保険薬局における掲示②

○かかりつけ薬剤師に関する事項
当薬局には以下の基準を満たすかかりつけ薬剤師が在籍しています。
・ 保険薬剤師の経験3年以上
・ 週31時間以上の勤務
・ 当薬局へ1年以上の在籍
・ 研修認定薬剤師の取得
・ 医療に係る地域活動の取組への参画
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。

○調剤ベースアップ評価料に関する事項
当薬局では、勤務する薬剤師及び事務職員等の賃金改善を図るための体制を整備し、調剤ベースアップ評価料を処方箋受付1回につき算定しております。算定による収益は全額、対象職員の基本給等の引き上げにあてております。
令和8年6月~ 4点
令和9年6月~ 8点

○調剤物価対応料に関する事項
調剤物価対応料
当薬局では、昨今の物価高騰に対応するため、厚生労働省の規定に基づき調剤物価対応料を3月に1回算定させていただきます。
令和8年6月~ 1点
令和9年6月~ 2点

○時間外の加算に関する事項
時間外等加算(時間外、休日、深夜)
開局時間外の調剤応需を行う際には、以下の点数が調剤基本料等の基礎額に加算されます。
時間外:100% 開局時間外の深夜以外
休日 :140% 休日(日曜、祝日、12/29~1/3)であって開局時間外
深夜 :200% 22:00~6:00

夜間・休日等加算
夜間・休日の診療体制の確保のため、開局している下記の時間帯に応需した処方箋について受付1回につき40点を加算されます。
平日  :午後7時~午前8時
土曜日 :午後1時~午前8時
年末年始:12/29~1/3

○「個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の調剤報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称等が記載されますので、その点にご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書発行を希望されない方は、その旨お申し出ください。

○選定療養について
当薬局では、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の調剤を患者さまが希望された場合、制度に基づき特別の料金(選定療養費)をご負担いただく場合があります。
長期収載品については、後発医薬品ではなく先発医薬品を希望された場合、先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格差の2分の1相当額をご負担いただきます。なお、医師の指示がある場合や、供給状況等により後発医薬品への変更が困難な場合などは対象外となることがあります。

○保険外の費用負担について
療養の給付と直接関係のないサービス等について、実費での費用負担をいただきます。
・軟膏容器 50円 水剤容器 70円
・レジ袋を希望される場合 Sサイズ:3円 Lサイズ:5円
・患者様の希望によるお薬の郵送代