いつものメニューに栄養をプラス! ごますり器&国産ごま雑貨

2021.06.18 おすすめ商品PickUp


ごまには様々な栄養素が含まれていますが、ごまの粒をしっかり細かく砕くことで体への吸収率がアップします。今回は、すりごま作りに役立つごますり器と、めずらしい国産ごまをご紹介します。

手軽にごまがすれる電池式ごますり器

ごまには、脂質、たんぱく質、食物繊維の他に、ミネラル、ビタミン、ゴマリグナン(ごま特有の強い抗酸化力をもつ成分)など、様々な栄養素がつまっています。ですが、ごまは固い種皮に覆われているので、その栄養素を十分に吸収するには、なるべく細かく砕いて食べるのが望ましいとされています。お店では、すりごまの状態でも売られていますが、いりごまに比べると酸化しやすいのと、何よりすりつぶした瞬間が一番香ばしさを感じられるので、ぜひすりたてを食べたいところ。
写真の商品は、電池式の卓上ごますり器。ごまのすり加減を3段階の粗さに調整できるので、ドレッシング・つけだれ、和え物、お菓子作りなど、さまざまな場面で使えます。一番の使いやすさのポイントは、本体横に付いているごまの出口。キャップを開け、本体を30度ほど傾けて運転スイッチを押すだけで、すりたてのごまがサラサラと出てきます。容器と上臼部分は分解して丸洗いOK。お手入れ用のブラシも付いているので、清潔に使えます。
みなさんもごますり器を食卓に常備して、ごまの栄養をいつものメニューにプラスしてみましょう。

ごますり器
3,608円(税込)

ごますり器
3,608円(税込)

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自給率0.1%の貴重な国産ごま

スーパーなどで気軽に買えるごまですが、実は99.9%を輸入に頼っているというのをご存じでしょうか。ごまの栽培は、ほとんどが手作業で手間がかかり、農家の高齢化もあって国内での生産量は減り続けているのが現状。そんな日本でのごま栽培を消滅させないようにと、1883年創業のごま専門メーカー「和田萬」は、2001年から「国産ごまプロジェクト」を開始。契約農家での栽培に加え、自らもごま栽培に乗り出し、貴重な国産ごまを各種販売しています。
写真の商品は、いずれもいりごま。国内で栽培されたごまを10日以上自然乾燥させて完熟。熟練の職人さんが中心部までしっかり火が入るように焙煎したものです。種皮の色によって、白ごま・黒ごま・金ごまと種類が分かれます。それぞれ食べてみて、白ごま:やさしい香りとほのかな甘み、黒ごま:特有の香りとコクのある味わい、金ごま:ナッツのような香ばしい香りと濃厚な味わい…といった特徴を感じました。
ていねいに作られた国産ごまの香り高い味わいを、ぜひ一度お試しください。

国産 白いりごま、国産 黒いりごま、国産 金いりごま(各30g)
各498円(税込)

国産 白いりごま、国産 黒いりごま、国産 金いりごま(各30g)
各498円(税込)

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