工夫次第でキッチン用品やインテリアに!理化学ガラスグッズ雑貨

2020.11.20 おすすめ商品PickUp


学校の理科室でおなじみの実験器具。今、それらを普段の生活の中に取り入れることが密かにブームになりつつあります。今回は、おうちで使える理化学ガラスグッズをご紹介します。

キッチン用品にぴったりの理化学ガラス

何やら実験の雰囲気が漂うこちらのボトルは、学校や研究機関で使われるビーカーやフラスコの仲間である、理化学ガラス製の蓋付きボトルです。
この商品を購入したのは、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩約4分のところにある、その名も「リカシツ」というお店。学校の理科室で使っていたような実験器具がずらりと並びます。
理化学ガラスとは、ホウケイ酸ガラスといってホウ酸を多く混ぜて溶解し、軟化する温度や硬度を高めたガラスのこと。冷たいものにも熱いものにも強く、温度差120~140℃まで対応可能なのが特徴です。また、アルカリ溶出が少なく安心安全なガラス容器とされています。軟化する温度は600℃ということで、電子レンジやオーブンでも使用可能です。
さてこちらのボトル、蓋を外すと同素材のプラスチックが口の部分にもはめ込まれていて、蓋を閉めた時の密閉性が非常に高くなっています。ということで、見た目とのギャップはありますが、砂糖や塩などの調味料入れやドレッシングの保存容器にも使えるのだそう。
個人的には、コーヒー豆を入れてみましたが、ボトル自体のずっしりとした重厚感と蓋の青色のアクセントが効いていて、これは意外とアリかも!?と思えてきました。

左から、SIMAX 広口角型ボトル 500mL 1,628円、ねじ口瓶 100mL 902円、ねじ口瓶 250mL 990 円(すべて税込)

左から、SIMAX 広口角型ボトル 500mL 1,628円、ねじ口瓶 100mL 902円、ねじ口瓶 250mL 990 円(すべて税込)

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1本の試験管が立派なインテリアに

この理化学ガラス製品は、さまざまな形や大きさがあるのはもちろん、蓋付きや取っ手付き…とバリエーションがとても豊富なので、キッチン用品としてだけでなく、植物を飾ってインテリアにしたりと、自分なりの自由で新しい使い方が発見できます。
木製の試験管立ては、間伐スギを使って作られたリカシツオリジナル商品。1本の試験管を立てて、花を生けてみると…なんとも雰囲気のある一輪挿しが完成。しばらくデスクに置いてみましたが、試験管であることを忘れるくらいインテリアとして生活になじんでいて、すっかり気に入ってしまいました。
まだまだ理化学ガラスグッズには、いろいろな可能性がありそうなので、今後も注目していきたいと思います。
ちなみに、「リカシツ」の店舗では、家庭用の蒸留器を使ったアロマウォーター蒸留体験やオリジナルクリーム作りなどのワークショップも開催されています。Zoomでのオンラインワークショップもあるので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

左)SiTATE186S(試験管6本立)990円
右)ガラス試験管 33円、SiTATEキューブ161QL(試験管1本立)825円(すべて税込)

左)SiTATE186S(試験管6本立)990円
右)ガラス試験管 33円、SiTATEキューブ161QL(試験管1本立)825円(すべて税込)