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はぐろ薬局 Blog

薬局からのお知らせや季節のトピック、健康情報などを不定期でUPしているページです。

 

今日は完全脱線モードです。
TVドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」が昨日最終回を迎えました。
薬剤師が主人公の連続ドラマというのは史上初だったと思います。
当初は7月スタート予定だったものがコロナウイルスの流行で撮影が止まり心配になっていたところ、更に役者さんの急病という自体も重なり本当に放映されるのか?と心配されていましたが9月末になんとかスタート!!
内容はドラマ故に現実と少々違うかな?ってシーンもありましたが、想像以上に細かく薬剤師の仕事が描かれていました。
こんなことあるの?って一般の方に聞かれたりもしましたが、意外とあるあるなシーンがたくさんでしたよ。
ネタバレするといけないのであえて内容は書きませんが、是非見逃し配信で!
あと、エンディングテーマのドリカムさんの「YES AND NO」も、とっても良い曲ですよね♪(*´∀`)
ドラマは終わってしまいました、原作漫画は月刊コミックバンチで引き続き連載されていますので、是非ご覧になって下さい。
医師・看護師はすでに多くの作品がありますし、法医学者や検査技師さんのドラマもありましたね、次はどんな医療ドラマができるのか楽しみです!
(奥村)
最後に清原翔さんの一日も早い回復をお祈り致します。
4連休もあっという間に終わってしまいました。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
ちょっと足を伸ばして久しぶりの旅行に・・・という方も多かったのではないでしょうか?

観光地もマスク姿は定着していますが、以前に比べて人手も少し戻ってきている様な印象ですね。
さて、最近ではマスクも普通に手に入るようになり、当店でも普通のマスクだけでなく、眼鏡曇り防止マスクのような高機能マスク、布マスク等も含め、材質や大きさも色々と取り揃えております。。

ところで、最近は外出時にマスク以外にもフェイスシールドや口だけを覆うシールドを装着している方も見かけるようになりました。
TVのロケ番組で芸能人の方がマスク代わりに使用しているのが影響しているのかもしれません。
でも、そもそもフェイスシールドの役割をご存知でしょうか?

まず、マスクには家庭用マスクや医療用サージカルマスク、N95マスクなどその役割によって様々な種類がありますね。
その役割は花粉やホコリなどが体内へ侵入するのを防いだり、咳やくしゃみによって体外へ排出される飛沫の拡散を防止するなどの働きがあります。
主にガーゼや不織布などの材質でできており、間にフィルターを加えたりすることでより細かい物質の侵入や拡散を防ぐように工夫されています。

また、N95マスクと呼ばれるものは微生物などから装着した人を守る感染防止の機能も備えています。(ちなみにN規格のテストで95%以上の試験噴霧物質を除去する能力があるのでN95と呼ばれます。)

一方でフェイスシールドは、個人防護具の一種で手術や口腔内の処置、気管挿管などの行為で飛沫が一定範囲拡散する恐れのある場面において、発生した飛沫から装着者の目・鼻・口を守るのが主な目的の製品です。マスクのように装着した人の飛沫等の拡散を防止するような役割はありません。

更に、口だけを覆うタイプのものは医療用具ではなく、主に配膳などを行う際に唾液が飛ばないように用いられる製品です。
ですので、感染予防、飛沫防止いずれの効果も期待はできません。

コロナ禍で私たちが行うべきは、こまめな手洗いや人と近接する際のマスクの着用、定期的な換気などが大変重要になります。
是非、正しい知識で健康な生活を維持していきましょう!


(参考)マスクについては以下のページも参考にして下さい
 http://www.jhpia.or.jp/product/mask/index.html
来月10月17日~23日は「薬と健康の週間」です。
今年もアンサング・シンデレラの葵さんのポスターですね!
薬は正しく使うことで効果を発揮しますが、誤った使い方や多すぎたり少なすぎたりでは効果が出ないばかりか、健康を害することもあります。
安全に薬を使用するためにも、薬剤師や医師の説明を正しく守って使用して下さい。
自分の生活習慣にその説明が合わないなど、どう使って良いか迷ったり、不安な点、ご不明な点が有りましたら薬剤師までお気軽にご相談下さい。
薬と健康の週間に向けて、引き続きお薬の適正使用に関して情報発信をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
(大口店 奥村)
【コラム】このたびの台風9号・10号によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスによる感染症拡大もまだまだ油断ができない状況です。災害が発生するとそれに伴い感染症リスクも増す可能性もあります。そんな場合でもこまめな手洗いや咳エチケット等が有効で有る事には変わりがありません。

