業務内容・サービス

保険薬局・一般用医薬品販売・健康相談

開局時間・緊急連絡先のご案内

開局時間
曜日 開局時間
月曜日~金曜日 8:30~18:00
土曜日      8:30~13:00
定休日 日曜日・祝祭日
年末年始(12月31日、1月1日~3日)
当薬局における夜間・休日等加算の対象となる時間について
曜日 対象時間
月曜日~金曜日 18:00から閉店まで
土曜日 13:00から閉店まで
開局時間外の時間外加算について
区分 対象時間
時間外加算 18:00~22:00、翌6:00~8:30
深夜加算 22:00~翌6:00
休日加算 日曜・祝祭日・年末年始(12月31日、1月1日~3日)
緊急連絡先

(転送電話にて対応)

☎ 0984-25-1770

※当薬局では、開局時間外であっても、患者様からの緊急のご相談や処方箋受付に対応できる体制を整えております。
※時間帯により、健康保険法等で定められた時間外加算・深夜加算・休日加算が適用される場合があります。

地域に貢献する薬局になるためにしていること

●開局時間
平日:8時間以上 土日:一定時間
週:45時間以上
●かかりつけ薬剤師
かかりつけ薬剤師指導料の届出をしています。
管理薬剤師の実務経験が要件を満たしています。
●対応
24時間調剤及び在宅業務に対応。地方公共団体等に周知を行っています。
●健康相談
健康相談を行っています。
緊急避妊薬の対応、一般用医薬品の販売、医療機関への受診を勧奨しています。
●医薬品備蓄
1200品目以上の医薬品を備蓄しています。在庫状況の共有・融通を行っています。
●情報収集
インターネットを通じた情報収集と周知(PMDAメディナビなど)を行っています。
●在宅医療
在宅業務体制の整備と実績(年間24回以上)について、医療材料および衛生材料を供給可能な体制が整っており、医療機関や訪問看護ステーションとの連携が可能。
●後発医薬品
処方せん集中率が85%を超える薬局では、後発医薬品の調剤割合が70%以上あります。
●プライバシー
プライバシーに配慮した構造です
●研修
調剤従事者の資質向上を図るため、定期的な研修・学会などで研究発表を行っています。
●麻薬
麻薬小売業者の免許を受けています
●副作用報告
健康被害などを防止した事例の収集と副作用報告に係る手順書と報告する体制を整備。

★調剤基本料と薬剤服用歴の活用 施設基準 明細書の発行

保険調剤薬局つつみの管理及び運営に関する事項
許可の区分の別 薬局 開設者 有限会社 星辰 代表取締役 青木浩朗
薬局の名称・許可番号・許可年月日・所在地・有効期限
薬局開設許可証(別掲参照)
調剤報酬に係る施設基準を九州厚生局長に提出し、算定しております
●調剤基本料2●地域支援・医薬品供給対応体制加算5
●連携強化加算●無菌製剤処理加算
●在宅薬学総合体制加算1●電子的調剤情報連携体制整備加算
●在宅中心静脈法加算●調剤ベースアップ評価料
勤務する薬剤師氏名及び担当業務
(名札に「薬剤師」と記載)
◎髙山日出美●青木浩朗●緒方武黒●大﨑豊生●川野浩太郎(◎は管理薬剤師)
・調剤業務(調剤・監査・投薬)・情報提供・相談
・在庫管理・在宅対応
勤務する登録販売者
吉川敦子
その他の勤務者(名札に「事務」と記載)
7名
取扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分
・要指導医薬品・第一類医薬品
・指定第二類医薬品・第二類医薬品・第三類医薬品
営業時間外での相談は転送電話にて対応、営業時間外での医薬品の購入又は譲受申込を受理する対応はなし
営業時間:月曜日~金曜日 8:30~18:00 土曜日 8:30~13:00
定休日:日曜・祝祭日・年末年始(12月31日、1月1日~3日)
相談時及び緊急時の連絡先
(転送電話にて対応)0984-22-1770

