冬を元気に過ごす先人の知恵「冬至かぼちゃ」野菜料理

2019.12.02 ゲンキレシピ


12月22日は冬至です。冬至には「冬至かぼちゃ」を食べる風習がありますが、緑黄色野菜の少ない冬にβカロテンやビタミンが豊富なかぼちゃを食べて、風邪への抵抗力をつけようとした先人の知恵ともいえます。βカロテンは粘膜系の正常化や免疫力の向上、目の疲労を緩和する働きがあるといわれています。

○エネルギー:約200kcal
○調理時間:60分

材料(2人分)

かぼちゃ:1/8個
小豆:30g
砂糖:大さじ2
しょうゆ:小さじ1

作り方

(1)かぼちゃはわたと種を取りのぞき、3~4cm角くらいに切って鍋に入れ、ひたひたの水を加えてや軟らかくなるまで10分ほど煮る。
(2)小豆はきれいに洗って鍋に入れ、小豆がたっぷり浸かるくらいの水を加えて中火で煮る。煮立ったら一度水を捨て、もう一度水を入れて小豆が軟らかくなるまで40~50分煮る。途中で水がなくなったら、足しながら煮る。
(3)小豆が軟らかくなったら、砂糖を入れてさらに煮る。
(4)かぼちゃの鍋に(3)の小豆を入れ、しょうゆも加えても3分ほど煮たらできあがり。