薬局など医療機関においても基本的な感染予防対策をちゃんと継続していくことが非常に重要な要素だといえます。

このたび日本薬剤師会では感染防止対策がとれているかのチェックリストを作成すると共に、新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施薬局としてみなさまにも判りやすく周知するために「みんなで安心マーク」制度を開始しました。

皆様が薬局に安心してご来店いただけるよう、入り口に判りやすく掲示をしております。
是非参考にしてください。

また、「みんなで安心マーク」は医療機関や歯科でも実施されています。
(大口店 奥村)
台風9号に続き10号が週末にむけて近づいてきています。かなり強い台風の様で、特に沖縄から九州地方は非常に強い影響をうける可能性があります。
被害を最小限に防ぐためにも、家屋周辺の確認や防災グッズの見直しをしておきましょう。

また、継続してお薬を服用されている方は不足しないように少し手持ちの薬に余裕をもって受診することをオススメします。

そして、防災の観点からも「おくすり手帳」はとても重要なアイテムです!
災害時や緊急時にも正確な情報を伝えることができますし、救護所等でも安全に薬を受け取ることができ、相互作用や過去の副作用などもしっかりと確認できます。
更に、定期的に受診してみえる方には薬局での支払が少し安くなる場合もあります。

ただし、手帳をしっかり活用するには”常に持ち歩く”ということが非常に重要になってきます。
お家でシールを貼るとか、病院に来るときだけ持ち出すというのではその効果も十分ではなくなってしまいます。

常に持ち歩くことで「この一冊があなたを守る」といえるのがこのおくすり手帳だと言えます!
是非、この機会に「おくすり手帳」を見直して下さい。
(大口店 奥村)
連日の猛暑ですが、みなさんいかがお過ごしですか?熱中症を予防するためにも外での作業の際には必ず水分補給をこまめに行うようにしましょう。また家の中では適宜エアコンを使用して体調管理に努めてください。9月に入ってからも暑い日は続きます。台風も発生し始めていますから、これを機に避難経路や持ち出し用品の確認をしてみてはいかがでしょうか?
さて、今月のClass A Lifeは「夏の疲れにさようなら」と題して暑さに負けない身体づくりのヒントが特集されています。この夏は毎年の熱中症対策に加え、新型コロナウイルスへの対策もあり疲れやストレスがいつも以上にたまっている方も多いのではないでしょうか。そんな方にはぜひ読んでいただきたい特集です!
毎日の生活に6つのポイントを少しだけ取り入れてみると、それだけで疲れた身体が軽くなります。具体的にはタンパク質を積極的に摂ったり、深呼吸で自律神経を整えたり。暑いからとシャワーだけになりがちなお風呂も湯船につかって血行を良くしてみたり。簡単な工夫で疲れをしっかり解消していきましょう。
他にも誰でもできるツボ押しや、ふとした時にできるストレッチも載っているので実践してみてください。私も軽くツボ押しをやってみましたが、頭がすっきりしておすすめです!
裏面特集では腸内環境が健康に与える影響についてまとめられています。
免疫力にも深いかかわりがあると言われている腸内環境。善玉菌と悪玉菌そして日和見菌に大別されるたくさんの細菌が生息している腸で大切なことは、それぞれの菌のバランスを保つことです。善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7になることが最もバランスの取れた腸内環境であると言われています。この割合にできるだけ近づけるためにも食物繊維が豊富に含まれた食事を摂り、運動や睡眠などの生活習慣を整えることが重要です。
お腹の中の菌の状態を整えていくという視点で毎日を過ごしていくのもいいかもしれませんね。
今月も見どころたくさんのClass A Life。ぜひ店頭でお手に取ってみてくださいね!
(大口店 笠井)
各店舗においてガイドライン等を遵守し、感染防止対策を実施いています。
その為、お客様には入店の際には手指消毒とマスクの着用にご協力をお願いしています。
また、強い発熱や咳、倦怠感等の症状がある方は駐車場等で待機頂くことがありますがご協力の程よろしくお願いいたします。
ご不明な点などは来店前にお気軽にお問い合わせ下さい。
本 店:0568-67-0132
犬山店:0568-65-0049
大口店:0587-96-2027
現在国が推進していることもあり、ジェネリック医薬品の利用が進んでいます。
そもそもジェネリック医薬品って?という方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明しますね。

