シンプルなデザイン&こだわりの使い心地のドリンクウェア雑貨

2018.07.20 おすすめ商品PickUp


いよいよ本格的な夏が到来。こまめな水分補給が欠かせない時期になってきました。今回は、自宅や外出先で使いやすい、シンプルなドリンクウェア2種をご紹介します。

ストレートでシンプルなフォルムのプロダクト

今回ご紹介するのは、「『使い心地』と『佇まい』の調和」を大切にしたものづくりをモットーに掲げる、テーブルウェアブランド「KINTO(キントー)」のカラフェ(水差し)とタンブラーです。

写真左のカラフェは、一見、注ぎ口が見当たりませんが、実は360度全てが注ぎ口。本体を傾けると自然に蓋が開き、垂直に戻すと閉まるという特殊な構造になっています。
テーブルを囲んだ家族がどこから手を伸ばしても、注ぎ口の位置を気にせずそのまま注げるのでとても便利。また、注ぎ口の出っ張りがないというだけで、プロダクトとしての見た目がとてもシンプルになり、生活の中に溶け込みやすくなっています。

写真右のタンブラーは、保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持する、ステンレス真空二重構造。ボトル本体は、錆びにくさと耐久性を兼ね備えた18-8ステンレス製で、カラータイプの表面には、傷が付きにくいパウダーコーティング加工がされています。
サイズは、350mlと500mlの2種。カラーは、写真のカーキの他に、レッド、ターコイズ、ホワイト、ブラック、カラー無しのステンレスと、落ち着いたカラーリングが揃っています。
こちらも、ストレートでシンプルなフォルムなので、女性でも男性でも使いやすいデザインになっています。

<small>(左)CAPSULE ウォーターカラフェ 1L(ホワイト) 2,160円、(右)トラベルタンブラー 350ml(カーキ) 2,808円(ともに税込)</small>

(左)CAPSULE ウォーターカラフェ 1L(ホワイト) 2,160円、(右)トラベルタンブラー 350ml(カーキ) 2,808円(ともに税込)

KINTO >>Web

注ぎ口&飲み口はこだわりの構造

写真左は、カラフェの注ぎ口。真ん中の穴に蓋のパーツを差し込むことで、中心を支点に蓋が動くようになるので、360度どの方向に傾けても水が注げるという仕組みです。
注ぐ時の水量は、多すぎず、少なすぎず、まさに適量が出てきます。注ぎ口の出っ張りがなくても、水切れがスムーズだったのでとても驚きました。

写真右は、タンブラーの飲み口。口に当たる部分がかなり薄めに作られているので、普通のコップで飲んでいる時のような自然な感覚で飲むことができます。
また、飲み口の裏側には、飲む時に転がってくる氷を受け止めるくぼみが付いているので、飲み物が勢いよく飛び出ることを防いでくれ、とてもありがたいです。

こういった商品は、手入れが面倒だと出番が少なくなってしまうことも多いのですが、どちらの商品も、パーツの数が少なく、本体が広口なので、洗いやすさは◎。毎日使ってもストレスがないのがうれしいところです。

まだまだ厳しい暑さが続きます。シンプルで使い心地のいいKINTOのドリンクウェアを、夏の水分補給のお供にしてみてはいかがですか。

どちらもシンプルな注ぎ口や飲み口に見えますが、熟考されたパーツの中に細やかな気遣いがたくさん。