https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/Pharmacy/pc風邪予防の果物https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201810291245.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201810291245.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^-^*)/ 空気が冷たくなり、季節が移るのを 感じるこの頃… 薬局の表にあるお花もそろそろ 冬春バージョンへ模様替えしようと 思っているところです! 何を合わせるか…いつも考えるのが 私の楽しみです♪ 気温が下がる15℃前には、植え替えを しないと根がはらなくて、冬場に花付きが 悪くなるとのこと。 早いところ、進めなければ…(^-^; 風邪の方が徐々に増えてきています。 今回は、風邪予防になる冬の果物の 代名詞、"みかん"の栄養について紹介します。 みかんの果肉にはビタミンA(クリプトキサンチン)、 ビタミンCが豊富に含まれています。 641や風邪予防に期待できます。 また、薄皮の白い部分には、ルチンが 含まれている為、動脈硬化予防となります。 <食べ合わせ>みかん + 牛乳 = ストレス緩和Mon, 29 Oct 2018 12:45:17 +0900疲れを癒し、美肌になる果物!?https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201809291154.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201809291154.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(*^-^*) 朝晩が少しずつ肌寒くなってきましたね。 空気も乾燥しているので、風邪の患者さんも 徐々に増えつつあります。 食欲も増す季節になってきましたぁ♪ 皆さんいかがお過ごしですか? 今回は、岐阜の名産でもある"柿"と ヨーロッパでは「1日1個食べると医者を遠ざける」と いわれる"りんご"の栄養の紹介です。 ★柿 …カリウム、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC。 ・ 柿はビタミンCが多く、みかんの約2倍を含んでいます。 ビタミンCは、コラーゲンの生成を促す為、美肌効果が 期待できます。 ・ 柿の渋味が血圧を下げる作用があります。 また、アルコールを分解する酵素があり、血中アルコールの 濃度の上昇を抑えます。 カリウムの利尿作用との相乗効果で、二日酔いがつらい 時に食べるとおすすめです。 ※岐阜の"富有柿"は、果肉はやわらかく、甘味があり ジューシーです(^^*) 【食べ合わせ: 柿 + ヨーグルト = 肌荒れ解消】 ★りんご …カリウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維。 ・ さわやかな酸味のもとである、リンゴ酸やクエン酸は、 からだに溜まった疲労を癒す効果があります。 ・ 食物繊維のペクチンも豊富で、腸内の乳酸菌を増やしたり、 排便を促すはたらきを持っています。 ペクチンは、果肉より、皮や皮に近い部分に多く含まれて います。また、皮の赤い色素はアントシアニンで、 ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、 がん予防に繋がります。 皮ごと食べると多くの栄養素が摂取できます。 ※ヘタの切り口が新しければ新鮮。 皮に傷がなく、ツヤがあり、全体的に色づいているものを 選ぶとよいです。 【食べ合わせ: りんご + ヨーグルト = 便秘予防】Sat, 29 Sep 2018 11:54:15 +0900残暑をのりきる食材…https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201808311744.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201808311744.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^O^)/ 残暑が続きますが、蝉の声から鈴虫の声に 移りつつあります。 