日本一の手袋の産地 香川生まれの「tet.」の手袋雑貨

2019.01.18 おすすめ商品PickUp


いよいよ本格的な冬の寒さが到来。毎日の防寒対策になくてはならない手袋ですが、国内生産の90%が香川県というのをご存じでしょうか。今回は、そんな香川発のブランド「tet.(テト)」の手袋をご紹介します。

香川県東かがわ市発のこだわりの手袋

今回ご紹介する「tet.」は、日本一の手袋の産地である香川県東かがわ市から生まれたブランド。東かがわ市の職人の繊細な手仕事によって丁寧に作られる手袋を中心に、手にまつわるオリジナル商品を展開しています。

写真左は、ベーシックな2色と差し色の配色がかわいらしい毛100% の手袋「three tones WOMEN」。オーストラリア産の「ウィナーズ」という、子羊と成羊の間の限定された時期に刈り取られた羊毛を使って作られており、子羊の毛の柔らかさと、成羊の毛ならではのしっかりとした張りが特長の手袋です。
このシリーズは全7色が展開されていて、手袋業界ではめずらしく片手売りもしているので、あえて左右で違う配色のものをつけて楽しむ方もいるのだそう。

そして写真右は、国産のナイロン生地を使用した子供用ミトン「tomodachi KIDS」。撥水加工がされていて、風の進入も防いでくれるので、寒い日の外出や雪あそびにおすすめです。
こちらのシリーズは、ピンク、イエロー、カーキ、ライラック、グリーンの全5色展開。ワッペンのキャラクターは、イラストレーター大西真平さんの書き下ろしで、5色全て違うキャラクターなので、お子さんと一緒にお気に入りのものを選ぶのも楽しそうです。

<small>(左)three tones WOMEN purple、(右)tomodachi KIDS green ともに3,780円(税込)</small>

(左)three tones WOMEN purple、(右)tomodachi KIDS green ともに3,780円(税込)

tet. >>Web

手持ちの手袋がスマホ対応になるグッズも

手にまつわるオリジナル商品として販売されているのが、こちらの「mobile liquid」。今や生活に欠かせないスマホですが、特殊な加工がされた手袋でないとはめたままタッチパネルを操作することはできません。
そんな問題を解決してくれるのが、この商品。手袋の指先に1プッシュするだけで、スマホ非対応の手袋がスマホ対応に早変わりします。実際に使ってみましたが、見事にタッチパネルをスルスルと操作でき、なんと画期的な商品なんだ! と驚きました。
このアイテムを手に入れてから、手袋を選ぶときにスマホ対応の機能を取るか? デザインを取るか? で悩むこともなくなりうれしい限りです。
(ただし、皮革素材や起毛素材など、一部使用できない手袋もあるのでご注意ください)

「tet.」の手袋の種類は、なんと現在150以上!(2018年12月現在)
まだまだ寒さが続くこの季節。東かがわに思いを馳せながら、お気に入りの手袋を探してみてはいかがでしょうか。

mobile liquid 1,360円(税込)。手袋の指先に1プッシュ分なじませて乾かすだけ。効果は1~2日程度持続します。