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2026.07.21 傷寒論 陽明病 第六十一條
病人煩熱汗出則解又如瘧狀日晡所發熱者屬陽明也脈實者宜下之脈浮虛者宜發汗下之與大承氣湯發汗宜桂枝湯。 病人煩熱するは汗出ずれば則ち解す、又は瘧狀の如く日晡所發熱する者は陽明に屬するなり、脈實の者は之れを下すに宜しく、脈浮虛の者は汗を發するに宜し、之れを下すは大承氣湯を與え、汗を發するには桂枝湯に...

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2026.07.17 傷寒論 陽明病 第六十條
病人不大便五六日繞臍痛煩燥發作有時者此有燥屎故使不大便也。 病人大便せざること五六日臍を繞りて痛み、煩燥發作時有る者は此れ燥屎有り故に大便せざらしむるなり。 病人が大便が五六日も出ずに、臍のまわりが痛んでもだえ苦しがり、一定の時間を切って發作的に起こるものは、胃中に燥屎があるから大便が出...

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2026.07.16 傷寒論 陽明病 第五十九條
陽明病下之心中懊憹而煩胃中有燥屎者可攻腹微滿初頭鞕後必溏不可攻之若有燥屎者宜大承氣湯。 陽明病之れを下し心中懊憹し而して煩し、胃中燥屎有る者は攻む可し、腹微滿するは初頭鞕く後必ず溏す。之れを攻むべからず、若し燥屎有る者は大承氣湯に宜し。 陽明の經を病んでいて、下してから熱が中に入って胸の中が...

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2026.07.15 傷寒論 陽明病 第五十八條
陽明證其人喜忘者必有畜血所以然者本有久瘀血故令喜忘屎雖鞕大便反易其色必黑宜抵當湯下之。 陽明證の其の人喜忘する者は必ず畜血有り、然る所以の者は本、久しく瘀血有り故に喜忘せしむ屎は鞕しと雖も大便反って易く其の色必ず黑し抵當湯之れを下すべし。 病狀が陽明の證を現わしている人が、たびたび物忘れ...

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2026.07.14 傷寒論 陽明病 第五十七條
陽明病發熱汗出此爲熱越不能發黄也但頭汗出身無汗劑頸而還小便不利渇引水漿者此爲瘀熱在裏身必發黄茵蔯湯主之。 陽明病發熱汗出するは此れ熱越すると爲す、黄を發する能はざるなり、但だ頭汗出で身に汗無く頸を劑りて還り小便利せず渇して水漿を引く者は此れ瘀熱裏に在りと爲す。身必ず黄を發す茵蔯湯之を主る。 ...

