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徒然ブログ

2019/10/16

発達障害の社会的認知について

先日の学会にて『知っておきたい発達障害の知識~診断・治療に~』という講義を拝聴してきました。

自分が薬剤師になった頃、認知症が(当時は痴呆症)

社会問題になっていたように感じます。

そこから約20年で認知症に対する社会の目は

かなり変性し今では国民全体でも認知され

社会の一部と受けいられてるように感じてますが、

この発達障害に対する知識は、自分だけかもしれないですが

医療人にもまだ浸透してない社会問題の一部ではないかと

感じました。有病率は5%で40人クラスで2人は

いる可能性があり、正しく治療すれば2次障害を

招かないで普通に社会で生活できるはずの子供たちが

日本全国で母子ともに苦しんでる現状なのです。

誰かが社会に正しく情報を伝達し救済方法を提案する

必要があると感じました。ので、後程先日拝聴した知識を

復習を兼ねて当ホームページにもまとめて作りたいと考えました。

http://www.e-classa.net/bell/photo.html

(以前紹介したファクトフルネスの影響ですかね)

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