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2026.05.14 傷寒論 陽明病 第九條
傷寒三日陽明脈大。 傷寒三日、陽明の脈大。 傷寒にかかって三日目に陽明病を起こした時には、脈が大になるのである。

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2026.05.13 傷寒論 陽明病 第八條
傷寒發熱無汗嘔不能食而反汗出濈濈然者是轉屬陽明也。 傷寒發熱汗なく嘔して食する能はず、而るに反って汗出づること濈濈然たる者は、是れ轉じて陽明に屬する也。 寒に侵されて熱を發した。そして汗が無くて嘔き氣があって食べることが出來ないのが、傷寒の症狀であるのに、反って汗がじとじとと出て熱が下が...

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2026.05.12 傷寒論 陽明病 第七條
本太陽初得病時發其汗汗先出不徹因轉屬陽明也。 本太陽に初めて病を得たる時其の汗を發し、汗先づ出でて徹せず、因って轉じて陽明に屬するなり。 一番最初に太陽病から病が始まった時に、病人の汗を發したけれども汗の出方が充分でなかったために、その表熱が裏に入ったために、陽明病になったのである。

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2026.05.11 傷寒論 陽明病 第六條
問曰惡寒何故自罷荅曰陽明居中土也萬物所歸無所復傳始雖惡寒二日自止此爲陽明病也。 問ふて曰く、惡寒何が故に自ら罷む、荅へて曰く、陽明は中に居して土なり、萬物の歸する所復た傳ふる所無し、始めに惡寒すると雖も二日には自ら止む、此を陽明の病と爲すなり。 おたずね致しますが、それでは惡寒はどういう...

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2026.05.09 傷寒論 陽明病 第五條
問曰病有得之一日不發熱而惡寒者何也荅曰雖得之一日惡寒將自罷即自汗出而惡熱也。 問ふて曰く、病に之れを得たる一日發熱せずして惡寒する者あり、何ぞや、荅へて曰く、之れを得て一日惡寒すると雖も將に自から罷み即ち自汗出でて惡熱するなり。 おたずね致しますが、陽明病になって、一日目に熱を發せずして...

