傷寒論 陽明病 第七十六條

發汗不解腹滿痛者急下之宜大承氣湯。

汗を發したるも解せず腹滿痛する者は急に之れを下せ大承氣湯に宜し。

汗を發しても病が解さないで、發汗後に腹が一杯に張って痛いものは、いそいで下してやりなさい。それには大承氣湯がよろしい。