https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/私たちの日々の出来事をお伝えしています。 Pharmacy/pc春眠暁を覚えずhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003241822.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003241822.html中国の詩人が詠ったように、布団から出るのが辛い身の凍るような朝が減り、ついつい寝坊してしまいそうな心地よい朝が増えてきましたね。 「睡眠」は「脳や身体の休養」「疲労回復」「免疫機能の増加」「記憶の固定」「感情整理」など多くの重要な役割があります。 睡眠時間の目安は6~7時間程度とされています。しかし、年齢や体質、季節によっても睡眠時間は左右されます。「〇時間寝ないと!」とこだわりすぎるとかえって眠りを浅くしてしまったり、不眠に陥ることも多いようです。 「なんだか今日は目が冴えるな」「眠りにくいな」という時は、入眠までの行動を振り返ってみましょう。 ①入浴直後は眠りにくい  体に熱がこもっている状態は、実は入眠の妨げになります。入浴を就寝1~2時間前にすると、体温が下がるタイミングでメラトニンという体内時計ホルモンが放出されて、睡眠を促してくれます。 ②室内は暗く、スマホは控えて  メラトニンは明るいところでは分泌が抑制されます。また、ブルーライトも脳に朝だと誤認させてしまい、覚醒を促してしまいます。部屋を暗くして脳に夜だと思わせて、メラトニンを分泌してもらいましょう。 ③寝酒、カフェイン飲料は控えて  寝酒は入眠を促してもらえる人もいますが、眠りを浅くしてしまいます。コーヒーや緑茶などのカフェイン飲料も同様です。寝る前におすすめなのが「梅昆布茶」。緑茶と異なりノンカフェインで、梅に含まれるクエン酸が疲れを分解してくれます。 いかがでしょうか。春の心地よい陽気に朝寝坊...はできないので、質の良い睡眠をとって、春の朝日を浴びて元気に過ごしましょう!Tue, 24 Mar 2020 18:22:16 +0900こんな時こそhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003161007.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003161007.html先日、菜の花畑に行ってきました^_^ 菜の花やミモザ などのお花で黄色いっぱい広がり、とても綺麗でした(o^^o) 連日、新型コロナウイルスの話題が続いていますね。臨時休校や在宅勤務により、家で過ごす時間が普段より長い人は多いと思います。こんな時だからこそ、部屋に色鮮やかで美しい花を飾ってみるのもいかがでしょうか。 花を飾ることで、人にはどの様な影響を及ぼすのかご存知でしょうか? 部屋に花や植物を置くと、その蒸散効果で自然の加湿器になるとか、花を飾ると自然に部屋の片付けなどを積極的にして綺麗好きになるとかですね。 気分が落ち込んでいるときにはリフレッシュ効果、ストレスを感じているときにはリラックスさせる効果もあると言われています。 実は、花を飾ることで得られる心理的効果を測定した結果があるのです。 生花がもたらす心理的効果を測定したところ、花の無い部屋に比べて花のある部屋では「活気」の気分プロフィールが大幅に増加し、「混乱」、「疲労」、「緊張・不安」、「抑うつ」、「怒り・敵意」が低下することが明らかとなっているそうです。 是非お試し下さい^_^ Mon, 16 Mar 2020 10:07:22 +0900“笑う”という事①https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003091532.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003091532.html皆さん 笑っていますか? 毎日テレビをつけても『コロナ』。 ラジオをつけても『コロナ』。 人と話しても『コロナ』。 でまいっていませんか? かくいう私も疲れています。 日々滅入るニュースしかありませんね。 そんな日々ですが、皆さん笑っていますか? 学校が休校になりお子さんが家にいる方。 高齢の方と生活している方。 自分も感染するのではないかと不安になっている方。 表情は暗くなっていませんか? 人の表情というのは相手に感染します。 自分が暗い顔をして相手に接していると相手の顔も暗くなります。 