★調剤管理料について

患者様や家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情 報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析 及び評価を行った上で、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行 っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。
【調剤管理料】
処方箋1回受付につき、下記のいずれかを算定

項目 点数
内服薬(内服用滴剤、浸煎剤、湯薬及び頓服薬であるものを除く)を調剤した場合、1剤につき
27日分以下の場合 10点
28日分以上の場合 60点
内服薬以外の場合 10点

※調剤管理料は、患者様の服薬状況や既往歴、副作用歴、アレルギー歴等を確認し、安全かつ適正な薬物療法を行うための薬学的管理に対する評価です。
※処方内容に応じて算定する点数が異なります。

★在宅患者訪問薬剤管理指導及び居宅療養管理指導について

在宅患者訪問薬剤管理指導
区分 点数
単一建物1人 650点
単一建物2~9人 320点
単一建物10人以上 290点

※1点10円。自己負担率により金額が変わります。
※麻薬や緊急対応、オンライン服薬指導等で点数が異なります。

介護保険の患者様(参考)
居宅療養管理指導及び介護予防居宅療養管理指導
区分 単位数
単一建物1人 518単位
単一建物2~9人 379単位
単一建物10人以上 342単位

※1単位10円。自己負担率や厚生労働省が定める地域によって金額が異なることがあります。

健康サポート薬局~健康増進支援薬局~について

●処方箋がなくても、要指導医薬品や一般用医薬品、健康食品、介護用品等に関する幅広い相談を積極的に受け付けています。また、皆様が安心して相談できるよう、間仕切り等で仕切られた相談室を設置しています。

●健康相談や介護相談で薬局だけでは解決が難しい場合、地域の行政や地域包括支援センターなどの適切な専門機関に繋げる体制を整えています。

●薬局の外側の見やすいところに、健康に関する相談を積極的に行っている旨を掲示しています。また、地域住民を対象とした、健康サポートに関する具体的な取組み(相談会やイベントなど)を積極的に実施しています。

●介護について相談
●おくすり相談
●一般用医薬品・サプリメント相談
●健康食品相談

調剤だけでなく健康相談・生活習慣病に関する相談を行っています

マイナンバーカードや健康診断結果をご持参頂けますと、生活習慣などのアドバイスを行っています 食べた後に眠くなる!眠れなくなった!夕方疲れやすくなった!排尿回数が多くなった!など血糖の変動サインに気が付くようになります。

地域連携薬局

外来受診時だけではなく、在宅医療への対応や入退院時を含め、他の医療提供施設との服薬情報の一元的・継続的な情報連携に対応できる薬局です。
患者に対して安心・安全で質が高く効果的・効率的な医療・介護サービスを提供する上で、他の医療提供施設(医療機関、薬局等)の医療従事者との連携体制を構築した上で対応することが必要となります。
地域連携薬局としては、他の薬局に対する医薬品の提供や医薬品に係る情報発信、研修等の実施を通じて、他の薬局の業務を支えるような役割が期待されます

★感染・災害発生時に対応できる体制を備えています

当薬局は、皆様の健康を守るため、災害や新しい感染症が発生した際にも迅速に対応できる体制を備えています。
他の薬局や病院、行政機関と連携し、災害や緊急時でも安心して薬を受け取れる仕組みを維持します。

