啓蟄(けいちつ) 十六団子で豊作を祈る

二十四節気暮らしの健康カレンダー
3月5日は啓蟄(けいちつ)です。春の陽気に誘われて虫たちが動き出します。
春は農業を始める季節。全国で豊作を願う行事が行われます。
3月16日は「十六団子の日」です。この日、農事の神様が山から里へ下りてくる日とされ、その神様にお供えする16個の団子を「十六団子」と呼びました。
今ではあまり十六団子を食べる風習は残っていませんが、改めて季節の行事食として取り入れてみたいものです。