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~物忘れに「能活精」~   

《脳の換気扇》高齢化社会で物忘れが起こると、認知症ではないかと心配になります。

最近では軽度認知障害(MCI)という言葉も聞かれるようになりました。生命保険でによっては、MCIに認定されると保険金が支払われる認知症保険まであります。

65歳以上の4人に1人がMCIか認知症と言われています。とは言っても物忘れは、高齢者だけの問題ではありません。子供は子供で教科書、宿題、連絡事項などま毎日いろいろ忘れて大騒ぎをしています。

受験生に至っては事態は深刻です。試験の答えが出てこなければ、入試も資格試験も不合格になります。

物忘れは合格の敵です。「わすれた」の一言で片付けるには、あまりに結果が重すぎます。

そこで老いも若きも羚羊角です。羚羊角は「脳の換気扇」です。物忘れをするようなときは、他のことに気を取られていたり、寝不足でぼーっとしていたり、集中力や落ち着きにかけている場合が多いものです。頭の中にたまったモヤモヤした疲れを、外へ出してくれるのが「脳の換気扇」羚羊角です。

※仕事を始めるとき(今日はきっと忙しいぞ!というとき)、夏休みの家族のスケジュール整理にてんてこ舞いの時、何も考えずにゆっくり眠りたいとき、などに使っています^^(薬剤師:高橋)
  


浅い眠りに「救心感應丸氣」

〈睡眠ストレス〉ここ近年、睡眠負債という言葉を耳にするようになりました。
日々の睡眠不足が借金のように蓄積して、それが自己破産に等しい大きな病気につながるということを表現しているようです。

しかし実際問題、自分が一番わかっている寝不足のことを、いまさら「負債」などと心配を煽るような言葉まで使って、人から指摘される必要はないと思います。
より良い睡眠を求めすぎて、かえって「しっかり寝なきゃ」という思いがストレスになるほうが、身体に良くないと思います。

そこで麝香の出番です。睡眠の質は、気血の流れで決まります。
「どうしよう」思うと気血が滞るので、心配事があると眠れません。
また疲れすぎても気血の消耗がひどくなるので、気血の動きが悪くなって流れが滞りがちになることから眠れません。

麝香は気血の流れを整える働きに優れています。
「ぐっすり眠れるかな」と心配になるのは、睡眠ストレスのサインです。
薬局の出入り口付近にいつも置いているブラックボード…新しく書きました!
定期的にスタッフが手書きで更新しています

今回は別記事で書いたエコバッグ販売のお知らせと、お薬お渡し時に一緒にお渡ししている情報紙「ライフ」のこと、これからの暑い時期にぴったりのさっぱりしたデザートのレシピを書いてみました☺︎
来局時には二面とも見てみてくださいね!

※画像をアップするとほぼ毎回反転してしまいます…
見づらくてごめんなさい!
7月1日より、レジ袋が有料化になります。
そこで、洋向台薬局ではお薬が入るぴったりサイズの可愛いエコバッグを用意しました‼︎

是非、ご来店時にはご確認ください

2020/06/20

土曜日の薬局

ご近所の、かわいい一年生の男の子が遊びに来てくれました。

仏像にとっっても詳しくて、おじいちゃんとお寺巡りをしているとか。

彫刻刀で地蔵菩薩を掘っていて、先日現物を見せに来てくれました。

今日はみんなに念仏を披露☆彡

すごい!!すごいぞー!!








次亜塩素酸水の効果、取り扱いについての報道をうけて、当薬局で取り扱っているiPOSH(次亜塩素酸)についてメーカーの株式会社Local powerより見解、説明が公式サイトに掲載されています。

iPOSHの安全性についても記載がありますので、ご確認頂けますようお願いいたします。
また、当薬局内にもLocal powerからの文書を掲示しております。
暑さ負けに「律鼓心」

《ポンプの役目》暑いと心臓がドキドキすることがあります。
頭がクラクラしてきたり、何となく息苦しくなったりもします。
そのような時、蟾酥には心臓のポンプ力を高めてくれる働きがあると言われています。

確かにそうなのですが、生薬は心臓にだけ働くわけではありません。心臓を含む東洋医学でいう「心」全体と、肝脾肺腎などその他の五臓六腑とのつながりまで考慮した「その時の身体にとってよりよい状態」を目指すのが、生薬、漢方薬、東洋医学の方向性です。

