札幌市事業 発熱等の有症状者に対する抗原検査キットの無料配布について(12月13日施行ルール)【終了しました】

【こちらの事業は、令和5年(2023年)5月7日をもちまして終了しております】
【事業の終了に伴い、当薬局以外のリンクは、無くなっている場合があります】

当薬局では、新型コロナウイルスの感染拡大を重視し、札幌市の補助を得て、検査キットを無料でレターパックにて送付しております。13時までのご入力で翌日に到着するように手配しております。各時間過ぎは翌々日の到着になります。

<対象>(札幌市の基準を元に当薬局で独自の基準を定めております)

* 札幌市にお住まいの方や長期滞在の方、及び帰省中、出張中の方(「自分は当てはまるのかな」と言う方はメールでご相談下さい)
* 発熱などの症状があるが、落ち着いており、下記のような重い症状で無い方
* レターパックを受け取れる方(申し訳ありませんが、薬局でお渡しは、当局スタッフ又、他の患者様の感染拡大防止の観点から一切行っておりません)
* 4歳以上70歳以下の方。ただし、下記を除く。(内容が重複している場合がありますが、確認の意味合いで書いております。ご了承下さい)

★ 現在、症状がない方
★ 医療機関がひっ迫していない中での65歳以上の方
(医療機関のひっ迫とは・・・難しく定義せずに、「いつもよりも混雑している」といたします。単純に外出時間の長さで、ご自身の症状の悪化及び罹患時に周りにうつす可能性を高める事を避けたいからです。すぐに診察を受けられる場合は受診をお願い申し上げます)
★ 妊娠中の方
★ 人工透析を受けている方
★ 抗がん剤による治療中・治療直後の方
★ 重い症状の方(水分が飲めない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、呼吸が速い、発熱が4日以上続く)

*お一人様ひとつきで1回1個

<<12月13日から原則ひと月で1人1回1個に変更>>
どういうことを言うのか?

当薬局では、保健所が当薬局の裁量に任すとの事を受け、下記の通り扱います。

Ex.1 12月11日に請求された場合
次回、コロナ様有症状で請求可能は、原則1月になってから。
しかし、11日以前の症状が回復してからに限る(1回でも体調が健康に戻らない限りは、医療機関への受診を勧めますので配布出来ませんが、体調が回復された場合は配布可能な場合があります(請求の間隔が15日から19日程度と短い場合は、コロナ陰性の場合に限ります)

EX.2 1月1日に請求された場合(1)
原則、請求可能は、原則2月になってから。
しかしながら、例えば、9日位に回復し、1月29日位に特に前回と異なるコロナ様の有症状の場合、同月内でも請求可能です。(前回の検査でコロナ陽性、陰性を問わず、20日間間隔があいているので可能とします)

EX.3 1月1日に請求された場合(2)
原則、請求可能は、EX.2と同じく原則2月になってから。
しかし、1月21日位にでも回復せず、コロナ様の有症状の場合は、医療機関への受診を勧め、同月内請求されても配布しません。2月に入ってからも、体調が回復しない場合は配布をいたしません。

* なぜ20日にしたか
デンマークの大学の研究論文及び南アフリカの研究でオミクロン株は、20日程度でも、再感染した実例があるということに基づいたものです。

* 要するに症状が回復しない場合は、冬期でインフルエンザやノロウイルス、ロタウイルスの感染性胃腸炎も考えられるため、医療機関の受診をお勧めするのが、薬局の判断として正しいと考えます。
 症状で、薬局側としては的確に判断することは出来ません。また、医師では無いので、それは不可能です。
 恐れいりますが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

※ 本検査キット無料配布事業は症状のある方に使用していただくためのものです。待機期間の短縮や陰性確認のためのものではありません。

もし、そのような場合は、自己で購入をすることは可能です。
冬期は、色々な体調不良も考えられます。
薬局で、各個人(特に高齢者)があらかじめ購入で用意しておくことは大事であると思います。
どうぞ、セルフメディケーションにご理解下さい。