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はぐろ薬局 Blog

薬局からのお知らせや季節のトピック、健康情報などを不定期でUPしているページです。

 

新発売】愛知では定番のCoCo壱番屋さんの「低糖質ビーフカレー」と「低糖質バターチキンカレー」のレトルトの取り扱いを始めました。
小麦粉やカレールウの使用を控えて低糖質を実現しながら、ソテーオニオンなどを加えてコクや甘みがしっかり味わえる一品です!
カレーが好きだけど、糖質を気にされている方にもお勧めの製品です。是非一度おためし下さい。

※本製品はマイサイズシリーズではありません。
※本製品をレンジで温める際は別容器に移してご利用下さい。

【商品詳細】
○製品に含まれるアレルギー物質(27品目中)
 乳成分・小麦・落花生・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご
○栄養成分表示1袋(150g)あたり
 エネルギー:155 kcal
 たんぱく質:13.0 g
 脂質:8.6 g
 炭水化物:7.8 g
 糖質:6.2 g
 食物繊維:1.6 g
 食塩相当:2.6 g
7都府県に非常事態宣言が発令され、それ以外の県についてもウイルスに対する警戒は一段上のレベルになってきました。

コロナウイルスの感染蔓延を防ぐ為にできる限り外出は控え、自身のため、家族のための対応を優先することが求められています。

一方、疾病をお持ちの方は毎日欠かさずお薬を飲むことも、とても重要な事です。近所の医院なら可能であっても都心部の病院への診察が・・・という方も少なくないと思います。

現在、コロナウイルスへの特例対応で、電話での診察によって処方箋を発行し、FAXにて保険薬局へ送るといった対応が可能となっています。医療機関によってはこの対応を用いて普段のお薬を患者さんに継続して服用していただく取り組みを行っているところもありますので、受診できなくて困っている・・・といった方は医療機関や薬局に相談してみて下さい。

当薬局でもFAXによる処方箋にも対応し、患者さんの状況に応じてお薬を受け渡しさせて頂いています。
まずはお気軽にご相談下さい。
感染症の拡散抑止には多くの方の努力が必要で、本当に大変な事態だとあらためて感じています。
私自身もここしばらくは職場との往復に終始して、不要な外出は極力減らしていますが、患者さん宅の訪問など減らせないこともあり、感染予防には細心の注意を払っています。

当然自宅での食事が多くなります、最近はデリバリーで色々なものが手に入りますが、毎日・・・という訳にもいきませんので、簡単に食べられるものが重宝されます。

今日は少し前に発売された100kcalマイサイズシリーズの「ソイミート ビーフカレー」です。
ソイミートとは大豆が原料で、お肉のように加工された肉代替食品です。
もちろんマイサイズシリーズなので間違いの無い味ですし、そこにソイミートの食感が加わることでスパイシーな味わい深いのにヘルシーなカレーに仕上がっています。(保存料・合成着色料不使用)

同じくソイミートを使ったシリーズには「ハッシュドビーフ」もあります。
レンジで約1分で簡単に調理可能です、是非お試し下さい!

皆さんしばらくは不要不急の外出を控えこの難局を乗り切りましょう!
今日から新年度の4月になりました!
まだまだ新型コロナウイルスの流行は予断を許さないところではありますが、やれる事から「元気になる事」「健康に役立つこと」を取り組んでいきたいですね。

今月号のClassA Lifeの特集は「朝スープで栄養ごはん」です!
朝ごはんが大事なのは皆さんも異論はないところだと思いますが、朝は糖質とたんぱく質をしっかり摂って体内時計のリセットをすることがポイントです。
そのたんぱく質を効率的に摂るのにおすすめなのが「朝スープ」豚肉や豆もやし、厚揚げなどを利用して、ブロッコリーなどを加えてビタミン、ミネラルも補給!
そんなレシピがいくつか紹介されています。

また、時間のない朝には下準備をしておくとサッと作れる点でもスープがおすすめですね。

裏面特集は「春のスキンケア」冬場の乾燥から紫外線が強くなる春に向けて、スキンケアはとっても大事です!
保湿に気をつけることでお肌の健康維持につなげられます、是非この時期のスキンケアについてもお尋ねください。

桜もちょうど良い時期です、今年は是非お肌に気を付けながら、人混みを避けて、近所の桜でお花見散歩を楽しみましょう!
そうそう、帰ったら、手洗い、うがいは忘れずに!!

