当薬局の行っているサービス内容について②

〇 外来服薬支援料に関する事項
 【外来服薬支援料1】
 患者さまやご家族等の求めに応じ、他の薬局や医療機関で調剤された薬剤を含め、
 服薬管理のための一包化(複数の薬を1回分ずつまとめてパックにすること)や整理を行い、
 服薬に関する説明を行った場合に算定します。
 【外来服薬支援料2】
 処方された薬剤について、服薬管理が困難な患者さまに対し、
 医師の了解を得た上で一包化を行った場合に算定します。

〇 重複投薬・相互作用等防止加算に関する事項
 当薬局では、薬剤服用歴等の確認により、重複投薬・相互作用・薬物アレルギー・
 残薬等の問題を発見した場合、処方医に照会を行い、処方内容の変更が行われた場合に
 算定します。なお、照会の結果、処方内容に変更がなかった場合は算定しません。

〇 服薬情報等提供料に関する事項
 【服薬情報等提供料1】
 患者さまの服薬状況や副作用の発現状況等を確認し、必要な情報を文書にまとめ処方医へ
 情報提供を行った場合に算定します。
 【服薬情報等提供料2】
 処方医以外の医師やご家族等からの求め、または薬局の判断により、
 服薬状況等について文書により情報提供を行った場合に算定します。
 【服薬情報等提供料3】
 介護保険施設等に入所されている患者さまの薬剤服用歴等の情報を
 施設職員等へ提供し、適正な薬剤使用を支援した場合に算定します。

〇 地域支援・医薬品供給対応体制加算に関する事項
 地域支援・医薬品供給対応体制加算4の施設基準
 当薬局は以下の基準に適合する薬局です。(体制基準)
 ・1,200品目以上の医薬品の備蓄
 ・他の保険薬局に対する在庫状況の共有・医薬品の融通
 ・医療材料・衛生材料の供給体制
 ・麻薬小売業者の免許
 ・集中率85%以上の場合、後発医薬品の調剤割合が50%以上
 ・当薬局で取り扱う医薬品に係る情報提供に関する体制
 ・診療所・病院・訪問看護ステーションと連携体制
 ・保健医療・福祉サービス担当者との連携体制
 ・在宅患者に対する薬学的管理・指導の実績(薬局あたり年24回以上)
 ・在宅訪問に関する届出・研修の実施・計画書の様式の整備・掲示等
 ・医薬品医療機器情報配信サービスの登録・情報収集
 ・プレアボイド事例の把握・収集に関する取り組み
 ・副作用報告に関する手順書の作成・報告体制の整備
 ・かかりつけ薬剤師指導料等に係る届出
 ・管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、同一の保険薬局に週32時間以 
  上勤務かつ1年以上在籍)
 ・薬学的管理指導に必要な体制・機能の整備(研修計画・受講等)
 ・患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
 ・要指導医薬品・一般用医薬品の販売(48薬効群)・緊急避妊薬の備蓄
 ・健康相談・健康教室の取り組み
 ・地域内禁煙・喫煙器具やタバコの販売の禁止
 ・医療機器3種以上の設置
 ・直近3か月の後発医薬品の数量割合が85%以上

  以上の基準に適合する薬局です。

〇 連携強化加算に関する事項
 当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
 ・第二種指定医療機関の指定
 ・新興感染症や災害の発生時における体制の整備及び周知
 ・新興感染症や災害の発生時における手順書の作成及び職員との共有
 ・災害の被災状況に応じた研修、または地域の協議会、研修または訓練等への参 
  加計画・実施
 ・オンライン服薬指導の整備・セキュリティー全般に対する対応
 ・要指導医薬品・一般用医薬品の販売

○ 時間外費用に関する事項
 平成20年4月1日の調剤報酬改定に伴い、開局(開店)時間外に処方せんを受付し
 た場合、時間外受付加算として40点を算定いたします。該当する時間帯は以下の
 通りです。
 ・午後7時(19:00)から翌日の午前8時(08:00)まで
 ・土曜日:午後1時(13:00)以降
 ・日曜・祝日:終日
 ・年末年始:12月29日〜1月3日 終日

○ 容器代に関する事項
  当薬局では、以下の項目について、その使用量に応じた実費の負担をお願いし
  ています。
 ・軟膏・水剤容器:1つに付き50円
 ・点鼻容器:1つに付き100円
 患者様のご理解の程よろしくお願いいたします。