傷寒論 陽明病 第三十條

陽明病不吐不下心煩者可與調胃承氣湯。

陽明病、吐さず下だらず心煩する者は、調胃承氣湯を與ふべし。

陽明病で、吐きもせず、下りもしないもので、胸が苦しいものは、胃の不和から來ているから、調胃承氣湯を與えてやりなさい。