企業概要

ごあいさつ

  当社は昭和2年の創業以来、一貫して地域の医療・保健に尽くすべく、地元密着型の薬局として伝統と信頼を重視して事業を進めて参りました。

  昭和40年代には、当時まだ珍しかった処方箋調剤を始め、以来、常に地域の医薬分業をリードしてきました。また、昭和60年代からは服薬指導の重要性に着目し、薬歴の整備や情報提供等を行い、常に患者様指向の指導を目指しております。

  現在、周辺住民のかかりつけ薬局を目指し、大規模病院周辺だけでなく開業医とも連携し、大館市内に6店舗を展開しております。また、高齢化社会をむかえ、近年は介護保険にも参画し、介護福祉器具のレンタル事業を展開しております。

  タカハシ薬局は、薬局機能の統合性を求めつつ、地域密着型の薬局を目指します。

企業理念

● 地域の医療・保健に尽くすべく、地元密着型の薬局を目指します。

● 地域の皆様のかかりつけ薬局として、患者様の立場に立った服薬指導、情報提供を行います。

● 保険調剤と介護の関連性を模索しつつ、将来の薬局のあるべき姿を求めていきます。

企業沿革

昭和2年1月1日
  高橋 五郎が大館市字大町81番地に開局。
  大館市内で2番目に古い薬局として、医薬品販売のほか卸売業も営む。

昭和27年12月
  事業発展により法人組織へ変更。
  資本金100万円にて株式会社タカハシ薬局(代表取締役 高橋 五郎)を設立。

昭和29年2月
  都市計画により、店舗を同市内字長倉14番地の5(旧本店)へ移転する。

昭和39年12月
  千秋薬品株式会社(秋田市)の設立と同時に200万円を出資。
  卸売部門の業務を同社へ引き継ぐ。

昭和42年11月
  代表取締役 高橋 敏夫 就任
  当時珍しかった処方箋調剤を本格的に始める。

昭和52年
  三ノ丸支店 開業
  このころより医薬分業が進み、院外処方箋の発行が増え始める。

昭和63年7月~平成6年5月
  旧ジャスコ大館店へ出店

平成6年6月
  末広店 開業
  ジャスコ店閉店後、一般用医薬品の販売部門を縮小し、保険調剤を業務の主体とする。
  服薬指導・情報提供に力を入れる。
  また、介護福祉器具レンタル事業にも本格的に取り組む。

平成6年11月
  代表取締役 高橋 英一 就任

平成12年10月
  常盤木店 開業

平成13年11月
  清水町店 開業

平成19年5月
  代表取締役 高橋 敦子 就任

平成20年5月
  三の丸店 開業(三ノ丸支店を閉店し、同市内字長倉121へ移転)

平成21年4月
  豊町店 開業(末広店を閉店し、同市内豊町2-17へ移転)

平成24年3月
  常盤木町店でコンタクトレンズの販売を開始

平成24年11月1日
  本店移転(長倉交差点角より有浦六丁目へ移転)
  無菌調剤室を設置

平成25年12月
  旧本店跡地(長倉町交差点角)に
  サービス付き高齢者専用住宅を建設(管理運営は業務委託)

平成27年10月
  樹海店 開業
 
平成30年1月23日
  高齢者専門宅配弁当 宅配クック1・2・3 開業

会社概要

会社名称 株式会社 タカハシ薬局
会社設立 昭和2年1月1日
資本金 1000万円
代表者 代表取締役 高橋 敦子(薬剤師)
従業員数 39名(うち薬剤師14名)
所在地 秋田県大館市有浦六丁目2番22号

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