嫌だな、嫌いだなという顔をしていると相手の顔も厳しくなります。 これは赤ちゃんや高齢者に関わらず誰にでも伝わる事です。 なので、相手に接する前に一呼吸おいて笑顔で接してみて下さい。 笑顔は相手に伝わります。 「おはよう」の挨拶を笑顔ですると一日のスタートを気持ちよく迎える事が出来ます。 嫌な事を感染させずに”笑顔”を感染させませんか。 Mon, 09 Mar 2020 15:32:54 +0900今出来ることᕦ(ò_óˇ)ᕤhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003021327.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202003021327.htmlこんにちは☺︎ 明日は3月3日のひなまつりですね☆ 女の子のお子様がいらっしゃるご家庭のみなさま、おめでとうございます(*´-`) さて、新型コロナウイルスの感染者が日に日に増し、不安な毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか? きぼう薬局でも、マスクの在庫がないか と問い合わせ頂くことが多いのですが 現在メーカーから納品されない状況が続いており、みなさまにもご迷惑をおかけしております。 マスク以外に出来ることはないのかと調べたところ、さまざまな感染症対策がありますが、「手洗いが一番有効」と専門家はおっしゃられているそうです。なぜ手洗いが感染症対策になるのでしょうか? ⚫︎人は無意識で顔を触っている? 新型コロナなどのウイルスは鼻や口、目の粘膜に付着することで感染します。ウイルスが粘膜に付着すると数分から20分で細胞内に入り込んで増殖します。その感染ルートで一番多いのは自分自身の手なのです。 米国の国立衛生研究所(NHI)が地下鉄の乗客を調査したところ、吊り革や手すりを触る回数が1人平均3.3回、顔を触る回数が3.6回でした。別の調査で、人は3時間で鼻を平均16回、唇を平均24回触るという報告もあります。つまり、外出の際は病原体が手に付着する機会が多く、その手で目・鼻・口を触ると感染するリスクが高くなるのです。 セキやクシャミによる飛沫感染より、自分の手を介しての接触感染のほうが何倍も多いそうです。インフルエンザや新型コロナウイルスの感染を予防するためには、ぜひ手洗いを徹底しましょう。Mon, 02 Mar 2020 13:27:31 +0900インフルエンザ予防の基本★https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002171854.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002171854.htmlインフルエンザにかからないためにも、予防法の基本を覚えましょう。 ★インフルエンザ予防ワクチン インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチンの接種が有効です。ワクチンの接種により、インフルエンザの重症化や死亡を予防し、健康被害を最小限にすることが期待されています。わが国でも、ワクチンを接種する方が年々増えています。 ワクチンは、その年にどのウイルスの型(タイプ)が流行するかを予測して、毎年製造されています。また、ワクチンの効果は1年間であるため、毎年、流行シーズンの前に接種することが望ましいと考えられます。 ★手洗い、うがい、マスク 手洗いは手や指などに付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄にします。外出後の手洗い・うがいは、感染症の予防の基本です。 インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を抱えている人、疲労気味、睡眠不足の人は、なるべく人ごみや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出するときは、マスクを着用しましょう。 しっかりと予防して、インフルエンザにかからないようにしましょう。Mon, 17 Feb 2020 18:54:40 +0900チョコレートで美味しく健康に!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002121704.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002121704.htmlこんにちわ(^O^) もうすぐバレンタインですね! 