胃腸を整えて梅雨もスッキリ。
食欲不振やおなかの張り、下痢や便秘ではありませんか?
梅雨時は、湿気と気圧の変化によって腸内環境が乱れやすい季節です。
低気圧が続くと副交感神経が優位になり過ぎたり、寒暖差で交感神経が過剰に働いたりします。腸の動きは、自律神経がコントロールしているため、下痢や便秘が起こりやすくなります。また、湿気によって水分代謝が低下すると、胃腸の働きが鈍ってしまい体が重だるく感じられます。
①体にたまった余分な水分を排出する食材を積極的に摂りましょう。
(ハト麦、小豆、冬瓜、胡瓜、トウモロコシなど)
②湿気で食欲がない時は、食物繊維を摂りましょう。
(めかぶ・昆布、オクラ、バナナ、りんごなど)
③発酵食品をとって腸内フローラを整えましょう。
(納豆、みそ汁、キムチなど)
④ウオーキングやストレッチなどの軽い運動で、腸のぜん動運動を促しましょう。
腸活で胃腸を整えて、憂鬱な梅雨時もスッキリ笑顔で過ごしたいですね。
