質を燃やしてくれる効果があるとされている。さらにビタミンAは、発育を促進したり肌の健康を維持したり、ビタミンDは、骨粗鬆症を予防すると言われているそうです。

美味しい鮭にはこんなに栄養が詰まっていたんですね♪
秋は、美味しい食べ物が多いので待ち遠しいです(^O^)笑

2019/08/19

冷房病

こんにちは(^^)/
毎日暑いですね…↓↓
熱中症対策は大丈夫でしょうか??

こう暑いと冷房が活躍してると思いますが、熱中症とともに、冷房病にもご注意いただきたいです。

人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。猛暑の中、冷房の効いた室内と外を頻繁に出入りしたり、冷房を長時間身体に当てていたりすると、身体が冷えてしまい、毛細血管の収縮と全身の血行不良が起こります。これが体温調節機能に乱れを生じさせ、様々な症状を引き起こすのです。

冷房病の症状は、身体の冷え、だるさ、しびれ、むくみ、頭痛、肩こり、神経痛、下痢、便秘、腹痛、食欲不振などです。

冷房病の予防法
特に女性は肌を露出することが多く、身体を冷やしやすい傾向があるため、注意が必要です。
①外気との温度差を5℃以内にする。
室温設定は27~28℃が理想です。
②冷気を直接肌に当てない。
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガン、大き目のスカーフを一枚用意するといいでしょう。
③毎日の入浴習慣をつける。
夏はついついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、お湯につかることで身体を温め、冷えて滞った血行を回復させましょう。特に、全身の血行をよくする半身浴や足湯が効果的です。
④温かいものを食べる。
暑いときこそ、栄養のある温かいものを食べましょう。冷えた体を内側から温め、夏バテ予防にもつながります。

お盆休みも終わって今日からお仕事の方も多いのでは??
お仕事がんばってくださーーい(^○^)
こんにちは!
最近すごくあついですね!
今日は夏バテしない生活習慣を知って、
元気に夏を乗り切りましょう!

●疲れを残さない睡眠法
明け方から体温が上がってくるのですが、冷房で体が冷えていると体温が上がりにくいため、体が動くスイッチが入らず、起床時のだるさの原因につながります。起床時のだるさを防ぐためにも、睡眠時の冷房は冷やしすぎないようにしましょう!
● 運動で汗をかく習慣を
人の体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。夏場に適度な運動で汗をかくことは、暑さへの耐性がつき、暑さと冷房で狂いがちな体温調節機能が改善するので効果的です。ただし、気温の高い日中は熱中症の危険もあるため避けましょう。
●必要な栄養補給で体力をつける
食欲を増進させるメニューを選び、十分な栄養補給をすることが重要です。食欲増進のために、しょうがや大葉などの香味野菜の活用はおすすめです。カレーなど香辛料を利かせた料理も、食欲を増進してくれるので夏バテ予防に効果的です。
こんにちは(^o^)
梅雨もあけて、暑い日が続いていますが体調は大丈夫でしょうか?
本日は、お子様にかかりやすい夏風邪について紹介します。

子供は抵抗力が弱いため、エアコンが効いた学校や図書館、プールなど、夏風邪の原因となるウイルスと触れやすい場所に行くことが多くなります。普通は症状が穏やかな夏風邪ですが、子供の場合は症状が急変することもあるので注意しましょう。
-プール熱-
正式名称は「咽頭結膜炎」といい、5歳以下の患者が6割を占める夏風邪です。高熱が1週間程度続き、さらに充血やのどの痛みなどを発症します。プールで感染することが多く、感染力が強いため、数日間は学校を休む必要があります。
-ヘルパンギーナ-
6月~7月の梅雨時期に流行ることが多く、4歳以下の子供がかかりやすい夏風邪です。高熱、口内炎ができ、食事するのもつらくなります。1週間程度安静していれば症状が治まります。
-手足口病-
最初は微熱や食欲不振などといった症状がでて、2日程度たつと手足に赤い水疱が表われます。

☆予防と対策☆
夏風邪の予防には、外出先から帰ってきたらすぐ手洗いとウガイや目薬をすることです。目薬はあまり知られてないと思いますが、夏風邪ウイルスは目から感染してくることもあります。種類はどんな目薬でもいいですが、あくまでも表面を潤して洗い流すことが目的です。
クーラーなどで室内と室外の気温差・湿度差が大きいと自律神経(身体を調節する神経)が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪になりやすくなります。普通風邪は汗を出して治すといわれますが、夏風邪をひいた時は身体を温めて汗を出すのは脱水症状を起こすので決していいとは限りません。夏風邪の対策として水分補給は必須です。特にスポーツドリンクなど塩分を含むものが効果的です。
後は、室内をクーラーで適温適湿にする。(冷えすぎに注意し26~28度)
お腹にはタオルケットをかける。(お腹の腸の動きを低下させないため)
睡眠を十分にとる。(体力をつけ免疫力低下を防ぐ)等で対策しましょう!!

