ティーポットいらずの手軽なハーブティー「HERB BREWER」食品

2018.10.19 おすすめ商品PickUp


秋も深まり、肌寒さを感じる日が増えてきました。今回は、ティーポットを使わずに、お湯を注ぐだけで温かいハーブティーが楽しめる、パック入りハーブティーをご紹介します。

パックにそのままお湯を注ぐだけのおいしいハーブティー

HERB BREWERのコンセプトは、「ティーバッグのように手軽、ポットで淹れるほど美味しい」。
体のお悩み別にブレンドされたハーブの茶葉が特殊なパックにパッケージングされていて、上部のジッパーを開けてお湯を注ぐだけでティーポット代わりになるという、これまでにない商品です(全7種)。

原料のハーブは、原産国のデンマークでオーガニック認定を受けたこだわりの素材。一般的なティーバッグ製品のようにハーブを粉砕してしまうのではなく、粗く砕いただけの状態でパッケージングされているので、香りや風味が飛びにくく、香り高いハーブティーが楽しめます。
また、紙製でなくプラ製の密閉されたパッケージなので、中身が酸化しにくくなっています。

1回に注ぐお湯の量は400ml。1パックで3回抽出することができるので、たっぷり1.2リットル(=ティーカップ約6杯分)のハーブティーを飲むことができます。
成人の場合、食事以外から摂取すべき水分量は1日に約1.2リットルといわれているので、その必要な水分をハーブティーに置き換えれば、ハーブに含まれる様々な成分も一緒に体に取り入れられます。

HERB BREWER<br><small>(Beauty/Breathing/Smooth)</small><br>各518円(税込)

HERB BREWER
(Beauty/Breathing/Smooth)
各518円(税込)

BREWER COMPANY >>Web

手軽に淹れられるパッケージでハーブティーを習慣化

実は、筆者はこれまで、何度もハーブティーを始めては続けられず挫折……ということを繰り返していました。「ハーブティーを淹れるのが面倒」「平日にオフィスでティーポットを使うのが現実的でない」「そもそも味があまりおいしくない」など、さまざまなことが原因にあります。

しかし、HERB BREWERのハーブティーなら、用意するのはお湯とカップのみ。パッケージもコンパクトでかさばらないので、職場にストックしておいてハーブティーを好きな時に飲むということも現実的です。
また、食のオスカーといわれる美食の国際大会「GREAT TASTE AWARDS」での受賞経験もあるので、味の方もお墨付き。個人的には、ティーバッグタイプのハーブティーに比べて、雑味がなくフレッシュな香りが強く感じられるなという印象を受けました。
ちなみに、お湯を3回入れても、お茶の色は1回目の時とほとんど変わらず、風味も少しだけ落ち着いたかな? と感じるくらいで、最後の1杯までおいしく飲めました。

これからさらに気温が下がり、冬へと向かいます。みなさんもぜひ、温かくて体にやさしいハーブティーでほっと一息ついてみてください。

ティーポットと違って、片手でも注ぎやすいパッケージ。注ぎ口の水切れもよいのでとても使いやすい。