今号も情報満載のClassA Life です!
はぐろ薬局大口店 または犬山店で是非お手に取ってください!(^^)/
明日から4月1日、新年度が始まります。
しかし、新型コロナウイルスの流行拡大もまだまだ収まる気配がなく、皆様も本当にご苦労されていることと存じます。

薬局もこんな状況ではありますが、4月1日から診療報酬改定・調剤報酬改定といった法律の変化により、提供するサービス等にも変化があります。
吸入指導や糖尿病治療、お薬の重複等のチェックや、過剰な服薬の解消などにおいては、今まで以上に医療機関と連携してより質の高い指導や、安全な服薬管理を提供して参ります。
そういった制度やお薬の公定価格(薬価)の改定に伴い、患者さんにお支払い頂く一部負担も若干増減することがございます。予めご了承頂けますと幸いです。

薬局の提供するサービス等については、薬局内に掲示が義務づけられていますので、ご不明な点はこういった掲示を参照頂いたり、薬局スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。
ちなみに、今回の改定を機に掲示物もリニューアルしてみました!
新型コロナウイルスの流行拡大が止まらない現状で、残念ながらオリンピックも延期が決まり、ますます外出を控える必要性が強くなってきそうです。
当薬局においても周辺市町で感染報告が出てきて、一層の注意をして望んでいかなければ・・・と考えています。

一方で、業務柄テレワークといかず、通常どおり調剤業務、在宅業務をおこなっていますと、周辺ではめっきり春めいてきました。今日も日差しが暖かく、薬局の電動カーであるコムス(ドア無しです!)でも全然寒さを感じなくなりました。

近隣の五条川の桜も今週末には綺麗に咲きそうな程になってきました。時節柄お花見宴会は難しいですが、ちょっと散歩してお花見・・・は楽しめそうです。

その際にも帰宅後は手洗い・うがい等をしっかり行って下さいね。
皆さんで協力してこの難局を乗り切っていきましょう!
最近はコロナ感染症の影響で外で咳払いやくしゃみのひとつもし辛い環境があったり、それが元にトラブルに発展することも・・・とても残念なことですが、コロナウイル以外にも呼吸器に影響をする病気は沢山有ります。

最近はそんな持病や体質をお持ちのかたに缶バッチなどでアピールをすることもあるそうで、丁度お友達も「ぜんそく」や「花粉症」のバッチのイラストを描いていたので、お願いして使わせていただきました。

おかげでとってもかわいい缶バッチができました!!
お困りの方がいらっしゃいましたら、大口店までご相談下さい(^^)
【大口店】先日ウオーターサーバーが不調となりご迷惑をお掛けしておりました。
昨日無事に新しいサーバーに入れ替えて頂きました!

どうぞご利用下さい!(^^)
以前もお知らせ致しましたが、日本薬剤師会の電子おくすり手帳アプリ「e-おくすり手帳」のリニューアルに伴い、現在e-おくすり手帳アプリを利用されている皆様におかれましてはアプリの入れ替えとデータの移行手続きが必要となります。
実際の手順等につきましてはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

従来通り、アプリ経由で処方箋情報を送信して頂くことも可能です。
今回の更新でe-おくすり手帳の中身を私たち薬局に見て貰う際に、今までは「ワンタイムパスワード」の発行が必要でしたが、薬局に置いてあるQRコードを読み込んで頂くだけで簡単にできるようになりました。

なお、e-おくすり手帳の詳細、移行の手順書等につきましては以下の公式サイトでもご案内しております。
http://www-eokusuri.nichiyaku.or.jp/
相変わらず世間は新型コロナウイルスの話題で持ちきりとなっております。マスク不足は相変わらずでご迷惑をおかけしております。
ティッシュペーパーやトイレペーパーなどは順次入荷しておりますのでご安心下さい。

また、学校なども休校となり、子供さんのいらっしゃる家庭では色々と大変なことも多いかと思います。
しかし、ご家庭においても引き続き、感染防止を心がけ、こまめに手洗いはしっかりと実施していきましょう。
「誰にでもできることを毎日しっかりやること」が「誰にでもできることではないこと」ですね!