★後発医薬品(ジェネリック)及びバイオ後続品(バイオシミラー)について

当薬局では、患者様のお薬代負担を軽減し、毎年増加している社会保障費を抑え、持続可能な医療制度の維持のために後発医薬品及びバイオ後続品の調剤を積極的に行っています。お気軽にご相談ください。
●後発医薬品(ジェネリック)の特徴
後発医薬品(ジェネリック)とは、国内で既に新医薬品として承認されている医薬品(先発医薬品)と同等の品質、安全性、有効性を示す医薬品として、先発医薬品とは異なる会社で製造された医薬品のことです。後発医薬品jは先発品より薬価が安くなることから、医療財政の負担軽減が期待されています。
・有効成分の構造は先発医薬品と同じ
・有効性・安全性を評価する臨床試験は行われないが、血中濃度が同等であることを評価する
●バイオ後続品(バイオシミラー)の特徴
バイオ後続品(バイオシミラー)とは、国内で既に新医薬品として承認されているバイオ医薬品(先行バイオ医薬品)と同等/同質の品質、安全性、有効性を示す医薬品として、先行バイオ医薬品とは異なる会社で開発されるバイオ医薬品のことです。 同等/同質とは品質が類似していて、安全性・有効性に影響するような違いはないことです。同等性/同質性を示すため、ジェネリック医薬品とは違って、バイオシミラーの開発を行うには効果や副作用などを評価する臨床試験を行うことが求められています。 バイオシミラーは先行バイオ医薬品より薬価が安くなる(先行品の7割程)ことから、医療財政の負担軽減が期待されます。
・有効成分のアミノ酸配列は先行バイオ医薬品と同じ
・品質特性は先行バイオ医薬品と類似
・先行バイオ医薬品と有効性・安全性に差異はない(臨床試験を含めて同等性/同質性を評価)

医薬品供給が日々難しくなっていますので、ご協力をお願いします

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。
薬の製造上の問題、需要の増加など、複数の問題が複雑に絡み合い、流通が逼迫していることが原因です。

当薬局では、患者様に必要な医薬品を確保するため、
●薬局間の医薬品の融通
●地域の医療機関との情報共有 など
に努めております。
状況によっては、処方医に確認の上、
〇同一成分・同一薬効の医薬品への変更
〇処方日数の変更 など
を行う必要が生じるため、調剤にお時間をいただく場合もございます。
ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

★公費負担医療の取り扱い

●戦傷病者特別援護法→生活保護法による医療扶助・更生医療
●原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律→認定疾病医療・一般疾病医療費
●感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律→結核患者の適正医療
●障害者自立支援法→精神通院医療・更生医療・育成医療
●児童福祉法→療育の給付・障害児施設医療・小児慢性特定疾患治療研究事業に係る医療・児童福祉法の措置等に係る医療
●母子保健法による養育医療
●特定疾患治療費及び先天性血液凝固因子障害等治療費
●小児慢性特定疾患治療研究事業に係る医療の給付
●石綿による健康被害の救済に関する法律による医療費の支給
●生活保護法による医療扶助

服薬管理指導料各種加算

特定薬剤管理指導加算1
新規処方

特に安全管理が必要な医薬品を調剤した場合に、当該医薬品の服薬状況、副作用の有無を患者様・家族等に確認し、指導を実施します。

算定点数:10点

用法・用量の変更時・薬剤師が必要性を感じた場合

特に安全管理が必要な医薬品について、用法・用量の変更に伴う服薬指導を実施します。

算定点数:5点

特定薬剤管理指導加算2(月1回)

連携充実加算届出医療機関で化学療法(注射薬のみ)及び指導が行われ、かつ、自局で抗がん剤等の調剤を受ける患者様に対して算定します。

実施内容
治療計画書を文書で確認し、服薬指導を実施
電話等で抗がん剤等の服薬状況や副作用の有無を患者様・家族等に確認
医療機関へ文書による情報提供を実施

算定点数:100点

特定薬剤管理指導加算3
RMP資材活用

初めて処方された医薬品について、医薬品リスク管理計画(RMP)に基づく患者向け資材を活用し、適正使用等の指導を実施します。

算定点数:5点

調剤前指導等

次の場合に患者様へ説明を行います。

選定療養の対象となる先発医薬品を希望される場合
医薬品供給不足により前回と同じ医薬品を確保できず、別銘柄へ変更して交付する場合
バイオ医薬品の一般名処方やバイオ後続品(バイオシミラー)への変更に関する説明を行う場合

