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  • 2026.05.05 傷寒論 陽明病 第一條

    問曰病有太陽陽明有正陽陽明有少陽陽明何謂也荅曰太陽陽明者脾約是也正陽陽明者胃家實是也少陽陽明者發汗利小便已胃中燥煩實大便難是也。 問ふて曰く、病に、太陽陽明有り、正陽陽明有り、少陽陽明有り、何の謂ひぞや、荅へて曰く、太陽陽明なる者は脾約是なり、正陽陽明なる者は胃家實是なり、少陽陽明なる者は汗を...

  • 2026.05.04 傷寒論 辨陽明脈證幷治第八

    辨陽明脈證幷治第八 陽明の脈證幷せて治を辨ず、第八。 陽明病の脈狀と病證と合せて治方をわける第八。

  • 2026.05.03 傷寒論 太陽病下篇 第五十一條

    脈按之來緩而時一止復來者名曰結又脈來動而中止更來小數中有還者反動名曰結陰也脈來動而中止不能自還因而復動名曰代陰也得此脈者必難治。 脈之れを按ずるに、來ること緩にして時に一止し、復來る者は名づけて結と曰ふ、又、脈來ること動にして中止し、更に來る小數中に還る者有りて反りて動ずるは名づけて結陰と曰ふ...

  • 2026.05.02 傷寒論 太陽病下篇 第五十條

    傷寒脈結代心動悸炙甘草湯主之。 傷寒脈結代、心動悸、炙甘草湯、之れを主どる。 傷寒を病んでいる中に、結脈とか代脈を打って來て、心藏が動悸がしてはげしくなったものは、炙甘艸湯が主治するのである。

  • 2026.05.01 傷寒論 太陽病下篇 第四十九條

    傷寒脈浮滑此表有熱裏有寒白虎湯主之。 傷寒脈浮滑、此れ、表に熱有り裏に寒有り、白虎湯、之れを主どる。 傷寒で脈が浮いてくりくりしているのは、これは表に熱があって、裏に寒があるのである。(裏の寒というのは、寒の邪であって、それによって熱を生じたのであって、身體内に寒があったら、白虎湯は服用...