夏の疲れが出る頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか? この時期に美味しい旬な食材を紹介します♪ ★さんま <さんま+わかめ=高血圧予防、動脈硬化予防> ・脂質(DHA.EPA)…記憶力保持、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、 高血圧予防。 ・鉄、ビタミンB12…貧血予防。 ・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜強化。 【選び方】口の先端が黄みがかっているのは、脂がのっている。 表面に光沢があり、張りのあるものが新鮮。 ★ししゃも<ししゃも+チンゲンサイ=高血圧予防、骨粗鬆症予防> ・カルシウム…歯や骨を丈夫にする。 ・カリウム…血圧を安定させる。 ・亜鉛…新陳代謝の活性化。 ・ビタミンA(レチノール)…皮膚や粘膜を丈夫にする。 【選び方】体色がきれいで身がしまっでいるものを選ぶ。 ★海老<海老+白菜=免疫力増強> ・タウリン…肝臓の働き強化、コレステロール低下。 ・カルシウム…骨粗鬆症予防。 ・ビタミンE…動脈硬化予防。 【保存方法】冷蔵庫または茹でて冷凍。 ★柿<柿+ヨーグルト=肌荒れ解消> ・β-カロチン…細胞の酸化予防。 ・ビタミンC…美肌効果。 ・カリウム…利尿作用。血圧を下げる作用。 【選び方】ヘタがいきいきとして元気なら新鮮。 皮にツヤがあり、色が均一に濃いもの。 ★梨<梨+柿=夏バテ予防> ・カリウム…高血圧予防。 ・ソルビトール…便秘解消、のどの炎症を鎮める。 ・リンゴ酸…疲労回復。 ・食物繊維…便秘解消。 【選び方】ずっしりと重みのあるもの。 横に膨らんだものが甘いといわれる。 Fri, 31 Aug 2018 17:44:03 +0900夏バテ予防の食材…https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201807302044.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201807302044.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿 猛暑や酷暑… 連日「暑い」が口癖になってしまいます(^‐^;) 皆さんいかがお過ごしですか? こまめに水分を摂り、エアコンや扇風機を 使用するなど、熱中症予防に心掛けましょう! 沢山汗をかいた場合は、水やお茶よりも ポカリスエットなどのスポーツ飲料や、 経口補水液の方がより体内への吸収が早いため 効果的です。 ~*  旬の食材で夏バテ予防!!  *~ ★きゅうり…体のほてりを冷まし、利尿作用がある。       むくみやだるさを軽減する効果があります。 <おすすめの食べ合わせ:きゅうり+豚肉=免疫力増強> ★トマト …リコピンやβ‐カロテンが豊富。       油と一緒に摂ると吸収率が高まります。       生活習慣病や老化などの予防に効果あり。 <おすすめの食べ合わせ:トマトジュース+牛乳=免疫力増強> ★なす  …ポリフェノールの一種であるナスニン       (皮の紫色素)が、生活習慣病や老化の予防に       効果あり。ナスニンは、水に溶けやすいため       調理直前に切り、水にさらさない方が効果的。 <おすすめの食べ合わせ:なす+豚ひき肉=高血圧予防> ★すいか …果肉の赤い部分にリコピンを含み、シミや       ソバカスの原因になるメラニンの生成を抑える       働きがあります。       アミノ酸の一種であるシトルリンが血管を       若返らせ、動脈硬化予防にも効果あり。 <おすすめの食べ合わせ:すいか+メロン=夏バテ予防> ★アジ  …DHAとEPAが豊富。       DHAとEPAの酸化を防ぐβ‐カロテンや       ビタミンC・Eを含む食材と食べるのがおすすめ。 <おすすめの食べ合わせ:アジ+にんじん=動脈硬化予防> ★うなぎ …ビタミンAやビタミンB群が豊富で、疲労回復に       効果あり。肝に含まれるレチノールは身の3倍!       美肌に効果大です。 <おすすめの食べ合わせ:うなぎ+小松菜=風邪予防> ★たこ  …主成分はタンパク質です。       豊富に含まれるタウリンはうま味成分。       血中コレステロール低下作用を持ち、       動脈硬化予防、肝機能向上にも効果あり。 <おすすめ食べ合わせ:たこ+トマト=ストレス緩和> Mon, 30 Jul 2018 20:44:31 +0900"食中毒"と”聴こえの勉強会”https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201806300925.