さて、今月号のClassA Lifeの特集は「春のうきうき脳活講座」です
是非知って頂きたい「脳」の豆知識を色々と紹介しています。

ブドウ糖など脳のエネルギー源についてのおはなしや、脳を活かすための睡眠の重要性、運動することで脳はどんなに活躍出来るか、など脳をいきいきさせるための秘訣から、笑い、香り、音楽など脳によい刺激を与えるポイントが満載です!
脳を活き活きと保つには楽しく生活することがとても重要ですね。こんな時だからこそちょっと脳を楽しませる事を考えてみませんか?

また、裏面特集は「耳の聞こえ」についてのコラムが掲載されています。
3月3日は「耳の日」30歳を超えると色々と耳にも不調が表れてくる方もいらっしゃいます。ちょっと耳の調子が?って思われたら是非相談してみて下さい。

今号も情報満載のClassA Life です!
はぐろ薬局大口店 または犬山店で是非お手に取ってください!(^^)
2020年7月1日より小売事業者のレジ袋有料化が法令で義務化されます。
薬局においても、お買い物だけではなく、調剤でお薬を受け取られる場合もレジ袋が有料となります。

レジ袋の削減だけでは大きな効果がないとも言われていますが、環境問題・ゴミ問題を意識するにあたり、日々の買い物で使われているプラスチックゴミに目をむけたり、少しでも削減しようという考えを持つことはとても重要ですね。

7月といわず明日からでも、是非薬局にもエコバックを持ち歩くようにしてみませんか?
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
巷では新型コロナウイルスのニュースでもちきりで、連日ニュースでも情報がながれています。未知のウイルスへの恐れはよくわかりますし、その対策も大変重要です。

しかし、それだけではなく、既によく知られている細菌やウイルスについても、とても重要な局面にあることは意外と知られていません。

一般的に感染症と呼ばれる病気は沢山あって、その原因も細菌、ウイルス、真菌、寄生虫など様々です。
一般的にかぜと呼ばれる病気や、インフルエンザ、ノロウイルスによる胃腸炎などの原因はウイルスによるものです。
一方で細菌が原因となる病気も、マイコプラズマ肺炎や百日咳、サルモネラや病原性大腸菌による胃腸炎など、同じような症状でな病気がいくつもあります。

ですので、その原因に合わせて、適切な薬を使わないと大変なことになってしまいます。

細菌も自分の身を守るために抗菌薬に対抗しようと自身の性質をかえてくることがあります。
そのため、原因に合わない不適切な薬を使ったり、たとえ合っていても不十分な量であったり、飲んだり飲まなかったり、途中で止めてしまったりと誤った服薬をすることで細菌がだんだんと「耐性」というものを身に付けて、薬が効きにくくなってしまいます。それを薬剤耐性(AntiMicrobial Resistance:略称AMR)と呼びます。

ですから、私たちが耐性菌を増やさないようにできることを
覚えておくことが大切です。

薬剤耐性(AMR)を増やさないために・・・
1)かぜには、抗菌薬は効きません。不適切な服用で薬剤耐性菌が発生することがあります。
2)抗菌薬には処方箋が必要で。医師、薬剤師の指示を守って服用しましょう。
3)感染症予防をしましょう。
 ・手洗い・咳エチケット・ワクチン摂取

【参考】AMR臨床リファレンスセンター
 http://amr.ncgm.go.jp/general/
世間で話題になっている新型コロナウイルスですが、必要以上に恐れずに、インフルエンザや風邪同様、手洗いをこまめにしっかりとして、ゆっくり静養して体力を維持することや、人混みへの不要な外出を控える等できる対策は色々あります。
マスクも品薄になっていますが、まずは上記の様な点に気をつけてお過ごし下さい。

気がかりなのはこれからピークを迎える花粉症!
今月号のClassA Lifeの特集も「花粉の季節の知恵袋」です!

花粉対策を「持ち込まない」「広げない」「取り除く」の3つのポイントで紹介しています。
外出から帰宅したときに花粉をしっかり取り除いたり、お掃除の際に効果的に花粉を取り除く方法だったり、マメに実践することで花粉症の症状を軽減できること間違い無しです!