算定点数:10点

患者様へのご案内

これらの加算は、患者様が安全かつ適正に医薬品を使用できるよう、薬剤師が専門的な確認・説明・情報提供を行うことに対して評価されるものです。処方内容や治療状況に応じて算定されます。

薬局の個人情報利用目的

当薬局では、良質かつ適切なサービスを提供するため、皆様の個人情報を厳重に取り扱っています。個人情報の管理に関する当薬局の基本方針に従い、情報の保護に努めています。個人情報の取り扱いに関してご質問や不明点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
当薬局は、個人情報を下記の目的達成に必要な範囲で利用いたします
●当薬局での調剤サービス提供や業務改善のための基本情報収集
●患者様の安全な医薬品使用のための情報収集(副作用歴、既往歴、アレルギー情報、体質、併用薬、住所、緊急連絡先など)
病院、診療所、他の薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携や照会対応
●医療保険関連業務(調剤報酬明細書の提出、審査支払機関又は保険者への照会や回答など)
●薬剤師賠償責任保険等に関わる保険会社や弁護士への相談や届出
当薬局内での薬剤師や医療事務の教育・研修、薬学生の実務実習
外部監査機関への情報提供
●学会や学術誌への発表・報告時の個人情報の匿名化(同意が必要な場合は同意を取得)
●上記以外に、個別に利用目的を明示した場合においては、その利用目的の達成のため当薬局の業務の一部を外部に委託することがありますが、十分な個人情報の保護水準を満たしている委託先を選定するとともに、委託先に対しては必要かつ適切な監督を行い契約等にて個人情報の保護水準を担保します。
ご提供いただいた個人情報は下記に該当する場合を除き、第三者に開示することはありません。
ご利用者から同意をいただいたとき
当社との秘密保持契約を締結の業務委託先に必要な範囲で開示する場合

保険調剤薬局つつみの個人情報に対する基本理念

当薬局は、「個人情報保護法」及び厚生労働省の「ガイドライン」に従い、質の高いサービス提供のため、皆様の個人情報の適切な管理を徹底します。個人情報の適正な取扱いを保証するため、以下の措置を講じます。
●関連する法令やガイドラインを厳守します。
●個人情報管理のルールを定め、全従業員がこれを遵守するよう徹底します。
●安全管理措置をし、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
●定期的に個人情報の取扱い状況を確認し、問題があれば改善します。
●個人情報を取得する際は、使用目的を明示し、同意を得た上でのみ利用します。ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合などは除きます。
●業務委託時には、委託先が当薬局の方針を理解し、適切に個人情報を扱うよう監督します。
●個人情報に関する相談体制を整え、迅速に対応します。

当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
●個人情報の利用目的に同意しがたい場合
●個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)
●個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
●その他、個人情報の取扱い

指定濫用防止医薬品をご購入のみなさまへ

指定濫用防止医薬品の濫用をした場合、保健衛生上の危害が発生するおそれがあります。

 指定濫用防止医薬品の販売にあたり、OTC医薬品の各区分で確認する事項に加え、以下を確認させていただきますのでご理解の程よろしくお願いします。
購入者が18歳未満の場合、複数個・大容量の販売はできません。

 □ 年齢
 □ 他の薬剤又は医薬品の使用の状況
 □ 購入しようとする者が18 歳未満である場合には、当該者の氏名
 □ 当該製品及び他の指定濫用防止医薬品の購入又は譲り受けの状況
 □ 大容量製品又は複数個の購入に該当する場合、その理由
 □ 適正な使用であることを確認するために必要な事項
 □ その他情報提供を行うために必要な事項

★地域支援・医薬品供給対応体制加算について

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当薬局では、地域住民の皆様に安全で質の高い薬物療法を提供するため、厚生労働省が定める「地域支援体制加算」および「医薬品供給体制加算」の施設基準を満たし、地域医療を支える体制を整えています。

