災害用保存食に最適な缶詰食品

2019.08.16 おすすめ商品PickUp


災害はいつ起こるかわかりません。いざというときのための保存食は用意できていますか? 今回は長期保存ができる缶詰のパンとクラッカーをご紹介します。

缶詰だからこそ長期保存が可能

せっかく保存食を用意していても、気がついたら消費期限が切れていたということはありませんか? もちろん、日持ちのする食品であっても1年に1回見直して入れ替えるのが理想ではありますが、保存期間が長い物はやはりどこか安心です。
ルヴァン保存缶は製造日から5年、アキモトのパンの缶詰PANCAN(備蓄食シリーズ)は3年の賞味期限。いざというときに缶切りがなくても開けられるように、どちらもプルタブです。
ルヴァン保存缶Lは13枚×8パックと小分けになっており、1パック13枚のエネルギーは254kcal。塩味の効いたクラッカーは、甘いものが苦手な方にも食べやすく、また、カロリーが高めなのも災害時のエネルギー補給に適しています。また、少量のSサイズもあり、こちらは6枚×6パックです。
一方PANCANは1缶100gで約320kcal。缶を開けると紙に包まれた大きめのパンが出てきます。ストロベリー、ブルーベリー、オレンジの3種類があるので、3種類で揃えておけば味に飽きがきにくいのでおすすめ。保存食とは思えないふわふわの食感も人気の理由です。

ルヴァン保存缶
S:380円、L:850円(税抜)
PANCAN 各400円前後(税抜)

ルヴァン保存缶
S:380円、L:850円(税抜)
PANCAN 各400円前後(税抜)

ルヴァン保存缶 >>Web
PANCAN >>Web

災害用伝言ダイヤルの利用方法も

さて、この保存食、さらに便利なのはどちらも缶の裏面に災害用伝言ダイヤル(171)の利用方法が載っているところ。災害用伝言ダイヤルとは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、伝言の録音・再生を行うものですが、いざとなると存在自体を忘れてしまっていることもあるので、保存食に書いてあれば安心です。
備蓄用の保存食は最近ではかなりの種類がありますが、年に1回、定期的にチェックして入れ替えるだけでなく、日ごろからある程度、保存の効く食品をローテーションで使うなど、それぞれの家庭で取り入れやすい方法で用意しておきましょう。