お薬を開発するにはとても膨大な費用と時間がかかります。そうして作られた先発医薬品、いわゆる「新薬」は特許で守られ、一定の期間は独占的に販売することが許されています。

しかし、特許が切れたあとは開発した会社以外の製薬会社が同じ成分の医薬品を販売することができるようになります。これを後発医薬品、通称「ジェネリック医薬品」と呼ぶのです。
ジェネリック医薬品は開発にかかる費用が大きく抑えられるため、新薬に比べ安価に販売ができます。現在はジェネリック医薬品が新たに販売される際に、新薬の半分ほどの価格が設定されています。

じゃあ、「安かろう、悪かろうなんじゃないの?」と聞かれることがありますが、実際にはジェネリック医薬品も「生物学的同等性試験」と呼ばれる臨床試験などを行い、同じ成分が同じように体内に取り込まれるかを確認したり、安定性の試験等もちゃんとクリアしています。

また、製造過程もGMPと呼ばれる品質基準をクリアするなど、しっかりとした環境が保障されています。
じゃあ、ジェネリック医薬品って「先発とまったく同じものなの?」と言われると、成分以外の所では色々な工夫が加えられている製品も存在します。
先発に比べて「溶けやすく飲みやすい」などの工夫がされていたり、「苦みを軽減している」などの特徴を持つものもあります。
また「錠剤自体に薬品名が印字されている」など、取り違えに役立つような製品もあります。
そもそもカプセルしかない医薬品に、溶けやすい錠剤のジェネリック医薬品が追加になった・・・などという例もあります。

薬局では数あるジェネリックから、それぞれの製品の特徴や、PTPと呼ばれる包装紙のデザインや取り出しやすさなど色々な点を考慮してジェネリック医薬品を採用しています。
当店でもジェネリック医薬品を利用している割合は8割を大きく超えています!

皆さんも安価で頼りになるジェネリック医薬品をお試し下さい。
ご不明な点はいつでも薬剤師にご相談下さいね (^^)
(大口店 奥村)
コロナ禍の現在、医療業界も他同様にオンラインで行う業務などが増えてきました。今後は診療や服薬指導などもオンラインで行われることが増えてくるとも言われています。
みなさんの業種ではどんな変化がありましたでしょうか?
私たちの業界でも、従来は新薬が発売された際の説明会や、薬剤師会などの研修会は会議室や講堂にあつまって受講するのが当たり前でしたが、現在はオンラインで行う研修会がとても増えています。
今日もお昼は新薬の説明会を薬局スタッフでオンライン受講して、これから夕方には薬剤師会の研修会もオンラインで・・・といった具合です。
オンライン研修会は自宅や職場から受講でき、移動などの時間や手間が省けるので便利な半面、実際にグループワークをやる際や、手技などを学ぶ実習にはまだまだ向かないともいえます。(でも、今後はもっとVR技術が発達すると自由にできる様になるでしょうね!)
私たち薬剤師は日々発売される薬剤の情報や知識を学んだり、疾患の治療の最新情報なども知っておく必要があります。
コロナ禍であっても学ぶことができる技術がどんどん発達していくことはとても重要な要素ですね。
また、それに乗り遅れないように使いこなせるようにしていく努力も必要ですね(^^)
皆様のお役に立てるよう日々の進化を止めないよう頑張ります!
 一部TV等の報道で誤解があるようですが、イソジンうがい薬などのポピドンヨードを含むうがい薬は新型コロナウイルスの治療薬でも予防薬でもありません。

 今回の事例で示された事は、既に陽性を示している患者の唾液中のコロナウイルスが1日4回うがいをすることで減少したというものです。ポビドンヨードには広い範囲の菌やウイルスを殺す効果があるので当然といえば当然の話しです。

 研究を担当している病院の方も説明している通り、あくまでも唾液中に限った検証であり、唾液中のウイルスを減らすことで陽性患者が周囲への感染を減らせる可能性があるといったような程度の話です。

 ですので、現段階では新型コロナウイルスの「予防」や「治療」に有効であると言えるような情報ではありません。

 一方でポビドンヨードを含むうがい薬は口腔内の細胞を刺激したり、粘膜を痛めたり、連用することで常在細菌を減らして却ってウイルス等に感染しやすくなったりすることも報告されています。また、甲状腺の病気をお持ちの方や妊婦授乳婦さんなどへの使用は控えて頂く必要があります。

 過去の京都大学の研究でもうがい薬は水うがいに比べても明確な効果は得られていないと結論づけられています。

【結論】イソジンうがい薬などのポビドンヨードを含むうがい薬をコロナ予防などの目的で使う必要はありません。
感染予防はしっかりと手洗いを行い、うがいを行う場合は水でも十分です。ゆっくりと体を休めて、健康維持に努めましょう!