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201806300925.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿 近頃お天気ニュースで、真夏日から猛暑日と聞こえる日が 増えてきました… みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 熱中症に気を付ける為、こまめに水分補給をして、 涼しい所で過ごす様にしましょう! 今回は、1年を通していつでも起こる食中毒。 特に夏は細菌によるものが多くなります。 ここでもう一度、日々の生活の中で、気を付けて頂きたく 細菌による、食中毒の症状や症状が現れるまでの時間と目安、 食中毒対策を紹介します。日常の参考にしてみて下さい。 ”食中毒”の主な症状とは… 腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、血便、発熱など。 この様な症状が現れたた、早めに医療機関へ受診して下さい。 ☆カンピロバクター<2~5日後> …肉類、特に鶏肉。 肉を生で食べたり加熱不十分の場合に発生する。 ☆黄色ブドウ球菌<約3時間後> …人の皮膚に住んでいる細菌。鼻の穴まわりや、傷口に 特に多い。調理前の手洗いが不十分だと要注意。 ☆サルモネラ菌<8~48時間後> …主に卵や鶏肉。 ☆ウェルシュ菌<6~18時間後> …肉。カレーやシチューなど。 熱に強く、酸素に弱い細菌。100℃でも1時間以上の 加熱に耐えることができる。 ☆腸管出血性大腸菌<3~5日後> …肉類、汚染された水。O-157。 ☆腸炎ビブリオ<12時間前後> …海水中、海水中の泥、魚介類。 ~食中毒予防の3つの原則~ 細菌を①付けない ②増やさない ③やっつける ①調理前や食事前は、よく手を洗いましょう!  食材は真水の流水で洗い、最近を流します。  肉や魚を切るのにつかった包丁やまな板は、その都度  よく洗い、消毒液をスプレーをする。 ②細菌は高温多湿になると増え、温度が10℃以下だと  増殖が抑えられます。  買ってきた食材は早く冷蔵庫、冷凍庫へ入れましょう。  また、調理後はすぐに食べること。  残った料理は、冷蔵庫に入れます。 ③細菌の多くは、75℃で1分間以上加熱。  夏場は、冷蔵庫で保存しておいた料理を食べる時は、  再度加熱すること。 ✿お知らせ✿ ライフファーマシーでは、7月から”補聴器”の取り扱いを始めます! 補聴器のお店へ相談に行くのは、少し躊躇してしまう… という方、処方箋がなくても、お気軽にライフファーマシーに お越しください\(^o^)/♪ そして…”聴こえの勉強会”を行います! 日程 :平成30年8月3日(金) 場所 :ライフファーマシー 待合室 時間 :13:00 ~ 14:00 参加費:無料 定員 :10人程 「聴こえ」は認知症の予防になります!! 無料で聴力測定も受けられます♪ ✿テレビの音量が大きいと言われたことがある。 ✿会話をしばしば、聞き返すことがある。 ✿ざわざわしてくると会話が聞きにくいことがある。 1つでも気になったら、是非ご参加ください(*^_^*) Sat, 30 Jun 2018 08:42:02 +0900”長寿の果物……○○の実”https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201805311610.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201805311610.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(*^_^*) ジメジメした蒸し暑い季節が近づいてきましたね。。 紫陽花がキレイに咲き始めて、かわいいですね♪ 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 体がまだ暑さに慣れていないので、熱中症予防の為に 水分をこまめにとる様、心掛けましょう!! 今回は、今話題の”スーパーフード”の中で ”クコの実(ゴジベリー)”を紹介します( ^)o(^ ) まず”スーパーフード”とは…栄養価が非常に高い 食用植物です。食品と薬の両方の要素を兼ね備えて います。 濃縮された強力な栄養価を持ち、普段私たちが 食べている食品よりもはるかに価値があると いわれています。 ”クコの実” ✿免疫機能を向上させる ✿体内をアルカリ性にする ✿活力を高める ✿肝臓の保護 ✿視力や血液の質を改善 ✿アンチエイジング物質を供給する など…「クコの実で寿命が延びる」といわれ、 ”長寿の果物”と異名をもっています。 <レシピ>:クコ水 クコの実  多めに一握り 水     3カップ 室温で2~4時間水に浸し、時々混ぜる。 こし器で果実を取り除く。 参考書籍:SUPER FOODS      地球が生み落としたナチュラルな未来の食品      ディヴィッド・ウォルフ著/高城 剛 監訳      (医道の日本社) Thu, 31 May 2018 16:10:14 +0900紫外線対策になる食材とは…?!https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201804271629.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201804271629.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(*゚ー゚)v 1日の寒暖差が激しいので、体調を崩していませんか? 日差しも強くなってきています。 気になる方は、紫外線対策を始めましょう! 今月は、この紫外線対策になる食材を紹介します。 まず、紫外線を浴びると、日焼けやシミ、しわ、たるみの 原因になったり、皮膚の病気を悪化させたり、 体がだるくなったり…します。 晴れた日を100%とすると…曇りは60~80%、 雨の日は30%ほど。日陰でも50%ほど紫外線が降り注いで います。 上から降り注ぐだけでなく、大気中で散乱したり、 壁や地面などにあたって反射するため、あらゆる方向から 狙われています。 AM10時~PM2時までは、1日の半分以上の紫外線が 降り注いでいます。外出の際は、日焼け止めや帽子などで 日差しから肌を守りましょう! ~**日焼け対策になる栄養素**~ ♪ビタミンC …活性酸素の発生を抑える働きがあります。 ビタミンEの吸収を促進します。 ♪ビタミンE …活性酸素の発生を抑え、除去する働きが あります。血行を良くして、皮膚の新陳代謝を 高めます。 ♪ビタミンA …活性酸素の発掘を抑えてくれます。 皮膚のターンオーバーをすすめ、肌のカサつき を防ぐ効果があります。 ♪リコピン …ビタミンEの1000倍もの抗酸化作用があると いわれています。肌を黒くするメラニンを 生成する酵素の働きを抑える働きがあります。 ♪βカロチン …高い抗酸化作用があります。 体内でビタミンAと同じ働きをします。 肌の老化を防ぎ、他のビタミンが十分に効果を 発揮するためにも必要な栄養素です。 ~**日焼け対策に良い食材**~ 苺、赤ピーマン、アボガド、人参、鰻、トマト、スイカ、 南瓜、アーモンド、さつま芋、ブロッコリー …など。 日焼け止めの使用を面倒と思う方は、毎日の食生活にプラス して、体の内側からケアしていきましょう!!Fri, 27 Apr 2018 16:29:30 +0900☆快腸食生活☆https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201803291553.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201803291553.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿 暖かくなり、この辺りでは桜も満開になりました✿ 天気もいいし、桜を探しに出掛けたくなります♪ 皆さん、いかがお過ごしですか? この地域では、花粉が”非常に多い”と予報が出ております。 これからは、スギ花粉が過ぎてヒノキ花粉のピークを迎える 時期に入ります。花粉症の方は、マスクをするなど 対策をして、酷くならない様に過ごしましょう! 今月は、腸内環境を整えるために”快腸食生活”について 紹介します。 ①飲み込む前によく噛む →よく噛むと、胃や腸への負担が軽減されます。 食べ過ぎを防ぐこともできます。 ②冷たいものは控える →腸が冷えると、働きを低下させます。 ③食事をしてすぐに寝ない →食べ物が十分に消化されないまま腸へ送られると、 胃に負担がかかります。逆流性食道炎の危険も高まります。 ④食事量を極端に減らさない →便の材料不足になり、腸の働きを低下させます。 ⑤さまざまな食材を食べる →さまざまな食材を食べることで栄養バランスが良くなり、 腸内フローラのバランスも整えられ、腸の働きが高まります。 <腸内環境を整える食材> ✿乳酸菌(ヨーグルト、チーズ、味噌、漬物など) →できれば毎日摂取しましょう! ✿オリゴ糖(バナナ、ハチミツ、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、にんにく、トウモロコシ) →腸内細菌の大好物です。摂り過ぎると下痢を起こしやすく なるので、要注意! ✿食物繊維 (不溶性:人参、ゴボウなどの根菜類、キノコ類) (水溶性:海藻類など) →不溶性食物繊維は、水分とともに有害物質を吸着し、腸内環境の 改善に役立ちます。水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになります。 老廃物を溜めない身体作りを心掛けたいですね!Thu, 29 Mar 2018 15:53:08 +0900冬の肌の乾燥対策!https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201802191550.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201802191550.htmlこんにちは、ライフファーマシーです。 まだまだ寒い日が続きますね! いかがお過ごしですか? 既に花粉が飛散し始めています。 花粉症の方は、症状が出始めている方が いらっしゃるのではないでしょうか!? 花粉症は、許容量を超える花粉で、免疫機能が 有害なものと認識し、くしゃみや鼻水が出て アレルギー反応がおこります。 くしゃみや鼻水が2週間以上続く場合は、 医師の診断を受けましょう(^o^)丿 ~+* 冬の肌の感想対策について *+~ 冬は、空気が乾燥しています。 暖房の影響で部屋の湿度も低くなるので、皮膚から 水分がどんどん蒸発して、肌の乾燥が進みます。 肌のバリア機能が低下すると、かゆみを引き起こす こともあります。 そうならない様に、日頃からこまめな水分補給や 保湿剤で予防に心掛けましょう。 <保湿剤のタイプ>    (使用目安) ◎化粧水タイプ      (夏) ◎ローション・乳液タイプ (春・夏・秋) ◎クリームタイプ     (春・夏・秋・冬) ◎軟膏、オイル      (秋・冬) <保湿成分> ◎尿素     →乾燥して硬くなった皮膚を柔らかくする。          (肘、膝、かかと、指先など…) ◎セラミド   →皮膚のバリア機能の保持・改善。 ◎ヘパリン    類似物質 →水分保持・血行促進・抗炎症作用。 ◎ワセリン   →油脂性の軟膏。          皮膚の表面に膜を張って水分が蒸発          するのを防ぐ。 保湿剤は、水分を含んだ状態の皮膚に塗るのがポイントです! 入浴後5分以内に塗ることをおすすめします。 また、バランスの良い食事を心掛けることも大事です! そして、室内の湿度が50%を下回ると、皮膚から水分の 蒸発が始まるといわれている為、加湿器などを使い 50~60%程度の湿度に保つことも大切になります。 風邪予防にもなりますね! 乾燥を防いで冬を乗り切りましょうヽ(^o^)丿 Mon, 19 Feb 2018 15:50:19 +0900甘酒☆https://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201801251453.htmlhttps://www.e-classa.net/lifepharmacy/blog/201801251453.htmlこんにちは、ライフファーマシーです(^o^)丿 今年もよろしくお願いします! 大寒を過ぎ、寒さが最も厳しい時期ですね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? この辺りでは、インフルエンザの患者様が増えています。 出来るだけ人混みを避けて、手洗いとうがいを こまめに行い予防しましょう!! 今月は、女性に人気な”甘酒”について紹介します。 甘酒はブドウ糖やアミノ酸、エネルギー代謝を助ける ビタミンB群が豊富で、素早くエネルギーになるため 虚弱体質の方や、産後の女性、胃腸の弱い子どもや 高齢者にもおすすめです。 飲む点滴とも言われていますね! また、食物繊維やオリゴ糖を含むため、 便秘対策や肌を潤す作用もあり、美容にもよい食材です。 出来れば、塩分や糖分が入っていないものがおすすめです! 皆さん、エネルギー代謝を助ける甘酒を飲んで、 免疫力を高め、この厳しい冬を乗り切りましょう( ^)0(^ )☆Thu, 25 Jan 2018 14:53:11 +0900