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2026.06.22 傷寒論 陽明病 第四十一條
汗出讝語者以有燥屎在胃中此爲風也須下之過經乃可下之下之若早語言必亂以表虛裏實故也下之則愈宜大承氣湯。 汗出で讝語する者は、燥屎有り胃中に在るを以て此を風と爲すなり、須く之を下すべし、過經は乃ち之れを下すべし、之を下すこと若し早ければ語言必ず亂る、表虛裏實を以ての故なり、之を下せば則ち愈ゆ、大承...

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2026.06.20 傷寒論 陽明病 第四十條
陽明病下血讝語者此爲熱入血室但頭汗出者刺期門隨其實而瀉之濈然汗出則愈。 陽明病下血讝語する者は、此れ熱血室に入ると爲す、但頭汗出づる者は、期門を刺し其の實に隨ひて之れを瀉すれば濈然と汗出でて則ち愈ゆ。 陽明病が下血してうわごとをいう者は、熱が血室に入って血にせまり、邪熱と共に下行して出血...

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2026.06.19 傷寒論 陽明病 第三十九條
陽明病讝語有潮熱反不能食者胃中必有燥屎五六枚也若能食者但鞕尒宜大承氣湯下之。 陽明病讝語潮熱有り、反て食する能はざる者は胃中必ず燥屎五六枚有る也、若し能く食する者は但だ鞕きのみ、宜しく大承氣湯にて之を下すべし。 陽明病でうわごとをいって潮のような、身體のすみずみまでだんだんとあつくなって...

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2026.06.18 傷寒論 陽明病 第三十八條
陽明病讝語發潮熱脈滑而疾者小承氣湯主之因與承氣湯一升腹中轉矢氣者更服一升若不轉矢氣者勿更與之明日不大便脈反微濇者裏虛也爲難治不可更與承氣湯也。 陽明病讝語潮熱發し脈滑にして疾なる者は、小承氣湯、之を主どる、承氣湯一升を與ふるに因り腹中轉矢氣する者は、更に一升を服す、若し轉矢氣せざれば更に之を與...

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2026.06.17 傷寒論 陽明病 第三十七條
陽明病其人多汗以津液外出胃中燥大便必鞕鞕則讝語小承氣湯主之若一服讝語止者更莫復服。 陽明病、其の人多く汗すれば、津液外出し胃中燥くを以て、大便必ず鞕し、鞕くして則ち讝語するは、小承氣湯、之れを主どる、若し一服して讝語止めば更に復た服するなかれ。 陽明病の病人で汗の出が多いと、體液が體外に...