注意:フリマサイト等でうがい薬が出品されていますが、医薬品に該当する製品を出品することは薬機法違反になりますのでくれぐれもご注意下さい。
(奥村)
犬山市の子育てに関する団体「NPOももっぴ通信部」さんが発行している情報誌「ももっぴ通信」に当店の薬剤師さんが書いた「薬剤師さんにきくお薬Q&A」という記事を掲載頂きました。

実際に子育てもしているママさん薬剤師であり、妊娠授乳サポート薬剤師も取得して頑張ってくれています!

妊婦さんも風邪をひいたり病気になることはあります、当然お薬が必要になる機会は少なくありませんが、のんでいいのかな?と不安になってしまいますよね。
しかし、妊娠中や授乳中であっても安全に飲んで頂けるお薬はあります。お母さんが辛いのを我慢していると却ってお子さんに悪影響を及ぼしてしまうことも・・・

そんなときは是非薬剤師にご相談ください。
当社には妊娠授乳サポート薬剤師が2名在籍していますので必ずお役に立ちますよ!

この「ももっぴ通信」は犬山市内の新聞に折り込まれる他、児童センター、保健センター、市役所等でも配布されています。是非お近くの方はご覧いただけると幸いです。
梅雨明け間近で、夏らしい日差しを感じるようになってきました。まだまだ外出を控えなければならない日々が続きそうですが、できる範囲で夏を思い切り楽しみたいですね!
さて、今月のClass A Lifeは「感染症対策のポイント」「薬剤師に聞いてみよう」「フレイル予防」の3本立てです。

コロナウイルス感染が再度広がりつつある昨今、どのようにして感染から身を守ればいいのでしょうか。今回の特集では感染症対策に必要な4つのポイントが挙げられています。

1つ目は丁寧な手洗いです。感染症対策の基本である手洗いの正しい方法も載っているのでぜひ見てみてください。
2つ目は咳エチケットです。咳やくしゃみの症状がある場合は、マスクの着用やハンカチやティッシュの使用で病原体を周りにまき散らさないようにすることが大切です。
3つ目はウイルスの除去。普段たくさんの人が触れる場所を身近な洗剤を使って消毒することができます。
そして4つ目は免疫力を下げないことです。病原体に打ち勝つ身体を作るため、バランスの良い食事に適度な運動、そして十分な睡眠を心がけましょう。
これらのポイントを踏まえて毎日の生活を見直してみてはいかがですか。

さて、みなさんは薬局や薬剤師に対してどんなイメージを持っていますか?処方せんにそって調剤するだけの人だと思っていませんか?
実はいろいろな場面で皆さんのお役に立てるんです!
お薬に対する疑問や不安はどしどしお寄せください。他にも生活習慣や禁煙の相談も受け付けています。妊婦さんや授乳婦さんでお薬を飲むことに不安がある方にも安心してお使いいただけるお薬や飲み方をお伝えしています。
どんなことでも相談にのります。ぜひお近くの薬局に行ってみてくださいね(^^)/

最後は「フレイル予防」です。
フレイルとは筋力や活力が低下して、このままでは介護が必要になってきてしまう状態のことをいいます。1年間に4~5kgの体重減少や疲れやすさ、歩くのが遅くなったなどに当てはまる人は要注意です!
フレイルの予防に大切なのが運動と食事です。太ももやお尻の大きな筋肉をウォーキングやスクワットなどで効率よく鍛えましょう。また筋肉のもととなるタンパク質を多く含む食品を積極的に摂ることも大切です。
元気なうちにフレイル予防をすることで健康寿命を延ばしましょう。

今号も見どころ沢山のClass A Life をぜひ店頭でお手に取ってくださいね!
(大口店 笠井)
先日ご案内したTVドラマ「アンサング・シンデレラ」を皆さんご覧いただけましたか?
もちろんドラマなので色々と脚色されたり、現実と異なるところもありますが、とても面白いドラマだな~って思いました。
街の保険薬局でも処方箋の中で薬の使い方に疑問があれば問い合わせをして必要があれば修正される・・・といった業務は毎日の様に行っています。

