傷寒論 陽明病 第七十五條
陽明發熱汗多者急下之宜大承氣湯。
陽明の發熱汗多き者は急に之れを下せ大承氣湯に宜し。
陽明病で熱を發して汗の出方が非常に多いものは、いそいで下しをかけてやりなさい。それには大承氣湯がよろしいのである。
陽明發熱汗多者急下之宜大承氣湯。
陽明の發熱汗多き者は急に之れを下せ大承氣湯に宜し。
陽明病で熱を發して汗の出方が非常に多いものは、いそいで下しをかけてやりなさい。それには大承氣湯がよろしいのである。