内面の特集もセルフケアのアイデアが沢山。
マスクが潤沢に手に入らない今だからこそ、できることをしっかりとやっていきましょう。

裏面には「過活動膀胱」についてのコラムが掲載されています。寒くなると特にトイレが近くなったり、ちょこっと漏れが気になったり・・・お薬で・・・という方法もありますが、まずは膀胱訓練や骨盤底筋を鍛えることで対処できることも!
是非ご一読下さい。

今年も情報満載のClassA Life を読んで健康生活!
はぐろ薬局大口店 または犬山店で是非お手に取ってください!(^^)
愛知県薬剤師会オリジナルおくすり手帳が入荷しました。
シンプルでどなたでも使って頂きやすいデザインになっております。

また、この手帳には表紙に被せる専用の「おくすり手帳スリーブ」をお付けします。
手帳が一杯になって新しい手帳に交換する際には、この表紙のスリーブを差し替えることで基本的な情報や、表紙に貼ったシールなどをそのまま利用いただけます。

内容もお薬の豆知識や医療に関する相談先が載っていたり、医療者に伝えたいことを書き留めるメモ欄も備わっています。
貼付ページも34ページと十分な量がありますので、長い期間利用いただけます。
是非ご活用いただけますと幸いです(^^)
ニュース等でも話題になっていますが、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染事例が愛知県内でも確認されました。
それに伴い色々な情報が飛び交い、ネットやSNSなどでは不確かな情報や誤った情報も流れています。
どうぞ冷静な対応を取っていただければと思います。

対策自体はインフルエンザ等、他のウイルスが原因となる疾患と同様です。咳エチケットや手洗いなどをしっかりすることで大幅にそのリスクは低減します。

特に咳エチケットは感染症を広めないためにも重要です。
咳エチケットとは、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症を防ぐ為に以下の様なことに気をつけることです。

3つの正しい咳エチケット
1)マスクを正しく着用しましょう
 鼻 からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
2)咳やくしゃみをする際、ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆いましょう
3)ティッシュ・ハンカチが無い場合は、手ではなく上着の内側や袖で覆いましょう

◯新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/…/kenkou_…/dengue_fever_qa_00001.html

◯愛知県 電話相談窓口
開設時間:平日午前9時から午後5時まで
愛知県保健医療局健康医務部健康対策課感染症グループ 
電話(052)954ー6272
弊社でも利用しております、日本薬剤師会の電子おくすり手帳アプリ「e-お薬手帳」がリニューアルいたします。

それに伴い、電子おくすり手帳アプリを利用されている皆様におかれましてはアプリの入れ替えとデータの移行手続きが必要となります。

お手数をお掛けしますがどうぞよろしくお願いいたします。
実際の移行手順等につきましてはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

情報の詳細、移行の手順書等につきましては以下の「e-お薬手帳」公式サイトでもご案内しております。
http://www-eokusuri.nichiyaku.or.jp/
先日、おくすり手帳が震災をきっかけに作られたというお話しをさせて頂きましたが、皆さんお持ち歩きになっていますか?

おくすり手帳は日々持ち歩いて頂く事でその真価を発揮します。通院時だけ持ち出すのではその役割を十分に発揮しているとはいえません。
災害だけでなく、日常の中で事故に遭ってしまったり、急病で意識がなかったり、はっきりと伝えられない場合でも、もしおくすり手帳をお持ちでしたら救急隊や医師に正確な病歴や服用歴、アレルギー歴等を伝える事ができます。

また、おくすり手帳は ”患者さん自身の持ち物” です、ですから遠慮無く色々と書き込んで頂いて構いません。
副作用かな?飲みづらいな?等、薬を飲んで気になったことを書き込んだり、服薬をして痛みが減ったかや、熱が下がった等の病状の経過、その他医師や薬剤師に伝えたい事など何でも気軽に書き込んで下さい。
それを参考にすることで診療や服薬指導がスムーズにいくと思います。

あと、もう一つ重要な事は、表紙の裏などにある個人情報
の欄です。どのおくすり手帳にもお名前や緊急時の連絡先、かかりつけの医院や薬局、アレルギー歴、副作用歴等を記入する欄があると思います。
新しい手帳に更新する際はしっかりとここを書き写しておくことが重要ですね。通常は薬局で記録を写してくれているとは思いますが、ご自身でも是非確認してみて下さい。
折角記録した情報が途切れてしまっては意味がありませんよね。
写真は愛知県薬剤師会の新しいオリジナル手帳です。
記録を簡単に引き継げる表紙スリーブというものが作られましたので、こういったアイテムも活用していけるといいですね。

