仙台で喋ってきました。委員長として、あしゆびアドバイザーとして。

 7月5日仙台報告。

 まずもって、個人的にはヒジョーに楽しゅうございました。
すばらしい会に参加させていただきました。良い経験でした。

 メディセオ北海道東北支社長さんとは数回しかお会いして
いなのですが、自転車が趣味という共通点から、
勝手に親しみを持っていました。

 何がきっかけか、仙台の会議に出てきてくださいよ、と。
「薬局へ行こう!ウィーク」の話とか
「薬局での地域活動」の話とか、してくださいよとのこと。

 過去のゲストスピーカーは、橋本薫会長と
岡山県マスカット薬局高橋正志社長・・・・
次の打席に立つには、プレッシャーが大きすぎる~
わかってて、あえてなーーんも無い私にオファーしてきてるん
だから、そういう話をしちゃる!と覚悟(と好奇心)を決め、
ストーリーを考えてました。

 タイトルは
「メディセオ北海道東北エリア応援団長(非公認)による
”元気になっていく健康学”の話」。

二部制。
前半は、アウトローだった(今も??w)新社会人のころ、
卸さんにたくさん助けて教えてもらったこと。
25歳で「社長」と呼ばれるようになって、
社会的に立派な年上の男性からゴマすられるのがすごく
気持ち悪かったこと。とか。

後半は、「健康学」。今回はソクイク(足育)の話。
足トラブル、まだ若いし関係ないと思ったかもしれないけれど
だからこそ「幼稚園児のデータ」も出してきて。
この話は、あなた方だけでなく、家族も元気にしてあげられる
話ですよ、と。

60分、あっという間w
プレゼンスキルは全く学んでないので、
パッションだけで喋り倒したって感じでしたが、
響いた人には響いたようで・・・良かったよかった。

参加者は、予想してたより若い方たちで、概ね30歳台。
自己紹介を1分半x35人、プレゼン形式でするのですが
そのトークもうまく、司会者のユーモアも素晴らしく、
楽しい自己紹介時間でした。


そしてその後の懇親会でも余興のプレゼン大会。
各道県の営業部長が、3分でPRする
「ゲスト水野先生にオススメする、ご当地の酒&つまみ」。

東北ってくること無いから、知らない食べ物ばっかり。
さすが、営業部長、趣向を凝らしたセレクトとプレゼン。
ですが、ミズノ審査員長の判断基準は
「ハード(モノ)じゃないんだ、ハートだよ」
(by カシータ社長高橋滋)。

「水野先生のイメージで選びました」
「水野先生が気に入ってくれると思って」とか、
私の名前を一番呼んでくれた方。
「ヨメさんに買ってきてもらいました・・は、
男性へのプレゼンなら良いけど、ここは嘘でもいいから
自分で買ってきました!と言ってほしかったな~」とかw

で「水野先生って呼ばれるのあんまり得意じゃないんで、
和美先生とかかずみちゃんとかにしてください」と
言った所、司会者が切り替えして
「じゃあ、みんなで和美ちゃんコールしましょう!せーの」

・・・みんなユーモアと切り返しがすごい。

そして急遽、私の「靴下実演販売」の時間もいただきまして
あしゆび矯正靴下、9足完売。ありがとうございます。
 
私の方こそ、元気をもらいましたよ。