1.地域医療への貢献
医薬品の安定供給
医療用医薬品を1,200品目以上備蓄
医薬品供給不足時にも代替薬を提案
医療材料・衛生材料の供給体制を整備
麻薬小売業者免許を取得
医薬品に関する情報提供体制を整備
2.夜間・休日対応
一定時間以上の開局
夜間・休日の調剤・在宅対応体制を整備
患者様からの相談受付体制を確保
地域の輪番体制等への参加
3.在宅医療への取り組み
医療機関、訪問看護ステーションとの連携
ケアマネジャー等との連携体制
在宅患者訪問薬剤管理指導の実施
在宅医療に関する研修への参加
4.医療安全への取り組み
プレアボイド事例の収集・報告
医療安全活動の実施
副作用報告に関する手順書を整備
かかりつけ薬剤師の届出
患者様ごとの薬剤服用歴管理
5.薬剤師の資質向上
管理薬剤師の配置
継続的な研修受講
学会・研修会への参加
地域多職種連携会議への参加
6.患者様に配慮した薬局づくり
プライバシーに配慮した服薬指導
座って相談できる環境整備
健康相談・生活習慣相談の実施
7.地域住民への健康支援
一般用医薬品(OTC医薬品)の販売
要指導医薬品の取扱い
緊急避妊薬への対応
検体測定室の設置(セルフメディケーション支援)
禁煙支援への取り組み
主な実績要件

当薬局では、以下のような実績を継続的に満たしています。

夜間・休日対応
麻薬調剤
残薬調整
かかりつけ薬剤師指導
外来服薬支援
在宅薬剤管理
服薬情報提供
小児への服薬指導
地域連携会議への参加
患者様へ

地域支援体制加算は、薬局が「薬を渡す場所」だけではなく、地域医療の一員として24時間365日安心して相談できる体制を整え、在宅医療・医療安全・健康支援に取り組んでいることを評価する制度です。当薬局では、今後も地域の皆様の健康を支える「かかりつけ薬局」として取り組んでまいります。

★無菌調剤処理加算について・在宅薬学総合体制加算について・連携強化加算について

●無菌製剤処理加算について
当薬局では、クリーンベンチという無菌的に処理できる設備・無菌化された器具を用いて、無菌的に注射剤(中心静脈栄養法輸液、医療用麻薬、抗悪性腫瘍剤など)を調剤しております。
●在宅薬学総合体制加算について
当薬局では、在宅患者様に対する薬学的管理及び指導を行うにつき必要な体制が整備されています。
●連携強化加算について
当薬局は、他の保険薬局、保険医療機関及び都道府県との連携により、災害時又は新興感染症の発生時等の非常事態に必要な体制が整備されています。また、災害時においては、オンライン資格確認等のシステムの「緊急時医療情報・資格確認機能」を用いることにより、被災により手帳やマイナ保険証を確認することができない患者であっても薬剤情報等の把握が可能となり、更に電子処方箋管理サービスへの調剤情報の登録により直近の薬剤情報が充実することを念頭に置いて、平時よりこれらのシステム等の活用に努めています。

★電子的調剤情報連携体制整備加算について

当薬局では患者さんに質の高い医療を提供するために、医療DXを積極的に推進しています。具体的には、以下の取り組みを行っています。
1. オンライン資格確認等システムの活用
オンライン資格確認等システムを通じて、患者さんの診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤や服薬指導に活用しています。
2. マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用の促進
マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を促進することで、患者さんの負担軽減と医療情報の効率的な共有を目指しています。
3. 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用することで、医療機関との連携を強化し、よりスムーズな医療提供を実現しています。
オンライン資格確認の個人情報の利用目的は、「審査支払機関又は保険者への照会」のみであり、本人の同意なく他の目的に利用することはできません。