是非おくすり手帳を活用して、より安全で効果的な医療に繋げて下さいね(^^)
本日1月17日は阪神・淡路大震災が起きた日です。
淡路島北部を震源として震度7を観測し、兵庫県神戸市を中心にを中心に甚大な被害を与えた地震です。
毎年この地震の記憶を留めるために色々な行事が行われています。

また、この地震をきっかけに避難所の設置や、仮設住宅の設置、災害ボランティアの活動など、様々なことが教訓として整備されてきました。

実は「おくすり手帳」もこの阪神・淡路大震災がきっかけとなり作られたもののひとつと言われています。

災害時に必要なお薬を持ち出せなかったり、紛失・滅失してしまったりした方も多かったようです。
その際に被災後に同等の治療を受けるために必要な情報が無く、診断をやり直したり、症状のコントロールが不良になってしまったりという事例も少なく無かったようです。

そこで、自らが自分の治療に関する情報を持ち歩くという意味でもおくすり手帳の必要性が認識され、その後の災害時においても非常に活躍をしたことが知られています。

おくすり手帳は普段から「過去の副作用歴」や「薬の飲み合わせ」のチェックをしたり、「同じ効果の薬を重複」してしまう事を防ぐ役割があったり、「ジェネリック医薬品の希望」や、「服薬していて気がついたこと」などを医療者に伝えることもできます。
そして、災害や事故に遭った際など、緊急時にも正確に情報を伝達できます。

更に現在では継続的におくすり手帳を利用した方が医療費も抑えられるケースもあります。

おくすり手帳には伝えたい事を自由に記入して頂いても構いません。
たとえ同じ薬の情報ばかりになっても、それはあなたがどれだけの期間薬を飲んでいるかの記録になりますので、とても重要な情報なのです。

是非この機会に自分のおくすり手帳を見直してみてください。
みなさんこんにちは
昨日、厚生労働省より平成30年度に行った「国民健康・栄養調査」の結果について公表されました。

この調査は、生活習慣、食生活、身体状況、栄養摂取、運動習慣、飲酒、喫煙などを調査して、国民の皆さんの健康増進、疾病予防に寄与するものです。

今回の調査でも高血圧や糖尿病、脂質異常などのこの10年の推移や、食塩摂取量が10g前後で推移していることが報告されています。

喫煙などもこの10年で有意に減少していますが、高齢者ではまだ3割を超えている点や、加熱式タバコの割合が増えていることが懸念されます。
禁煙指向も高まっていますが、最近の加熱式タバコのイメージや手軽さのせいか、女性の禁煙希望が微減している点が気になりました。
ただし、受動喫煙の機会はここ数年で職場や公共施設、医療機関では有意に減少していることが見てとれます。
受動喫煙防止法の施行も今後さらに影響してくるものと思われます。

是非皆さんもお目通し頂き、生活習慣の改善に行かして頂けるとよいかと思います。

■厚生労働省 平成30年「国民健康・栄養調査」の結果
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08789.html
【インフルエンザ情報 その2】
インフルエンザの流行については昨日もお話ししましたが、実際にインフルエンザに罹ってしまったらどうしたらいいのでしょう?

一番重要なのは安静を保つことです。
十分な休養や睡眠をとり、水分や栄養を十分に補給することが回復への近道です。

無理をして外出をすることで、治るまでに却って時間がかかったり、症状の悪化や、ウイルスの拡散で周辺の人にまで影響を及ぼしてしまいます。
特に咳やくしゃみ等の症状がある時は、 咳エチケットを徹底することが重要です。

高熱や痛みなどの症状が酷い場合は早めに医療機関を受診しましょう。必要に応じて「抗インフルエンザ薬」やアセトアミノフェンなどの解熱剤が処方されることもありますが、必ずしも抗インフルエンザ薬を使用しなければ治らないという訳ではありません、基本は自然に治癒していきます。

ただし、体力の十分でない高齢者や小さなお子様は念のため早期受診をお勧め致します。

お子さんはインフルに罹った場合の出校停止期間も目安が定められています。「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」は投稿を控える様にして下さい。(図参照)

罹ってしまった場合も適切な対処で症状の悪化や流行の拡散は防げます。正しい知識をもって行動できるようにしておきましょう!

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