去年の雪の日の思い出

こんにちは。
暦の上では春が近づいていますが、ふと思い出すのは「去年の雪の日」のことです。
​私たちの地域では、雪が降ることはあっても、地面が真っ白になるほど積もることは滅多にありません。でも、あの日だけは特別でした。
​朝、窓を開けるとそこには別世界が広がっていて……。
なんと、小さな雪だるまが作れるくらい、しっかりとした雪が積もっていたんです。
​*童心に帰ったひととき
​仕事の手を少しだけ休めて、みんなで外へ。
「冷たいね!」「寒いね」なんて言いながら、大人たちが夢中で雪を楽しむ姿はなんだかとても微笑ましい光景でした。
​最後はみんなで並んで、記念に一枚の写真を撮りました。
*写真に残ったのは「温かさ」
​後で見返したその写真には、素敵な雪の景色と一緒に、みんなが本当にいい笑顔で写っていました。
​普段はそれぞれが自分の業務に集中していますが、こうした「予期せぬ出来事」を一緒に楽しめる心の余裕やチームワークこそが、私たちの自慢でもあります。
​雪はすぐに溶けてしまいましたが、あの時の「みんなで笑った時間」は、今も私たちのチームを温めてくれている気がします。
* 求職中の方へのメッセージ(結び)
​私たちは、仕事に対しても、こうした日常のハプニングに対しても、前向きに楽しむ気持ちを大切にしています。
​新しい環境を探している皆さんと、いつかこんな風に「小さな幸せ」を共有できる日が来ることを、メンバー一同楽しみにしています。