夏風邪に気を付けて、夏休み楽しんでください♪

2019/07/24

雑穀米♪

こんにちは(^^)/
梅雨ももう終わりそうで、ついに夏本番ですね!
水分補給などこまめにしていきましょう!ところで、
先日、健康でヘルシーなランチへ行ってきました♪

今回は、そこで食べた健康に良いと言われる雑穀米の栄養と効果についてご紹介していきます。
雑穀米とは、米・小麦・大麦の3種類の穀物にさまざまな雑穀が混ぜてあるものを指します。

雑穀米には、ミネラルやビタミン、食物繊維など、体に必要な栄養がバランスよく含まれているんです。

まずミネラルでは、骨を作るカルシウムやリン、貧血予防に役立つ鉄分、心臓や筋肉の機能を調整するカリウム、代謝を促進して免疫力をアップする亜鉛などが多く含まれています。

食物繊維も豊富で、便秘解消や、腸内にたまった発がん性物質などの有害なものを絡めとって、排出してくれる効果が!デトックスもできるんですね。

ただし、一口に“雑穀”と言っても、いろんな種類があって、効果もさまざまなんです。ですから、それぞれの悩みや体の状態に合わせて、うまく食べ分ければ、より効果が上がるみたいです(^^)

雑穀に含まれているタンパク質には、善玉コレステロールを増やしたり、脂質の代謝を高める効果も!ダイエットにも効果があります。
食物繊維が白米の19倍と、非常に多いのが大麦。血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えたり、内臓脂肪を減らしたりしてくれる、ダイエットの味方です。お通じにも効果的!

それに雑穀には、野菜にはあまり含まれていないビタミンB群が多く含まれていて、代謝をアップさせる効果もあるんです!

味も美味しく、とても健康効果がある雑穀米
ぜひ食べてくださいね♪

2019/07/16

☆梅雨明け☆

こんにちは(*^_^*)
もうすぐ梅雨も明けますね♡

まだ体が暑さに慣れていない梅雨明けから、体調を崩す方も増えてきます。
特に高齢者は体温調節機能が弱いために、熱中症のリスクが高まる傾向があります。

熱くなり始めたこの時期に注意したいのは「かくれ脱水症状」と言われる症状です。

これは軽度の脱水症よりもさらに前の段階で、症状を自覚しないまま対策がとれていない状態を指します。
特に高齢者はその状態から元に戻る力が弱く、通常の脱水症に陥りやすくなります。
やがて、けいれんや意識障害など熱中症の重篤な症状を引き起こすことにもなりかねません。

この時期に体がだるい・食欲がない・疲れやすいと感じたらかくれ脱水の可能性がありますので、水分補給をこまめに取り、規則正しい食生活を送りましょう。

・手の甲の皮膚をつまんでみて、離した後につまんだ跡が3秒以上残る
・口の中がねばつき、食べ物を飲み込みにくい
・便秘気味

こんな症状があらわれるようになったら、かくれ脱水症状を疑ってみましょう。
こんにちは!
今日は夏に多い脳梗塞とその予防についてお話します!

国立循環器センターの調査によると脳梗塞は夏に多いことがわかっています。
その主な原因は、脱水症状です。
夏は汗をかくので、気付かないうちに体内の水分が不足がちになり、血液の流れが悪化し血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞は大きく分けて、脳寒栓症と脳血栓症と2つのタイプがあり、夏に多いのが脳血栓症です。
脳血栓症は、脳の血管そのものが狭くなったり、血栓ができたりすることで引き起こされ、普段健康そうにみえていても脱水症状が引き金となって急に発症します。

大切なのは汗をかいていなくても、早め早めにこまめに水分補給を行うことです。
室内にいると脱水症状に気付きにくいのですが、トイレに行ったとき尿の色が濃くなっていたら水分不足のサインだと思ってください。

そしてもうひとつ大切なことは睡眠の前後にも水分補給を行うことです!
普段私たちは眠っている間に平均コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。
夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて発症のリスクが高くなるので、予防のために寝る前に水を1杯飲むようにしましょう!

2019/07/01

夏野菜

おはようございます(^o^)
今日は夏野菜についてご紹介します☆

野菜は旬の時季が最も栄養価が高く、味わいも豊かです。旬の野菜には、その時期のカラダが欲する栄養素を多く含んでいる為、夏野菜には、ほてったカラダを内側からクールダウンする水分やカリウム、また、不足しがちなビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれているのですね。
いくつか、野菜の成分についてご紹介します。

◆キュウリ
成分の95%が水分で、汗をかいて不足しがちな水分を補給します。また、ナトリウムを排出させる作用のあるカリウムを多く含むため、むくみや高血圧対策にも期待が持てます。

◆ピーマン
ビタミンCの含有量はトマトの4倍!ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぎ、コラーゲンの合成を助けるため、紫外線のダメージを受けた肌をいたわります。皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAは、夏風邪予防にも効果を発揮するといわれています。注目成分は、においのもとである“ピランジン”。血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐ効果にすぐれています。

◆ナス
古くからナスは体を冷やす作用があるといわれてきました。また、胃液の分泌を促す“コリン”という水溶性ビタミン様物質を含んでおり、食欲不振の解消に役立つと考えられています。紫色の色素は“ナスニン”と呼ばれるポリフェノールの一種。抗酸化作用にすぐれ、生活習慣病予防にも効果が高いといわれています。

