箸休めや酒の肴にも「ピーマンとしそのみそ炒め」野菜料理

2019.09.24 ゲンキレシピ


ピーマンにはビタミンCやE、βカロテンが含まれています。熱に弱いビタミンCですが、ピーマンは肉厚のため壊れにくいので炒め物にもおすすめ。油で調理するとβカロテンの吸収率も上がります。しっかり味がついているので、箸休めや酒の肴、そしてご飯のおともに。

○エネルギー:約60kcal
○調理時間:10分

材料(2人分)

ピーマン:4~5個
大葉:10枚
塩:少々
みりん:大さじ1
みそ:大さじ1/2
水:大さじ2
ゴマ油:小さじ1

作り方

(1)ピーマンは縦半分に切って、種を取って細切りにする。大葉は軸の部分を切り落として千切りにする。
(2)みそは大さじ2の水または湯で溶いておく。
(3)フライパンにゴマ油を入れてピーマンを炒め、塩少々を振る。大葉も加えて、みりんと(2)のみそも加える。
(4)水分がなくなるまで炒め煮する。好みで唐辛子を振っても。