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  • 2026.01.13 傷寒論 太陽病下篇 第二條

    藏結無陽證不往來寒熱其人反靜舌上胎滑者不可攻也。 藏結、陽證なく,往來寒熱せず、其の人、反って靜かに、舌上胎滑なる者は、攻むべからざるなり。 藏結を病んでいる人は、陽證がなく(表證を現わしていない)往來寒熱もない(半表半裏の證も現わさない)。病人は苦しがるはずであるのに苦しがらず。舌上に...

  • 2026.01.10 傷寒論 太陽病下篇 第一條

    問曰病有結胸有藏結其狀何如荅曰按之痛寸脈浮關脈沈名曰結胸也何謂藏結荅曰如結胸狀飮食如故時時下利寸脈浮關脈小細沈緊名曰藏結舌上白胎滑者難治。 問ふて曰く、病に、結胸有り、藏結有りと、其の狀ちいかん、荅へて曰く、之れを按づれば痛み、寸脈浮、關脈沈なるは、名づけて結胸と曰ふなり、何をか藏結と謂ふ、荅...

  • 2026.01.09 傷寒論 辨太陽病脈證幷治下第七

    辨太陽病脈證幷治下第七 太陽の脈證と、幷せて治を辨ず、下、第七。 太陽病の脈と證とあわせて治法をわかつ下篇第七。

  • 2025.07.09 傷寒論 太陽病中篇 第百四條

    太陽病小便利者以飮水多必心下悸小便少者必苦裏急也。 太陽病、小便利する者は、水を飮むこと多きを以て、必ず心下悸す、小便少き者は、必ず裏急を苦しむなり。 太陽病で小便がよく出るものに抵當湯の證のほかに、水を飮むことが多すぎるためになる場合がありますが、その場合には必ず心下に動悸を生じる。ま...

  • 2025.07.08 傷寒論 太陽病中篇 第百三條

    傷寒有熱少腹滿應小便不利今反利者爲有血也當下之不可餘藥宜抵當丸。 傷寒、熱有り、少腹滿すれば、當に小便利せざるに應ず、今、反って利する者は、血、有りと爲すなり、當に之れを下すべし、餘藥すべからず、抵當丸に宜し。 傷寒を病んでいて体表に熱があり、下腹部が滿している時には、小便の出が生理的に...