光で目覚める目覚まし機能付きライト健康器具

2020.12.18 おすすめ商品PickUp


冬になると気温が下がり、日の出の時刻も遅くなりいつもの時間にスッキリ起きられない人も多いのでは。光で目覚める目覚まし機能付きライトをご紹介します。

徐々に明るくなりスッキリ目覚める

冬になると朝起きるのが辛くなりませんか?理由としては、室内の温度が低くなり、心理的にも身体的にも暖かい布団の中から起き出すのに負担がかかること。また、冬は日の出の時刻が遅く、太陽の光が弱くなることです。例えば2020年の東京の夏至と冬至では、日の出の時刻に約2時間半もの差があります。また、冬になると太陽の高さも低くなるので、光自体が弱くなります。その対策としてできる工夫は、エアコンのタイマーなどで起きる時間に暖房を入れておいたり、意識して明るい光を浴びることです。
UENO-mono デジタル目覚まし時計 光「ASASUN(朝サン)」は、起きたい時刻を底面のボタンで設定すると、その時刻の30分前から20段階の明るさで徐々に明るくなります。アラーム時刻で最大輝度になり、まぶたから脳を刺激して自然な目覚めを促します。いきなり光だけで起きるのが不安なときは、アラーム音も設定できます。鳥のさえずりや川のせせらぎなどの5種類の音から選べます。音や光を消したいときは上部のタッチセンサーに触れて操作します。
実際に試してみたところ、アラーム音も併用したので光だけで起きられたかどうかは分からないのですが、いつもよりもスッキリ起きられた気がします。また、16分間ライトが光っているので、二度寝防止にもなります。

デジタル目覚まし時計 光「ASASUN(朝サン)」 8,780円(税込)

デジタル目覚まし時計 光「ASASUN(朝サン)」 8,780円(税込)

UENO-mono
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コードレスでルームライトとしても使える

USB充電式で、目覚ましとしてだけではなく、部屋のどこにでも持ち運んでルームライトとしても使えます。上部のタッチセンサーに触れるとつき、3段階の明るさが選べます。また、長押しをするとグラデーションで色が変化していくカラーライトになり、好きな色でセンサーに触れるとその色で固定することもできます。コードレスで間接照明として使い、目覚ましとして利用する時は充電しながら使う、という使い方が便利でした。手元をもう少し明るくしたいときや、夜中に起きてトイレに行くとき、また、夜の赤ちゃんの授乳時などにも使えそうです。
このような光で起きる目覚ましライトは様々な種類があります。検討するときは、自分の用途に合わせて比べてみるのをおすすめします。

左)2口のACアダプタと1.5mのUSBケーブルが付いています。
右)部屋の雰囲気が変わるグラデーション発光。

左)2口のACアダプタと1.5mのUSBケーブルが付いています。
右)部屋の雰囲気が変わるグラデーション発光。