そういえば、ドラマの中で妊婦さんのくだりの中で書籍を参考にするシーンがありましたが、そこに愛知県薬剤師会で出版している「妊婦・授乳と薬のガイドブック」という本がチラッと写っていて嬉しくなりました!(^^)

愛知県薬剤師会では妊婦さんや授乳婦さんが薬を安心して利用して頂ける様に、「妊娠・授乳サポート薬剤師」の認定制度を実施しています。
妊娠・授乳サポート薬剤師は1年かけて講義や症例報告を行い、妊婦・授乳婦における薬の安全利用に必要な知識や情報の収集方法を学んでいます。

ですので、「妊娠していることが判ったんだけど、薬を飲み続けても大丈夫?」や「授乳中に体調を崩して薬が処方されたけど、服用しても大丈夫?」などの疑問に適切に対応することが可能です。

当薬局にも2名の妊娠・授乳サポート薬剤師が在籍しています。是非いつでもご相談をいただければ幸いです。
【おしらせ】石原さとみさん主演のTVドラマ「アンサング・シンデレラ」が7月16日夜10時より放映されます!

4月放映開始の予定でしたが、コロナウイルス流行の関係で撮影が一時ストップして放映開始が延期となっていましたがいよいよスタートです!!

病院薬剤師を題材とした同名の葵ママレさんの漫画が原作で、医療原案を考えている方も病院で実際にお仕事をしている薬剤師さんです。

石原さとみさんの他に、田中圭さん、西野七瀬さん、桜井ユキさんなど魅力的なキャストが出演しています。

病院での薬剤師業務と薬局では異なることも多いですが、考える事は共通することも多いです!
是非みなさんにもご覧いただければ嬉しいです!

フジテレビ - アンサング・シンデレラ
https://www.fujitv.co.jp/unsung/
梅雨らしい日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?じめじめした日が続くとなかなか外に出られなかったり、洗濯物が乾かなかったりで気持ちもどんよりしてしまいがちです。雨が降っていても楽しめることを見つけられるといいですね。

そんな中、今月のClass A Life では「夏においしい発酵食のちから」と題して特集が組まれています。
みなさんは発酵食と聞いて何が思い浮かびますか?納豆やヨーグルト、お味噌など私たちの身の回りにはたくさんの発酵食があります。この特集では発酵食のいいところをたくさん知ることができます。ビタミンが豊富に含まれていたり、腸内環境を整える効果があったり身体にいいのはもちろんの事、ヨーグルトや塩こうじにはお肉を柔らかくする作用もあるため、料理に取り入れるといいことずくめです。漬物やピクルスなど手軽に食べられる発酵食もあるので積極的に取り入れてみましょう。
発酵食で梅雨時も夏の盛りも元気に過ごしたいですね!

裏面特集はこれからの季節注意が必要な熱中症対策についてです。実は屋内での発生が屋外よりも多いことをご存知でしょうか。高齢者などはエアコンの使用が少なく、また喉の渇きを感じにくいため気づかないうちに熱中症になっていることが多いそうです。喉が渇いていなくてもこまめに少しずつ水分補給を行うと熱中症予防に効果的です。たくさん汗をかいたときなど熱中症のリスクが上がっているときにはスポーツドリンクや経口補水液で水分補給することがおすすめですよ。

今号も見どころ沢山のClass A Life をぜひ店頭でお手に取ってください。
(大口店 K)
明日7月1日より省令の改正に伴いレジ袋が有料となります。
レジ袋が必要な方には1枚あたり5円の費用負担を頂きます。
マイバック等のご利用もお願い致します。

利用者の皆様におかれましてはご不便をおかけ致しますが、ご理解・ご協力をお願い致します。

詳細については以下の経済産業省のサイトをご覧下さい。
https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html
こんにちは!

今日の愛知は最高気温が30℃超えの予報でしたね。
本当に暑い日が続いています。

今年は外出時などにマスクを着用することが多く、更に体感温度が上がってしまうとも言われています。

そのため、これからの時期は今まで以上に熱中症の主な症状である「脱水症状」に注意をして下さい。それほど喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を行ったり、暑い場所での作業は適度に休憩を挟んで行いましょう。

特に汗をかくような作業や運動をする際は、OS-1等の経口補水液の利用も考えましょう。
水分とともに失われるナトリウムなどの電解質を補う働きがあります!

