傷寒論 太陽病下篇 第二十七條
心下痞按之濡其脈關上浮者大黃黃連瀉心湯主之。
心下痞之れに按ずれば濡其の脈關上に浮なる者は大黃黃連瀉心湯、之れを主どる。
心下がつかえてこれを押すとやわらかで、關上の脈が浮いているものは、大黄黄連瀉心湯が主治するのである。
心下痞按之濡其脈關上浮者大黃黃連瀉心湯主之。
心下痞之れに按ずれば濡其の脈關上に浮なる者は大黃黃連瀉心湯、之れを主どる。
心下がつかえてこれを押すとやわらかで、關上の脈が浮いているものは、大黄黄連瀉心湯が主治するのである。