★選定療養について

●長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金とは
  令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金のことを言います
 例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の2分の1である20円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。  
「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
端数処理の関係などで特別の料金が2分の1ちょうどにならない場合もあります。
後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません
●時間外の選定療養について
保険薬局が表示する開局時間以外の時間における保険調剤等について特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金とは
 令和8年6月から、
   18:00~22:00 時間外 1000円(税別)   
   22:00~6:00 深夜 5000円(税別)
  6:00~ 8 : 30 時間外 1000円(税別) 休日 1400円(税別) 閉局時 5000円(税別)

★生活保護・労災指定について

★個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書発行について

当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和7年12月1日より、全ての患者様に個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、明細書を無料で発行しております。 明細書には、調剤した薬剤の名称や調剤技術料等が記載されるのもですので、その点ご理解いただき、ご家族の方などが代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行をご希望されない方は、窓口にてその旨お申し出てください。

★薬剤服用歴について

薬剤服用歴とは、薬学管理の実施に当たって、薬剤師法第28条で規定されている調剤録において情報の提供及び指導の内容の要点の記入が義務づけられており、必要事項を患者様個別に記録しているものです。オンライン資格確認等システムを通じて取得した患者様の診療情報、薬剤情報等を含めて以下の事項等を記載しています。

●患者様の基礎情報(氏名、生年月日、性別、被保険者証の記号番号、住所、緊急連絡先)
●処方及び調剤内容等(処方した保険医療機関名、処方医名、処方日、調剤日、調剤した薬剤名、処方内容に関する照会
  の要点等)
●以下の患者様情報並びに当該情報を踏まえた薬学的管理及び指導内容
 ・患者様の体質(アレルギー歴、副作用歴を含む)、薬学的管理に必要な患者様の生活像及び後発医薬品の使用に関す
  る患者様の意向
 ・疾患に関する情報(既往歴、合併症及び他科受診において加療中の疾患に関するものを含む)
 ・併用薬(要指導医薬品、一般用医薬品、医薬部外品及び健康食品を含む)等の状況及び服用役と相互作用が認めら れる飲食物の摂取状況
 ・服薬状況
 ・残薬状況(残薬がないときはその旨)
 ・患者様の服薬中の体調の変化(副作用が疑われる症状など)及び患者様又はその家族等からの相談事項の要点
 ・手帳の有無(手帳を活用しなかった場合はその理由と患者様への指導の有無。また、複数の手帳を所有しており、1冊に
  まとめなかった場合は、その理由)
●今後の継続的な薬学的管理及び指導の留意点
●指導した保険薬剤師の氏名

★服薬管理指導料について

当薬局の服薬管理指導料については、以下の通りです。患者様が薬を安心して安全に使用いただけるよう、薬の使用履歴(薬剤服用歴)を管理し、活用しております。この履歴に基づき、薬の服用方法や市販薬との相互作用について説明し、その内容を記録しています。 ※患者様の個人情報は、当薬局の個人情報の保護方針に基づき厳密に管理いたします。もし、疑問や質問がありましたら、遠慮なく当薬局スタッフにお声掛けください。 【服薬管理指導料】  処方箋1回受付につき、下記のいずれかを算定(各種加算の算定もあります)

★療養の給付と直接関係のないサービスの取り扱いについて

以下に掲げる『保険給付と直接関係ないサービス』及び『患者の希望に基づくサービス』については、患者様から実費でのご負担をお願いしておりますので、ご了承ください。

※詳細は別掲をご確認ください。
●軟膏壺の費用
●投薬瓶の費用
●患者様宅への薬剤の配達・郵送等に対する費用
●在宅医療に係る交通費
●禁煙補助剤の調剤(治療中の疾病・負傷に対するもの以外)
●日本語を理解できない患者様に対する通訳費用
●患者様希望に基づく内服薬の一包化に係る費用
●患者様希望に基づく甘味料等の添加に係る費用
●お薬カレンダーに係る費用