今回は、チョコレートで美味しく健康にも良いチョコレートについてです。 実はチョコレートには、便秘改善や血圧低下、美容、アレルギーなどにも効果的です。 美容効果には、呼吸とともに吸い込む「酸素」のうち、数パーセントが酸化して「活性酸素」に変化し、身体に害をなすことがあります。 ところが、ストレスや運動、喫煙、アルコールのとり過ぎなどにより身体に大きな負担がかかると、活性酸素が過剰に発生してしまいます。これにより一定のレベル以上の酸化が進むと、肌や身体にダメージが加わります。そして、肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因となるのです。 そこで、チョコレートの効果としてはポリフェノールをたくさん含むチョコレートやココアには、活性酸素が体内で引き起こすさまざまなトラブルを防いでくれる可能性があると言えるのです。 他にもまだまだ沢山チョコレートの効果があるので、皆さんも是非調べてみてください♪Wed, 12 Feb 2020 17:04:22 +0900ヒートショックに気を付けようhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002031559.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202002031559.html年が明けて早1ヶ月、あっという間に2月ですね。 暦の上では立春を迎える2月。とはいえ まだまだ厳しい寒さが続きます。 このような時季に気を付けたいのが「ヒートショック」 今回はヒートショックについてお話しします。 ヒートショックは、主に家の中の 温度差によって起こります。 例えば気温の低い部屋から暖かい屋内への移動や、 熱い湯船から冷え切った脱衣所への移動などに よる急激な温度の変化によって、 血圧が上下に大きく変動することを きっかけとして起こる、健康被害です。 《ヒートショックになりやすい人の習慣》  ・飲酒直後に入浴する  ・食直後に入浴する  ・薬を飲んだ直後に入浴する  ・一番風呂  ・深夜に入浴  ・熱い湯(42℃以上)に、首まで長くつかる 《ヒートショックの予防法》 ・入浴時、湯船から急に立ち上がらない ・お風呂に入る際はシャワーを併用し浴室を温める ・お風呂のお湯の温度はぬるま湯で(42度は高い!) ・部屋同士の温度差を作らない 《ヒートショックになってしまった場合》 めまい・立ちくらみが起きたら、 無理して立ち上がらず、体を低くして 症状がおさまるのを待ちましょう。 重度と思われる場合にはすぐに救急車を呼びましょう。 ヒートショックは命に関わる恐ろしい 現象ですが正しい知識を持ち対策を講じることで、 確実に防ぐことができます。 万全なヒートショック対策で、冬を乗り切りましょう!Mon, 03 Feb 2020 15:59:11 +0900寒い冬に負けない食生活!!https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001281716.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001281716.htmlこんにちは!まだまだ寒い日が続きますね(´-_-。`)! 1月の半ばを過ぎるとだんだん冷え込みが厳しく、空気も乾燥し、かぜの季節がやってきてしまいますね、、、。 そこで寒い冬を健康に過ごすためのひとつとして、 かぜに負けない食生活のポイントをご紹介します☆★ かぜの予防には、ウイルスの侵入を防ぐように十分な睡眠とバランスのとれた食事をとって全身の免疫力を高めるとともに、鼻やのどの粘膜の免疫力も高めておくことが大切です!! 特にビタミンAは粘膜を強化する働きがあり、ビタミンCは感染に対する抵抗力を高めますので、ビタミンA・Cを多く含む食品をしっかりとりましょう!! 大切なことは日頃から、十分な栄養と睡眠をとることです♪ 食事の基本は主食・主菜・副菜のそろったバランスのとれた食事です。「バランスのとれたビタミンたっぷりの献立例」を参考にしましょう! そこでポイントはこちらです↓ ①毎食・主食・主菜・副菜がそろった食事をとる。 ②毎食、色の濃い野菜(青菜・人参等)を食べる。 ③ 1日1回は、副菜にたっぷり青菜のお浸しなどを組み合わせる。 朝食に野菜たっぷりの味噌汁を、昼食のうどんには薬味の野菜だけでなくゆでた野菜をたっぷり入れ、残り物の野菜の煮物もつけました。