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Life Journal

2018/06/30

"食中毒"と”聴こえの勉強会”

こんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿
近頃お天気ニュースで、真夏日から猛暑日と聞こえる日が
増えてきました…
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付ける為、こまめに水分補給をして、
涼しい所で過ごす様にしましょう!

今回は、1年を通していつでも起こる食中毒。
特に夏は細菌によるものが多くなります。
ここでもう一度、日々の生活の中で、気を付けて頂きたく
細菌による、食中毒の症状や症状が現れるまでの時間と目安、
食中毒対策を紹介します。日常の参考にしてみて下さい。

”食中毒”の主な症状とは…
腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、血便、発熱など。
この様な症状が現れたた、早めに医療機関へ受診して下さい。

☆カンピロバクター<2~5日後>
…肉類、特に鶏肉。
肉を生で食べたり加熱不十分の場合に発生する。

☆黄色ブドウ球菌<約3時間後>
…人の皮膚に住んでいる細菌。鼻の穴まわりや、傷口に
特に多い。調理前の手洗いが不十分だと要注意。

☆サルモネラ菌<8~48時間後>
…主に卵や鶏肉。

☆ウェルシュ菌<6~18時間後>
…肉。カレーやシチューなど。
熱に強く、酸素に弱い細菌。100℃でも1時間以上の
加熱に耐えることができる。

☆腸管出血性大腸菌<3~5日後>
…肉類、汚染された水。O-157。

☆腸炎ビブリオ<12時間前後>
…海水中、海水中の泥、魚介類。

~食中毒予防の3つの原則~
細菌を①付けない ②増やさない ③やっつける

①調理前や食事前は、よく手を洗いましょう!
 食材は真水の流水で洗い、最近を流します。
 肉や魚を切るのにつかった包丁やまな板は、その都度
 よく洗い、消毒液をスプレーをする。

②細菌は高温多湿になると増え、温度が10℃以下だと
 増殖が抑えられます。
 買ってきた食材は早く冷蔵庫、冷凍庫へ入れましょう。
 また、調理後はすぐに食べること。
 残った料理は、冷蔵庫に入れます。

③細菌の多くは、75℃で1分間以上加熱。
 夏場は、冷蔵庫で保存しておいた料理を食べる時は、
 再度加熱すること。

✿お知らせ✿
ライフファーマシーでは、7月から”補聴器”の取り扱いを始めます!
補聴器のお店へ相談に行くのは、少し躊躇してしまう…
という方、処方箋がなくても、お気軽にライフファーマシーに
お越しください\(^o^)/♪

そして…”聴こえの勉強会”を行います!

日程 :平成30年8月3日(金)
場所 :ライフファーマシー 待合室
時間 :13:00 ~ 14:00
参加費:無料
定員 :10人程

「聴こえ」は認知症の予防になります!!
無料で聴力測定も受けられます♪

✿テレビの音量が大きいと言われたことがある。
✿会話をしばしば、聞き返すことがある。
✿ざわざわしてくると会話が聞きにくいことがある。
1つでも気になったら、是非ご参加ください(*^_^*)





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