夏は食欲が低下する時季でもありますが、彩豊かな夏野菜は食欲をそそります。キュウリやトマトなど、火を通さず食べられる食材が多いのも夏野菜の特徴ですので、しっかり野菜を食べて夏バテ防止にしてください!(^^)/
おはようございます(^_^)
先日、友人とカフェに行ってきました♪♪

美味しいものを食べてリフレッシュしました☆

それでは健康情報を
血液をサラサラにするために、最も重要なカギを握るのは食生活です。
肉食を減らし、魚や大豆製品、野菜、海藻を中心にしたバランスの良い食事を心がけましょう。
献立を考えるときは、「オサカナスキヤネ」(お魚好きやね)をご参考にとのことです。
1日でこの8品目が取れたら大丈夫。
1日が難しければ、3日単位くらいから始めてみましょう。

【オ】お茶
日本茶に多く、ウーロン茶、麦茶などにも含まれる渋みの成分であるカテキンが活性酸素の生成を抑制し、白血球の流れを良くするうえ、血糖値の上昇を抑えます。
【サ】魚
特にいわしやさば、あじ、さんま、かつおなどの青背魚がお薦めです。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含み、血中の余分なコレステロールを減らします。
【カ】海藻
わかめやこんぶ、ひじきなどの海藻には余分なコレステロールを減らし、血糖値の上昇を抑える働きがあり、またヨードが新陳代謝を活発にし、血液の流れを促進します。
【ナ】納豆
納豆だけに含まれるナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かし、血液が固まりやすくなるのを防ぎます。また、大豆に含まれるイソフラボンも血中の余分なコレステロールを減らします。
【ス】酢
酸味のもとであるクエン酸が老廃物の排泄を進め、コレステロールや脂肪の分解を早めます。また、赤血球が変形する能力を高める働きがあるので、流れをさらに良くしてくれます。
【キ】きのこ
豊富な食物繊維やきのこ特有の成分β‐グルカンが、白血球などを活性化して流れを促し、さらに血糖やコレステロールの増加を防ぎ、血液をサラサラに保ちます。
【ヤ】野菜
ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれるさまざまな野菜をたっぷり取りましょう。これらが不足すると、細胞の新陳代謝やエネルギー代謝が低下して、血液が流れにくくなります。
【ネ】ねぎ
長ねぎ、玉ねぎ、にんにくなどのねぎ類のツンとした臭い成分には強い血栓予防作用があり、血小板の凝集を防ぎます。また、玉ねぎは血糖値を下げ、にんにくは赤血球の表面がべたつくのを防いで通過能力を高めます。

2019/06/19

熱中症対策

こんにちは♪だんだん暑い日が増えてきました(>_<)
今日はこれから起こりやすい熱中症について書いていきます。

熱中症とは?
・熱中症とは、暑さによって、体内の水分、塩分のバランスが崩れること や、体温の調節機能がおかしくなることによって起こる、さまざまな障害のことを言います。

熱中症はどのようにして起こるのか?
・体には、体温を一定に保とうとする働きが備わっています。暑さによって体温が上がると、自律神経のはたらきで、汗をかいて、体温を下げようとします。
しかし、むし暑い環境にいたり、自律神経のはたらきが悪いと、汗が出にくくなり、体に熱がたまってしまいます。
これが、熱中症のさまざまな症状に繋がるのです。

軽度の症状
・めまい、立ちくらみ
・汗が拭いても拭いても出る
・こむら返り

中程度の症状
・頭痛 ・吐き気、嘔吐
・体がだるい ・判断力、集中力の低下

重度の症状
・意識がない ・意識が低下
・けいれん、ふらつき
・体に触ると熱い
このような症状がでてきます。

熱中症対策として水分補給と冷房の活用は、
室内での熱中症対策の柱。でも、飲みすぎ・冷やしすぎにはご注意!

お年寄りは水分の補給をこまめに
お年寄りはこまめな水分摂取が必要ですが、その目安は、だいたい食事以外に1日1リットル程度とされています。しかし高齢者は水分の過剰摂取により心臓に負担がかかる場合もあるので飲む量を一概にはいえません。病気のある人は、主治医にご相談ください。

飲みものの利尿作用に要注意
水の代わりに、好きな飲みもので水分補給をしてもいいのですが、利尿作用があるものは避けてください。お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、ビールなどの酒類に含まれるアルコールは利尿作用があり、脱水を促進することがありますので、熱中症予防には向きません。

冷房は適温で
冷房が効いた部屋から、暑い町中に出たとき、急に気分が悪くなり、息苦しさやめまいを感じることがあります。人の身体は寒暖に順応できるのですが、寒さに対しては神経の反応を素早く調節できるのに対し、暑さに対しては血液や脳の温度を上昇させるまで待たなければならず、適応が少し遅れるのです。部屋の冷やしすぎに気をつけましょう。

夏になる前から熱中症対策をし、楽しい夏を迎えましょう!(^^)!

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