これからは「感染予防」と「熱中症予防」の2本立てで気をつけていかなくてはいけません。
ご不明な点があればお気軽にご相談下さい!!
今、大口店は所さんの旗が目印です!(^^)
夏を感じさせる日が増えてきましたね。暑い日には熱中症への対策が重要です。今年は新型コロナウイルス感染症のため外出を控えている方が多く、外の暑さに体が慣れていないため一層の注意が必要です。マスクの着用による熱中症も起きているようなので、エアコンの使用やこまめな水分、塩分補給を心がけましょう。
新型コロナウイルスの感染も落ち着いてきて全国的に非常事態宣言が解除されつつありますが、まだまだ予断を許さない状況です。引き続き「密」を避け、手洗いなど感染防御を積極的に行いましょう。

さて、今月号のclass A Lifeの特集は「深く、ゆっくり 体がよろこぶいい呼吸」です。
深呼吸が体に与える効果をご存知ですか?気持ちが落ち着くだけでなく、肩や首の凝りの解消や代謝アップなどいろいろな効果があるようです。また紙面には呼吸についてのチェックリストもあり、自分では気づきにくい普段の呼吸の見直しができるかもしれません。
さらに呼吸筋のストレッチも載っているので、自粛中にもご自宅でやってみてください。日ごろから疲れがたまっている方のリフレッシュにもなりますよ。

裏面特集は「老け顔は体内の糖化の現れ!?」です。女性のみならず男性にも気になるタイトルですね。老化の原因のひとつと言われている「糖化」を食い止めるヒントが載っていますよ!

当店でも抗糖化研究の第一人者である同志社大学の米井嘉一教授と「養命酒」でおなじみの養命酒製造が共同開発した「養命酒製造の黒酢」などを取り扱っています。
是非お気軽にご相談下さい。

今号も情報満載のclass A Lifeです!
はぐろ薬局大口店または犬山店でぜひお手に取ってください(*^^)v
最後まで読んで頂きありがとうございました
(大口店 K)
5月31日(日)から6月6日(土)までは「禁煙週間」、そして5月31日は「世界禁煙デー」です!

本年度は新型コロナウイルスの影響で大規模なイベント等は自粛されていますが、今年はオリンピックが予定されていてたこともあり受動喫煙防止についても色々と変化のあった年でした。

健康増進法の改正で飲食店や職場等での受動喫煙防止について罰則付の対策が求められ、国として望まない受動喫煙を防止するためのとりくみが一歩前進した年といえるでしょう。

今年度のテーマもそれらを反映し、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」となっています!
ポスターは野村萬斎さんを起用して、例年とはちょっと趣の違いコミカルなものになっています。薬局としても禁煙の有益性を伝えたり、受動喫煙防止の大切さを積極的に発信していきたいと思います。

また、新型コロナウイルスの流行が肺の疾患を起こしやすい喫煙者の方にとっては、禁煙に踏み出す一つの機会となったという話しも耳にします。ぜひこの機会にタバコの害や禁煙について薬剤師に相談してみましょう!!
新年度!と思っていたら、あっという間に5月になってしまいました。

一方、新型コロナウイルスの流行も愛知県内での感染者の伸びは落ち着いてきており、少し明るい兆しもありますが、全国的に見ても緊急事態宣言は延長をせざるを得ない状況であり、GWもまだまだ油断できないのは明らかですね。
不要不急の外出は控えながらも、家などでできる運動や気分転換はとっても大事になってきます。

さて、今月号のClassA Lifeの特集は「正しいケアで頭皮いきいき」です!
頭皮のケアを怠ると、匂いが気になったり、フケや細毛、抜け毛などのトラブルに繋がったりします。
正しい頭皮ケアで、頭皮に負担をかけずに血流を改善したり、潤いを保つポイントが紹介されています。
他にも毎日のシャンプーの仕方や、寝る前のスカルプケアも紹介されており、毎日触る頭皮の清潔を保ち、マッサージでリフレッシュすることでいきいき頭皮を保つことができます!是非お試し下さい!

裏面の特集は「水虫」これからのジメジメする季節に悪化しやすい疾患です、薬も自己判断で中止せずにちゃんと継続することが大切ですね。

今号も情報満載のClassA Life です!
はぐろ薬局大口店 または犬山店で是非お手に取ってください!(^^)/

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