時間がたっても乾かない&安心素材の「シリコンねんど」雑貨

2018.11.16 おすすめ商品PickUp


子どもが大好きなねんど遊び。小さな子どもに遊ばせるからこそ、安全性の高い商品を選びたいものです。今回は、哺乳瓶の乳首や調理器具にも使われている安心素材のシリコーンでできたねんどをご紹介します。

各種認証済みの安全性の高いシリコーンが原料

今回ご紹介するのは、ベビー用のカトラリーや歯固め、体温計などさまざまなベビー用品を取り扱うブランドEDISONmama(エジソンママ)の「シリコンねんど」です。

数十年前は、ねんど遊びといえば油ねんど一択でしたが、ここのところ、安心安全なねんどとして、小麦、米、寒天など食用素材で作られたねんどが普及してきました。
これらは確かに素材としては安心できるものではありますが、うっかりそのままにしておくとすぐに硬くぽろぽろになってしまうというデメリットも。

EDISONmamaの「シリコンねんど」は、その名の通りシリコーン素材でできたねんどで、シリコーンオイルが練り込まれているので時間がたっても乾かない優れもの。
素材のシリコーンは、哺乳瓶の乳首や調理器具にも使われているもので、CEマークの取得はもちろん、SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)による抗菌剤認証マーク取得、FDA(アメリカ食品医薬品局)やSGS RoHS(特定有害物質使用制限認証)にて認証された重金属非検出の安全性の高い原料です。

8色セットのセット内容は、ケース付きねんど8色(各35g)、ねんど黒(10g)、ぬきがた6種(車、ウサギ、ハートなど)、ローラー1本、ヘラ2種、お遊びマット(混色ガイド付き)、ねんど焼き専用シートと盛りだくさん。シリコーンならではの「透明」のねんども入っているので、作品の幅も広がります。

シリコンねんど 8色<br>2,376円(税込)

シリコンねんど 8色
2,376円(税込)

EDISONmama >>Web

焼いて固めて作品として残せる!

こね始めは少し硬めかな? という印象がありましたが、こねているうちにだんだん手になじんできて程よいやわらかさに。べたつきがなく扱いやすいので、こねている感触が気持ちいいです。あちこちにへばりついたりしないので、片付け時の親のストレスも軽減されそう。

そしてこの商品の一番の魅力は、気に入った形ができたらオーブンで焼いて固めて作品として残せることです。200℃に予熱したオーブンに、付属のねんど焼き専用シートに乗せた作品を入れて10〜15分焼くだけ。冷めるとブニブニとしたゴムボールのような感触になり、水にも強いのでお風呂でも遊べます。
子どもの作るものを見ていると「もうこれは、本当に今の時期しか作れないのでは!?」というようなものに出くわすこともあるので、子ども・親、両方の思い出として作品にするのもよいと思います。

作る楽しさと、作ったもので遊ぶ楽しさ。どちらも体験できるシリコンねんど。みなさんも、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

約22℃を境に色が変わる不思議なねんども。温度で色がかわるシリコンねんど(税込378円)。焼いて固めたあと、お風呂で遊ぶと楽しい。