ドキドキが、血流を送り出す出力不足が原因とすると、心のポンプ力を上げると同時に、血流を統括している肺を整える必要があります。動悸と息切れがセットで現れるのはこのためです。

肺の最大の役目は呼吸です。呼吸で新鮮な酸素を取り入れて、血液をサラサラにして全身に送り出しています。二酸化炭素まみれのドロドロした血液を集めて、呼吸で再生した血液を分配するためのポンプが心臓なのです。
熱中症予防に「亀鹿霊仙廣」

〈心の熱さまし〉「五臓に染み渡る」などと、五臓六腑という言葉は今も使われていますが、おそらく多くの方は「内臓のことでしょ」くらいの認識だと思います。この五臓六腑の中で、熱中症予防の主役となるのが「腎」です。

季節の主役としては「腎」は冬で、夏は「心」ですが、夏の暑さに耐えられるかどうかの鍵は、腎が握っています。
腎の性質は「水」です。心の性質は「火」です。
夏の主役は心ですから、暑さは「火に油を注いでいる」ようなものです。

その燃え盛る炎を冷ましてくれるのが、身体の中にある「水」です。
腎の異常が尿検査でわかるように、腎は体内に入ってきた水分の吸収、保持、配分、排水まで、水分の動きをすべて管理しています。汗も水分です。汗をかくことで暑さを放出しています。

そこで「心の熱さまし」として働く腎を応援してくれるのが、亀板です。心瀉補腎のバランスを整えることから、熱中症予防は始まります。
お家できちんと手が洗えているかチェックできる手順をまとめました
下記症状のある方はお電話でご相談ください
いわき市医療センターより、令和2年4月23日から再診患者に対する電話再診による処方箋の発行を実施するとの案内が来ました。


①医療センターに電話
②先生とお話する(診察)
③電話終了後、かかりつけ薬局へ
④かかりつけ薬局でお薬受け取り


※処方箋原本は病院から薬局へ郵送されます。



★他の医療機関においては、現在電話での診療を行っているかご確認ください。


よろしくお願いいたします。


STAY HOME 命を守ろう
新型コロナウイルス対策として、当薬局ではこまめにテーブル、椅子、ドアノブ等の消毒を行っています。

また、受付及び投薬カウンターに、患者様との間に飛沫感染防止の「しきりカーテン」を設置いたしました。

皆様にはご不便をおかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。
五月病に「救心感應丸氣」

〈気持ちの背伸び〉どうしても季節柄、春は新入社員と新入生に
世間の関心は注がれますが、年度始めは新しい人を迎える先輩方にとっても、
不安と緊張の「はじめまして」の季節です。
しかも新体制の準備や年度末で、年明けから仕事量が増えているという方も
いらっしゃることでしょう。
そのような緊張の糸が、5月の連休でぷっつり切れても、何ら不思議はありません。
毎年のことながら連休とともに春が終了し、立夏を迎えます。
春はイライラ、血液ドロドロの季節なので、「気持ちの背伸び」が限界に達して精神的にも肉体的にも「ちょっと待った」をかけたくなるのは当然です。

とはいえ、できることなら微調整で済ませて、順応していきたいものです。
そこで早めの麝香です。麝香は「どうしよう」で固まった気持ちと身体を和らげてくれます。
この「どうしよう」が長期化すると、考えすぎで頭が過熱してきます。
それには頭を冷やしてくれる羚羊角です。
眠れない、考えがまとまらない、何も手につかない、外へで出られないには、麝香プラス羚羊角です。
寒さも厳しくなってまいりました。鍋がおいしい季節ですね♪


昨日は亜鉛講座を開催いたしました。

風が強く吹く中、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

お忙しい中ご講演くださいました島津先生にも、感謝申し上げます。


さて、今年の12月30日(月)から1月3日(金)までの間お休みとさせていただきます。


今年もあとわずかです!体調管理に気を付けて頑張っていきましょう^^


鍋がおいしい季節ですね。

寒さも本番!皆様体調管理は十分ですか?

来月のお知らせです

12月12日(木曜日)12:30~

口の中の健康相談会(仮)を行います。


舌がピリピリする、口が乾く、口内炎が治りにくい、最近味がおかしい…。
そんな症状の方はいらっしゃいませんか?

お散歩ついでにぜひお立ち寄りください☆





8月14日(水)~8月17日(土) お休みです。


8月10日(土)8:00~12:30まで 開局

8月13日(火)8:00~19:00 開局


お身体に気を付けてお過ごしください。

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