業務内容・サービス

 

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『薬局』を通して関わりあう人々と

前向きな関係を築く努力をし

感謝の心を忘れず

薬の専門家としての知識、経験を『薬剤師』として、

知識だけでなく、ひとりの『人』として

ベルの音が響き渡るように

社会に貢献することを目指します

 

2次元バーコードの導入

二次元バーコード(QRコード)の読み取り装置を
導入しています。

●薬局業務の省力化
ハンディスキャナで2次元コードを瞬時に読取り、
処方せん内容を即入力。

●患者サービスの向上
患者さんの待ち時間短縮と
服薬指導の充実が可能となります。

●安全性の向上
入力時のミスを軽減する他、
処方せんの改ざん防止にもつながります。


 

お渡した薬の記録をつけております。

最近初めてまだ試行錯誤しておりますが

患者さまにお渡しする前の監査(確認作業)時における

薬の数・種類の画像記録をつけることにより

後日からでも薬の数・種類の確認ができるよう

安全性の向上をはかっております。

 

お薬手帳について

山口県薬剤師会が発行している

お薬手帳をお作りしています。

お薬手帳に、使用上の注意を独自に追記して

患者さまがご自宅で確認された際に、

薬剤の特性を理解し適正にを使用できるようにしております。

 

薬歴の管理について

電子薬歴『保険薬局向け業務支援システム 調剤くんV7』を
導入しています。

瞬時に前回処方との比較、履歴、添付文書の確認が可能にし
患者さんの体質・アレルギー・併用薬などの情報をもとに、
服用するお薬が問題ないかチェックできるように
カスタマイズしております。

サーバーとサブサーバーを配備し
何か障害時も対応できるようにしております。

より患者さんの待ち時間を減らし
スタッフの人的労力を効率化するように
設備投資しております。

 

分包機を導入しております。

より効率的な分包機を導入しております。

ただ待っていただくだけでなく
少しでも早く安全にご用意できるように
大型分包機(円盤式)も導入しました。


なんと粉薬だと
93包(以前まで45包)
錠剤だと
372包(以前まで45包)
いっきにご用意できます。
(45包タイプが標準的装備ではあります)


1日3回30日分の粉薬がでたとすると
今までは2回粉を量って2回粉をまく作業が
現在半分の1回でできるようになっております。

 

一包化調剤の実施について

ご迷惑をお掛けしますが
正確に誤りがないように
厳重に確認作業を徹底するため
30分から1時間ほどお時間頂き
行っております。

 

聴覚障害者に対する配慮

左記のポスターを投薬カウンターに設置して

筆談を希望する方が申し出やすいように

心がけております。

 

車椅子利用者に対する配慮

正面入り口より車椅子で入ることが可能です。

他の患者さまより、優先スペースを確保しております。

 

受動喫煙を防止するための措置

全面禁煙となっております。

 

地域医療連携体制について

下関薬剤師会の地域連携薬局に登録しております。

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