夕食には野菜炒めと青菜のごまあえをつけて、1日合計で約350gの野菜がとれるよーにしました★! かぜのひきはじめ、寒気がして熱っぽく感じたら、とにかく、暖かくしてしっかり食べて、早く休むことが大切です!! みなさん身体に気をつけて、冬をのりきりましょう(⌒▽⌒)★! Tue, 28 Jan 2020 17:16:53 +0900かに(*^^)vhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001201517.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001201517.htmlこんにちは(^^♪ かにのおいしい季節がやってきましたね!! きぼう薬局で先週の土曜日に新年会があったのですが、 その時のお料理にかにが出てきました。 身が詰まっていて、美味しかったです。 今日は、かにの健康情報についてご紹介させてもらいますね。 かにには、タウリンをはじめ、ナイアシン、カルシウム、アスタキサンチンなどが豊富に含まれており、高級食材として扱われています。低カロリー高タンパクなのも嬉しいですね。 タウリンには、重要な働きをするアミノ酸。体内の状態を一定に維持するホメオスタシス機能をもつ。また、肝臓の働きを活発にする機能があると言われています。 ナイアシンには、水溶性ビタミンの一つで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われています。 カルシウムには、骨や歯の強化、イライラ予防など様々な効果が期待できると言われています。 アスタキサンチンには、非常に高い抗酸化作用があるため、肌に良いとされています。 ここで、おいしいカニの選び方についてご紹介させて頂きます。 ■ ズワイガニ 重みがあり、殻が硬く、腹の色が茶色っぽく色づいているものがその目安となります。また甲羅についているカニビルという黒い斑点の量も見逃せない。カニビルの量は多ければ多いほど良いとされます。 ■ タラバガニ ズワイガニと同様の点に加え、甲羅の中央付近にあるトゲの数を確認したい。アブラガニというタラバガニに非常によく似た品種を誤って購入しないためだ。トゲが4個あるのがアブラガニ、6個あるのがタラバガニだ。アブラガニも美味しいが、タラバガニと比べるとややクセが強い。 ■ 毛ガニ ズワイガニ、タラバガニと同様の点に加え、甲羅の発色を確認したい。甲羅の色がくすんでいるものは鮮度が落ちている可能性が高いので注意したいですね! Mon, 20 Jan 2020 15:17:15 +0900冬に流行する食中毒https://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001142243.htmlhttps://www.e-classa.net/kiboupharmacy/blog/202001142243.html近年では「食中毒」は通年を通して注意が必要になりました。 夏は高温多湿を好む細菌性の食中毒が流行し、冬は乾燥した環境でも生息できるウイルス性の食中毒が猛威を振るいます。 なかでも、ノロウイルスやロタウイルスは、感染力が非常に強いため、家庭や施設等で患者が発生すると集団発生を引き起こすことがあります。 食中毒は「つけない」から始まる「手洗い」が基本! その重要性も周知されていますが、未だに人の手を介する感染が減りません。予防に有効な手洗いが出来ているか、もう一度見直してみませんか? <いつ洗う?> 外出から戻った時、トイレの後、調理前後、調理中の非加熱食材に触れる前、食事前など、普段から清潔を心掛けましょう <洗う前に!> 爪は短く切っておきましょう(マニキュアも除去しましょう) 時計や指輪などの装具は外しておきましょう この時に傷を見つけたら、できるだけ調理は控えましょう <洗う時は!> 指先、爪の間、指の間、親指回り、手首、手のしわに洗い残しが多いといわれています 意識して重点的に洗いましょう <洗ったら?> タオルは共用せず、個人用タオル又はペーパータオルを使用しましょう アルコール消毒を行い、より万全に対策しましょう (ノロウイルスにはアルコールの有用性が証明されておらず、塩素系の消毒剤のみ有効とされています。しかし塩素系の消毒剤は、人体の手指に使用すると手荒れを引き起こしてしまうので、他の原因菌を排除するためにもアルコール消毒を行いましょう。) いかがでしたか?適切なタイミング、適切な手順で、自分の手洗いは行えていましたか?自分が発生源にならないように、一人一人が衛生的な手洗いを心掛けましょうね。Tue, 14 Jan 2020 22:43:19 +0900